<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>Ivantiブログ: Windows 10</title><description /><language>ja</language><atom:link rel="self" href="https://www.ivanti.com/ja/blog/topics/windows-10/rss" /><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/topics/windows-10</link><item><guid isPermaLink="false">43eb3c55-7c49-4aa3-a1bf-a7fd1483ee31</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/wsus%E3%81%A8%E3%81%AF-%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%82%84%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%86%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC</link><category>セキュリティ</category><category>Windows 10</category><title>WSUSとは？ その役割やメリット・デメリットについて解説</title><description>&lt;p&gt;Microsoft Updateの適用を制御し、一元管理するためのソフトウェアが「WSUS」です。企業内などで多くのWindows PCを使用している場合に起こり得る、Windowsのアップデートなどに伴う問題を解決するためにマイクロソフト社から提供されています。では、はたしてWSUSの導入は必須なのでしょうか？ WSUSの導入を考えている企業向けに、その役割やメリット・デメリットについて解説します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;WSUSとは&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;WSUSとは、Windows PCやWindowsサーバーのMicrosoft Updateの適用を制御するためにマイクロソフト社が提供しているソフトウェアです。「Windows Server Update Services」の略であり、主に企業向けに提供されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対象となるマイクロソフト製品は、Windows OSやOfficeソフト、Exchange Server、SQL ServerなどのWindowsサーバー、各種ドライバやツールなどです。WSUSはそれらの更新プログラムの適用を集中管理するためのソフトウェアとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;WSUSの役割&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;WSUSの役割は、社内のWindows環境を一元管理することにあります。もしくは、多数のWindows PCなどを使っている企業が通常の方法でMicrosoft Updateを実行しているときに陥りやすい問題を解決するためのサービスだということもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常の方法でMicrosoft Updateを行っている場合、社内の複数のPCのうちどのマシンがアップデートをしているのかしていないのかの把握や管理が難しいという問題が発生します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、アップデートはMicrosoft Updateサーバーにアクセスして更新プログラムをダウンロードしてインストールするという流れになります。そのため、企業内の大量のPCがこの作業を一斉に行うと大きなトラフィックが生じることになります。一斉アップデートのために外部との通信が圧迫されれば、業務に支障が出ることも考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、更新プログラムの適用は、まれにWindowsが立ち上がらない、一部の機能が使えないなどの不具合を生じさせることがあります。OSやソフトウェアのアップデート自体はセキュリティ上の脆弱性対処などに必要なことですが、設定が自動更新になっていて不具合が起きると、最悪の場合、PCを使用できないという自体に陥ることになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような問題を解決・回避するための開発されたのがWSUSです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;WSUSのメリット&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;改めて、WSUSを利用するメリットを整理して見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;更新プログラムの集中管理ができる&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;WSUSを導入するには、WSUSサーバーを社内に立てて運用することになります。更新プログラムはそのWSUSサーバーがダウンロードして保存し、クライアントPCに適用するときはWSUSサーバーから更新プログラムを各PCに配布する形になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため各PCに適用するタイミングをコントロールすることが可能になります。またグループごとに適用する更新プログラムを指定する、あるいは特定の更新プログラムを配信しないといった選択もできます。適用状況の確認は表やグラフ表示で閲覧できるほか、レポートをPDFやExcel形式でダウンロードすることも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;インターネット回線の負荷を軽減できる&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;WSUSサーバーによって更新プログラムをローカルに保存できるため、複数のクライアントPCが一斉にMicrosoft Updateサーバーにアクセスしてダウンロードする必要がなくなります。そのためインターネット回線への圧迫を回避でき、業務に支障をきたすといったことは起こりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;無料で利用できる&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;WSUSは無料で利用することができます。ただし、利用にあたってはWSUSを動作させるWindows Serverのライセンスと、それに対応する「クライアント・アクセス・ライセンス（CAL）」が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;WSUSのデメリット&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;一方、WSUSを導入するデメリットや注意点についても知っておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずWSUS自体は無料ですが、利用するにはWSUSサーバーを導入して運用する必要があります。