導入事例

BCD TravelがIvanti NeuronsでITパフォーマンスと顧客満足度を向上させた方法

BCDのヒーロー画像

リモートおよびオフィスのワークスペースの最新化

世界各地で事業を展開するBCD Travelは、109か国15,000台以上のエンドポイントにおいて、極めて高いレベルのコンプライアンスと卓越した運用を確保する必要がありました。COVID-19により従業員の働き方が変化し、リモートデバイスの接続が増える中、Modern Workplace Technology – Endpoint Management担当ディレクターのSanjeev Pathak氏は、チームの多くのプロセスを自動化する方法を必要としていました。

Ivanti Neuronsは競合製品に勝り、IT部門に360度の可視性をもたらしました

BCD Travelは、世界中に複数の拠点を持つ組織です。Ivanti Neuronsは、分散型ネットワークと多数の在宅勤務デバイスを管理するという同社のニーズに的確に応えました。BCD Travelが管理する膨大な数のエンドポイントを検出、保護、サポートできるIvanti Neuronsの機能は、まさに同社が求めていたものでした。

リアルタイムの360度ビューにより、ITチームは環境内に何があり、それがどこに配置され、各デバイスがどのような状態にあるかを迅速に把握できます。そこからアナリストは詳細を掘り下げてアクションを実行でき、その多くは自動化できます。このソリューションは、既存の他のツールとの統合を可能にするオープンなシステムアーキテクチャにより際立っていました。さらにBCD Travelは、ITチームが卓越した運用を実現できるよう、10年以上にわたりIvantiを信頼してきました。次の課題に向けて誰を信頼するかは、迷うまでもない選択でした。

すべての関係者の賛同を得るため、新しいソリューションを実環境でテストする必要がありました。その結果には 非常に満足しています。

コンプライアンスに対応した、生産性の高い最新化ソリューション

Ivanti Neuronsは、さまざまな種類のデバイスを管理するための複数の選択肢を提供し、BCD Travelが最適な方法を選択できるようにしました。エンドユーザーデバイスの管理に成功したことを受け、BCD TravelはIvantiソリューションをサーバーにも拡張することを決定しました。

  1. 全体の統合は、事前の設計ワークショップに基づいてわずか2週間で完了し、15,000台以上のデバイスへ展開されました。
  2. 従業員は必要な場所で働けるようになり、それらのデバイスのセキュリティ、制御、サポートもシンプルかつ容易に維持されています。
  3. 自動化により、エンドユーザーは以前よりも迅速に問題解決を受けられるようになりました。
  4. 問題は報告される前に特定されるようになり、Sanjeev氏のチームは事後対応ではなくプロアクティブに対応できるようになりました。

長期的な関係を見据えたパートナーシップ

Ivantiとの長年にわたる協力関係により、BCD TravelはITチームが直面する絶えず変化する要求に対応できるようになりました。Ivanti製品への信頼が高まる中、Sanjeev氏とそのチームは、従業員がどこからでも働けるようにする最新化されたITエクスペリエンスの導入を推進する準備が整ったと感じています。

注:お客様の成果は、Ivantiがその一部を担う全体的な環境/経験に固有のものです。個々の結果は、お客様固有の環境によって異なる場合があります。