そのための金銭的・人的コストは当然かかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またWSUSの運用にあたっては、Active DirectoryというWindows Serverに搭載されている機能を使ってクライアントPCを管理することになります。そのことも含めて、WSUS運用のための知識や経験が求められることになり、使いこなせるようになるには一定以上の学習期間が必要です。付け加えるなら、WSUSの使い勝手やユーザーインターフェース、各機能はあまり使い勝手が良いとはいえず、そのことを知った上で上手く運用していくことが求められます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windowsの更新をはじめとするMicrosoft Updateは、セキュリティ強化のために必須の作業です。WSUSはそのMicrosoft Updateを管理するために有用なソフトウェアですが、利用するにあたってはメリットがある反面、デメリットも存在することにも留意して導入するか否かを決める必要があるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、OSやアプリケーションのアップデートをコントロールしてセキュリティを維持するには、次のような製品を使う方法もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/endpoint-security-for-endpoint-manager"&gt;Ivanti Endpoint Security for Endpoint Manager&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メディアの保護、エンドポイントの遠隔制御、セキュリティ診断、柔軟なダッシュボード/レポートなどの機能を搭載するエンドポイントセキュリティマネジメントツールです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/patch-for-endpoint-manager"&gt;Patch Manager&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windowsに限らず、Mac OS、Linux、さらには数々のサードパーティ製アプリ（Acrobat Flash/Reader、Java、Webブラウザーなど）に潜む脆弱性をすばやく検出し、必要に応じてテスト済みのパッチを適用するパッチ管理ツールです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/security-controls"&gt;Security Control&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;WindowsとLinuxマシン、仮想サーバーへのパッチ適用のほか、ホワイトリスティング、権限管理機能などを備えたセキュリティ対策ツールです。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Tue, 28 Dec 2021 01:31:01 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">41bf76ff-872c-468e-85bf-e5cfad58e932</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/why-migrate-to-windows-10</link><category>Windows 10</category><title>Windows 10への移行の注意点！移行しなければならない理由と移行で変わることとは</title><description>&lt;p&gt;Windows 7のサポートが、2020年1月14日で終了になります。その後も安全にWindowsを使うには、Windows 10への移行が必要です。マイクロソフトはスムーズな移行ができるようにサポートも行っていますが、「移行によって何が変わるのか、なんのために移行するのか」については詳しく知らないという方もいるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はWindows 10に移行することで何が変わるのか、なぜ移行が必要なのか、そして移行する際に気をつけるべきことをご紹介します。これからWindows 10への移行する企業の方は参考にしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10への移行を計画的に行うべき理由&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;十分なリソースが確保できないために、Windows 10への移行をつい後回しにしてしまう場合もあるかもしれません。ただし、焦って無計画に移行をしてしまうとさまざまな問題が生じる可能性があります。Windows 10への移行は、できるだけ早く、かつ計画的に進めなければいけない理由があります。まずはその理由についてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;セキュリティの重要性が高まっている&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;既存のPC環境でも問題なく業務を行えているならば、わざわざ手間をかけて新しいOSに移行しようとは誰も考えないでしょう。しかし、Windows 10に移行しなければならない理由は、機能的な面よりもセキュリティの面にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 7は2009年にリリースされており、現時点でリリースから10年程度経過しています。2009年当時には十分問題のないセキュリティが設計されていたとしても、最近では技術の進歩も著しく、現代の作業環境に十分とはいえません。その点、Windows 10では最新の技術を使用したセキュリティが備えられているため、Windows 7とは安全面に大きな差があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セキュリティ面の不安があるとどのようなリスクがあるのか、近年悪質化しているサイバー攻撃の手口をもとにご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;標準化攻撃&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;現在、世界中の企業が恐れているのが「標準型攻撃」です。これまでの不特定多数のターゲットに行う「ばらまき型」のサイバー攻撃に比べて、特定の企業を狙って仕掛ける標準型攻撃に対しては、まだ万全な対策は見つかっていません。最低限OSのセキュリティを最新の状態にしていくのは、必須の対策といえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;ランサムウェア&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;ターゲットのコンピューターを人質（ランサム）にして、身代金を要求するサイバー攻撃です。身代金を払わなければデータを破壊される危険性もありますし、払えばさらなる身代金を要求される可能性もあります。メールの添付ファイルやリンク先にウイルスが設定されていることがあり、防ぐのが難しい攻撃です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、危険なファイルを偽装し、PDFやWordなど、一般のやり取りで使用するデータファイルにみせかける手口があります。「これは安全なファイルだ」と認識して開いても、攻撃を受ける場合があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;水飲み場攻撃&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;肉食獣が狩りをする際に水飲み場で待ち伏せすることに倣って、この名前がつけられました。ターゲットが普段からよく使うWebページにウイルスを仕込んで感染させる攻撃です。最新のセキュリティ環境でなければウイルスに気づけずに、ページを開いてしまう可能性が高いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社サイトについては常時SSL化し、サイトの診断を定期的に行えばほとんどが避けられる攻撃です。ただし、なかには正規サイトにみせかけた、SSL化されている不正サイトもあります。誤って攻撃を受けないためにも、セキュリティ環境には十分に配慮をしなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;フィッシング&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;金融機関そっくりの偽サイトを用意してIDやパスワードを盗み、銀行口座やクレジットカード残額からお金を盗み出す手法です。サイトが巧妙に作り込まれている、セキュリティレベルを上げなければ気がつかない可能性が高いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;不正広告&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;自動で表示される広告にウイルスを仕込み、ページをクリックするだけで感染させる手法です。ウイルス対策を整えるだけでなく、従業員ひとりひとりのセキュリティ意識を高めなければいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10への移行を計画的に行わなければいけない理由&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;サイバー攻撃への恐怖から、焦ってWindows 10への移行を考えている企業もあるかもしれません。しかし、無計画にWindows 10への移行を行うと、サイバー攻撃を受けるどころか一部のアプリケーションが使えなくなったり、PC自体が使えなくなったりする危険性があるのです。そのような事態に陥らないためにも、アプリケーションの互換性検証にも気を配らなければいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでのWindowsには「メジャーバージョン」があり、その後のバージョンアップをするかどうかはユーザーが選択できました。しかし、Windows 10からはバージョンアップをしないという選択肢がありません。つまり、Windows 10からは新しいバージョンがリリースされれば自動でアップデートをしてくれる反面、強制的にアップデートの対応を求められます。そのため、常に最新のバージョンにアプリケーションが対応できるよう、企業の担当者は計画的、定期的にシステムの管理、運用をしていく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Windows 10への移行については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/2019-is-the-year-of-windows-10" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行を急ぐ理由については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/3-reasons-to-migrate-quickly-to-windows10" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行を放置するリスクについては&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-upgrade-risks-and-solutions" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10になって変わるもの&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/10/10-10-2.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10に移行するとどのような変化があるのか、セキュリティ面以外についてもご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;アップグレードの頻度が変わる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;これまでは数年に1度だったアップグレードが、Windows 10からは年間2回に増えます。企業の担当者としては、少なくとも半年ごとに更新プログラムが今のシステム環境にどのような変化を及ぼすかをチェックしなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップグレード自体はオンラインで行われるため、複雑な手順はありません。しかし、常にシステム環境を最新の状態にする意識が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;新しい機能が使える&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10にすることで新しい機能を使うことができ、業務の効率化を図ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、音声アシストの「Cortana」が日本語対応します。これまで英語でしか利用できなかったため、日本ではほとんど使われる機会がありませんでしたが、これからは「コルタナさん」と呼びかけるだけで起動できます。他にも顔認証、虹彩認証、指紋認証のセキュリティレベルが大幅にアップする「Windows Hello」も搭載されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Windows 10については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-migration-an-engine-for-change" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の移行については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/the-three-m-s-of-windows-10-migrate-manage-and-maintain" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10のメリットについては&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/benefits-of-windows10-to-enterprises" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の新機能については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-october-update-2018-problem" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10へ移行する際の注意点&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;最後に、Windows 10に移行する際に気をつけたい注意点についてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;移行には時間がかかる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行は数十分から数時間の移行時間がかかります。最大24時間かかることもあるため、移行するには事前に計画を立てなければいけません。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;引き継がれないデータもある&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ドキュメントの移行では、デスクトップに保存されているデータに関しては問題なく引き継げます。しかし、Windows 10の規定ブラウザはInternet Explorerではないため、ブラウザに登録しているブックマークなどは引き継がれません。他にも引き継がれないデータもあるため、どのデータが引き継がれるのかは事前に確認しておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き継がれることが確認できていても、移行中になんらかのトラブルに遭えばデータが破損してしまう可能性もあります。もしデータの破損や消失が起きても業務に影響がでないよう、バックアップをしておくことをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Windows 10のデータのバックアップについては&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-backup-functions-steps" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;16GB以上のディスク容量が必要&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行には、最低でも10GB以上のストレージ空き容量が必要ですが、実用性を考えると16GB以上は必要となるでしょう。足りない場合はディスクの増設や不要ファイルの削除を検討しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Windows 10のエディションの選び方については&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-editions" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;まとめ&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/10/10-10-3.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はWindows 7からWindows 10に移行することの必要性や注意点についてご紹介しました。もしも不十分な準備で移行を行ってしまうと、現場に大きな影響を与えかねません。安全に移行を完了させるためには、プロの手を借りて確実に移行を行うのがおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivanti Software株式会社ではWindows 10への移行サポートも行っており、これまでも40,000台以上のマシンを保有する組織の移行のサポートを行ってきた実績があります。Windows 10への移行に不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivanti Software株式会社の詳しいサービス内容についてはこちらをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager" target="_blank"&gt;Windows 10への移行をサポート&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
</description><pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:57:33 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">e64ed213-c905-4d6f-a9f0-dc2bfebd0edb</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-migration-an-engine-for-change</link><atom:author><atom:name>Brent Bluth</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/brent-bluth</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10への移行：変化の原動力となるか？</title><description>&lt;p align="left"&gt;IT部門のスタッフは、遅かれ早かれ（早いに越したことはないですが）、自社の&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager" target="_blank"&gt;Windows 10&lt;/a&gt;への移行に苦しむことになるでしょう。このWindows-as-a-Service（サービスとしてのWindows）OSは、作業環境をモダナイズする新たな方法となります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;しかもWindows 7のサポートが終了する2020年1月14日が刻一刻と迫っています。サポートが終了したOSの利用を続けるということは、アップデートがないということです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;したがって、ハッカーが常に餌食を探している現代においてこれは大きな犠牲を払うことになるだけでなく、&lt;strong&gt;大きなリスク&lt;/strong&gt;となります。また、&lt;strong&gt;コンプライアンス違反&lt;/strong&gt;によるシステムのダウンタイムや&lt;strong&gt;事業損失&lt;/strong&gt;にもつながりかねません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行は、変化の原動力、すなわち、ITの取り組み、パフォーマンス、プロセスの管理と効果を改善する絶好の機会、いわば「言い訳」になり得ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ユーザーの期待と企業の要件の両者に最高の結果をもたらす手段&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;高性能化が止まらないモバイルデバイスやコンピューターからSNSまで、老若男女問わず日常使用するテクノロジーの選択肢がどんどん増え、さらに柔軟になっていることから、プライベートでのコンピューターの利用と仕事でのコンピューターの利用の境界線が曖昧になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;社員はプライベートで利用しているテクノロジーを仕事でも使用したいと考えています。使い慣れた環境で社員に仕事をさせられることができれば、それは言うまでもなく企業にとってのメリットにつながりますが、一方でセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスのリスクが生じることは否めません。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;IT部門はユーザーの期待と企業の要件の両者に最高の結果をもたらす手段を見つけるため継続的に取り組む必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;では、ユーザーに提供したいエクスペリエンスと各デバイスでのエクスペリエンスを照らし合わせた場合、どこが共通しているでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;医療機関や教育機関、リテールストアなどでは当たり前の複数のデバイスが使用される環境において、共通のエクスペリエンスをデバイス間で提供できたらどうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;どのような方法で、すべてのデバイスの状況やすべてのデバイスが最新の状態で動作していることを確認できるようになるでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;特にWindows 10へ移行する場合や、改善の機会をお探しの場合に、前述のすべての質問に対する答えを教えてくれるのが&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/ja/ja/autonomous-endpoint-management/unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;Ivantiのエンドポイント管理＆ワークスペース管理&lt;/a&gt;ソリューションです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Ivantiを導入しすべてをシンプルに&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiを導入すれば、業務をより効率的かつ生産的に遂行することを可能にする適切なエクスペリエンス、リソース、権限を何の混乱もなく、不安や心配もなく、社員に簡単に提供できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;PCの構成手順の数を最小限に抑えられるプロビジョニングテンプレートを用いて新規または既存のデバイスを更新し、ITチームの効率を新たな水準まで引き上げます。コンピューターやデバイスの種類に応じてデバイスのドライバをダウンロードできる柔軟性があるため、インシデントによりユーザーを煩わせることなく、ユーザーにデバイスを起動、動作させることができます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;複数のモデルまたはメーカーのマシンを対象に移行する場合でも、個別のイメージは不要です。よりシンプルな標準化されたイメージを用いることで、デバイス固有のドライバ、アプリ、ユーザープロファイルの設定をソリューションに任せることができます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;ユーザーが使用している既存のデスクトップから個人設定を自動キャプチャし、データを集中管理し、要求に応じて再適用します。移行の際、このパーソナライズされた個人設定を特定のデバイスに適用することや、Windows OSを使用しているあらゆるマシン間でシームレスにローミングすることができます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;ユーザーはコンピュータードライブ、共有ネットワーク、リムーバブルストレージ、クラウドなど、さまざまな場所にファイルやデータを保存できます。Ivantiは、すべてのユーザーデータを収集し、既存のITストレージに集約、保存し、ユーザーの最新のデスクトップの一部として、デバイスや場所を問わず、保管したデータにアクセスすることを可能にします。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;アプリケーションの設定をアプリケーションパッケージ自体から切り離し、アプリケーションパッケージのカスタマイズに要する時間とコストを節約します。移行先のOSに基づいてアプリ構成を自動化し、ユーザー権限を動的に昇格させてインストールすることができます。新たなインストールが完了した時点から、すべてのライセンスを追跡できます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;サイドバイサイド移行よりも短い時間で大半のマシンを移行させます。ユーザーのパーソナライゼーションも含め移行プロセスの大部分を30分もかけずに完了できるため、昼休み中にも実行できます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10の移行プロセスを自動化&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2303/1c9ad4be6ae0"&gt;インフォグラフィック&lt;/a&gt;に示されている通り、Ivantiが提供している2つのソリューション、すなわちUnified Endpoint ManagerおよびFile Directorは、Windows 10への移行プロセスを自動化するだけでなく、社員の生産性を維持するために必要なOS、アプリ、ユーザープロファイルの管理と維持をサポートできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/endpoint-manager" target="_blank"&gt;Ivanti Unified Endpoint Manager&lt;/a&gt;は、ネットワークオーバーヘッドを最小限に抑えつつ、大規模かつ頻繁に提供されるWindows-as-a Service（サービスとしてのWindows）の更新プログラムの展開を自動化します。さらにこのソリューションは、Microsoft Intuneを使用することなく、Windows Autopilotを活用して新しいWindowsデバイスの速やかなオンボーディングをサポートし、IT部門の介入なく「ゼロタッチ」でユーザーのデバイスをプロビジョニングする方法を提供します。新しいWindows 10デバイスが支給されたユーザーが初めてデバイスを起動すると、デバイスが自動的にネットワークに接続し、すぐに利用できる状態となります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/filedirector" target="_blank"&gt;Ivanti File Director&lt;/a&gt;はユーザーに「見えない」形でファイルの同期を実行するため、作業が妨害されることがなく、いつも使用している場所にドキュメントを保存できます。安全なHTTPS接続経由でオンプレミスのファイルストレージまたはOneDrive、もしくはその両方にファイルがバックグラウンドで同期されます。File Directorは既存のデータストレージ、冗長性、障害復旧、事業継続計画に一切影響を及ぼすことなく、既存のITインフラストラクチャに簡単に組み込むことができます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2303/1c9ad4be6ae0"&gt;インフォグラフィック&lt;/a&gt;をご覧になるか、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/lp/uwm/demos/user-workspace-manager" target="_blank"&gt;デモのご登録&lt;/a&gt;を行い、Windows 10への移行を変更の原動力として活用するためにIvantiが提供できるサポートについて導入をご検討ください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/lp/uwm/demos/user-workspace-manager" target="_blank"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/07/copy-of-copy-of-display-728x90.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Mon, 29 Jul 2019 09:00:42 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">a7153dc8-e577-48df-9411-f5b2bb8d15a4</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/the-three-m-s-of-windows-10-migrate-manage-and-maintain</link><atom:author><atom:name>Brent Bluth</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/brent-bluth</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10の鍵となる3つのM：移行（Migrate）、管理（Manage）、維持（Maintain）</title><description>&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager" target="_blank"&gt;Windows 10&lt;/a&gt;に移行し、Windows-as-a-Service（サービスとしてのWindows）のリリースサイクルへの対応を開始した時点で、移行が終わる日は永遠に訪れなくなります。定期的な移行と毎月提供される大規模なアップデートにより、常に管理とメンテナンスに追われることになります。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p align="left"&gt;数値に幅はありますが企業の約40～48%が、2020年1月14日にサポート終了が発表されているにも関わらず、依然としてWindows 7を使用しています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p align="left"&gt;セキュリティのリスクや高額な延長サポートに予算を割くことを避けるために企業が最優先して取り組むべきことは、最新OSバージョンへの移行です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;OSの移行は簡単な作業ではなく、Windows-as-a-Service（サービスとしてのWindows）に移行すれば6ヶ月ごとに新しいバージョンのWindowsが提供されることになります。再び更新を行う前に導入を決めたバージョンによって、企業には18～30ヶ月に相当する技術サポートが提供されます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;IT部門にとってWindows 10の展開と移行が最大の課題になっている原因はまさにこのかなり頻度の高い更新プログラムのリリースサイクルにあります。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;IT部門は、社員の業務を妨害することなく、通常通り業務を遂行しながら、デジタルトランスフォーメーションを導入し、取り組みを進める必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的にWindows 10では、アプリケーションの動作が変わり、デスクトップ上でのユーザーエクスペリエンスが失われる場合や、変更される場合があるため、生産性の低下やヘルプデスクへの問い合わせ電話の殺到につながる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにWindows 10にハードウェアを買い替える場合、古いノートパソコンでパーソナライズした設定を自動的に新しいノートパソコンに移行する自動的な方法がありません。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Microsoftは、展開する前にWindows 10のすべてのバージョンを検証し、ハードウェアとアプリケーションの互換性を確認し、ユーザーエクスペリエンスに変化が生じる可能性を認識しておくことをIT部門に強く推奨しています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10は、最新のIT管理ツールを必要とする最新のOS&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日参加したオンデマンドの&lt;a href="https://www.ivanti.com/company/events" target="_blank" rel="noopener"&gt;Windows 10バーチャルサミット&lt;/a&gt;において、NutanixのシニアシステムエンジニアのDavid Gauntは次のように指摘していました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「Windows 7からWindows 10への移行を予定している場合やWindows 10が自社にとって初めての仮想デスクトップである場合、Windows 10のOSとWindows 10で実行するアプリケーションでは、これまでとはまったく異なるツールの使用や操作方法が求められることになります。エンドポイントかユーザーエクスペリエンスか、Windows 10対応のプラットフォームなのかを問わず、ITが接触するあらゆる点で、ユーザーはこれまでとは180度異なる環境に触れることになります。したがって、これまでのエンドユーザーコンピューティングプラットフォームからの継続プロジェクトではなく、まったく異なる新規プロジェクトとして扱うことが必要になるかもしれません」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;移行はスタートにすぎない&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10への移行を無事に終え、メンテナンスサイクルを始めたばかりだとします。Windows 10は、更新プログラムによって生じる問題の件数が、更新プログラムによって解決される問題の件数を上回っていないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10の更新プログラムを管理し、今後の展開を自動化する確固たる方法を持つことが重要となります。Windows 10の更新プログラムが作業負担を増やすのではないかと心配しているのであれば、さらに自動化を進めるチャンスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2303/1c9ad4be6ae0"&gt;インフォグラフィック&lt;/a&gt;に示されている通り、Ivantiが提供している2つのソリューション、すなわち&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/endpoint-manager" target="_blank"&gt;Unified Endpoint Manager&lt;/a&gt;および&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/filedirector" target="_blank"&gt;File Director&lt;/a&gt;は、Windows 10への移行プロセスを自動化するだけでなく、社員の生産性を維持するために必要なOS、アプリ、ユーザープロファイルの管理と維持をサポートできます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Ivanti Unified Endpoint Manager &lt;/strong&gt;は、ネットワーク帯域への負荷を最小限に抑えつつ、大規模かつ頻繁に提供されるWindows-as-a Service（サービスとしてのWindows）の更新プログラムの展開を自動化します。さらにこのソリューションは、Microsoft Intuneを使用することなく、Windows Autopilotを活用して新しいWindowsデバイスの速やかなオンボーディングをサポートし、IT部門の介入なく「ゼロタッチ」でユーザーのデバイスをプロビジョニングする方法を提供します。新しいWindows 10デバイスが支給されたユーザーが初めてデバイスを起動すると、デバイスが自動的にネットワークに接続し、すぐに利用できる状態となります。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Ivanti File Director &lt;/strong&gt;はユーザーに「見えない」形でファイルの同期を実行するため、作業が妨害されることがなく、いつも使用している場所にドキュメントを保存できます。安全なHTTPS接続経由でオンプレミスのファイルストレージまたはOneDrive、もしくはその両方にファイルがバックグラウンドで同期されます。File Directorは既存のデータストレージ、冗長性、障害復旧、事業継続計画に一切影響を及ぼすことなく、既存のITインフラストラクチャに簡単に組み込むことができます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h2&gt;コンソール内蔵の共通のセキュリティ機能&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Ivanti Unified Endpoint Managerのコンソール内では、Ivanti Endpoint Security for Endpoint Managerのアドオンであるエンドポイントセキュリティ機能を利用できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;これらの機能は、ランサムウェアをはじめとする極めて高度な脅威も防止、検出、修復します。マルウェアを検出、修復し、問題を診断し、欠陥のあるプロセスや承認されていないプロセスを特定するために必要なすべての情報を確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ランサムウェアがネットワークに侵入している場合、Endpoint Securityはそのランサムウェアを特定、駆除し、標的となったネットワークに接続されている他のマシンに通知し、他のマシン上でのマルウェアの実行を阻止します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高性能なリモートコントロール機能が装備されているため、ネットワーク上のエンドポイントを隔離し、調査し、修復またはイメージの再適用を実行できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デバイス制御の機能と接続管理の機能により、I/Oデバイスのアクセスをモニタリング、制御できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリケーションコントロール機能は、ゼロデイ攻撃、ステルス攻撃、その他の巧妙な脅威に対する保護を提供します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;また、データ保護機能は、悪意のあるソフトウェアによりファイルが暗号化されることを防ぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の管理と更新プログラムへの対応を恒久的に改善するためにIvantiが提供できるサポートについて導入をご検討ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフォグラフィックにご興味のある方は、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2303/1c9ad4be6ae0"&gt;こちら&lt;/a&gt;からご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/lp/uwm/demos/user-workspace-manager" target="_blank"&gt;&lt;img alt="Windows 10への移行" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/07/copy-of-copy-of-display-728x90.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 09 Jul 2019 16:18:49 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">66e603f4-ca5a-4740-8ffc-a3ac0cbb2762</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/benefits-of-windows10-to-enterprises</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>Windows 10を導入するメリットは？法人導入のフローもご紹介！</title><description>&lt;p&gt;Windows 7の延長サポート期限が迫る中、国内企業の多くがWindows 10への移行・導入プロジェクトを進めています。すでに導入を完了させた企業も多く見られますが、未だWindows 7やWindows 8.1といった、旧バージョンでシステム運用を続けているケースが少なくありません。そもそも、法人がWindows 10を導入するメリットとは何なのでしょうか。導入における移行プロジェクトの進め方とあわせてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;企業向けPCのOSはWindows 10一択に&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-update-2.png" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近年ではタブレット端末をはじめ、業種を問わずさまざまなデバイスが利用されるようになりました。それでもクライアントPCのOSに関しては、Windowsがもっとも利用されている状況に変わりありません。オフィス業務に使用する汎用パソコンや、基幹となる業務システムにおいては、Windowsベースの運用が引き続き行われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなWindowsですが、旧バージョンでは延長期間を含め、10年間の長期サポートを行ってきました。その期間が過ぎればサポートは打ち切られ、セキュリティ面などが脆弱になります。現在使用しているWindowsのサポートが終了する前に、新しいバージョンへの移行が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在マイクロソフトでは、Windows 7以降のOSに対してのみサポートを行っています。しかし、すでにWindows 7・Windows8.1のリテール製品およびOEMプレインストール製品の販売は終了。また2020年1月14日には、Windows 7のサポートも終了します。現時点でWindows 7ベースのシステム運用を行っている企業は、早急にバージョンアップを済ませる必要があるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもWindows 10は、買い切り型の旧バージョンとは違い、継続的なアップデートが受けられる“サービス型”のOSです。今後新バージョンのリリース予定はなく、Windows 10の機能・セキュリティアップデートが繰り返されることになります。この先の企業向けパソコンのOSは、事実上Windows 10一択になるといっても過言ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10を法人導入するメリット&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;旧バージョンの中でも、とりわけWindows 7は完成度の高いOSとして知られます。その機能性や操作性の高さから、バージョンアップしなくても、業務に差し支えないと考える企業は少なくありません。そんな中、Windows 10を法人導入するメリットは一体何なのか、特徴なども踏まえてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;最新の脅威を防ぐセキュリティ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-update-3.png" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は、旧バージョンに比べてさまざまな点が進化しています。中でも注目したいのが、セキュリティ面の強化です。例えば業務に使用される端末には、個人情報や機密情報など、業務上の重要なデータが保存されています。これらを未知の脅威から守るため、システム的に強固なセキュリティが求められます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サービス型のWindows 10は、最新版の更新プログラムを自動アップデートするOSです。未知のマルウェアやハッキングなどの脅威からパソコンを守り、情報漏えいリスクを軽減します。また、顔・諮問・眼球の虹彩を用いた生体ユーザー認証や、偶発的な情報漏えい防止に役立つ「Windows Information Protection（WIP）」など、高度なセキュリティ機能を搭載。以前に増して、ビジネスユースに適したOSに仕上がっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;スピーディかつ快適な操作性&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の導入にともない、操作性の向上を感じる方が多いようです。例えば、同じスペックのパソコンであっても、Windows 7に比べたWindows 10の起動時間は、最大で28％向上しています。旧バージョンよりもスピーディで、ストレスフリーな操作性を実現するOSに仕上がっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、基本デザインはWindows8と似ているものの、ユーザーインターフェースも進化し、より直感的な操作を可能にしています。例えば、Windows 8世代で廃止されていたスタートメニューが復活しました。あわせて、直感的にアプリケーションを選択できるタイルメニューも使用できます。Windows7やWindows 8の良い部分は残されていますので、以前のバージョンを使い慣れている方でも違和感なく使用できるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;生産性を高める画面設計&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の特徴として、ユーザーの作業効率・生産性を高める画面設計が挙げられます。例えば、ビジネスに欠かすことのできないメールやオフィスソフトなど、使用頻度が高いアプリには瞬時にアクセス可能です。また仮想デスクトップ機能の搭載により、1ユーザーが複数のデスクトップを使い分けることができます。1台のパソコンを複数の用途に使用する場合、旧バージョンではユーザーの切り替えが必要でしたが、その手間も省けるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長年にわたってWindowsのブラウザとして採用され続けてきた「Internet Explorer」も「Edge」として生まれ変わりました。より高速で直感的な操作が可能となり、作業の効率や生産性の向上に貢献します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10を導入するまでのフロー&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行・導入は、旧バージョンに比べて簡単になっています。ただし、法人導入の際は、クライアントPCとの互換性の検証やパイロットテストなどのプロセスが必要になります。そのため、運用後のトラブル対応なども想定した上で移行プロジェクトを計画していきましょう。ここでは、一般企業がWindows 10を導入するまでのフローをご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;1.デバイスやハードウェアのチェック&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;まずはクライアント環境の確認からはじめます。デバイスの台数・ハードウェアやOSの洗い出しを行ってください。それぞれの数量はもちろん、各アイテムのバージョンも確認していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デバイスの数量確認については、普段から管理していればそれほど時間や手間はかかりません。とはいえ、企業規模が大きいほど、部門ごとにパソコンを購入・管理しているケースが増えます。統括部門で全体像を把握しきれていないこともあるため、これを機に資産管理も兼ねて確認しておくと良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Ivanti Unified Endpoint ManagerならWindowsからmacOS、iOSからAndroid、そしてIoTに至るまで、すべてのデバイスを集約管理できます。さらにユーザープロファイルも管理できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソリューションページはこちら：&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/endpoint-manager"&gt;https://www.ivanti.co.jp/products/unified-endpoint-manager&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、効率的にチェックを進めるためにも、管理台帳をパソコンの利用者に確認してもらうことをおすすめします。もし不足情報や古い情報があれば、最新情報に更新してもらうと効率的です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;2.利用予定のアプリケーションをチェック&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;同じ組織・企業内であっても、各種部門や業務内容によって利用するアプリケーションが異なるものです。デバイスやハードウェアのチェックが完了次第、部門毎またはユーザー毎に利用アプリケーションの確認を行います。この際に注意しなければならないのが、デスクトップアプリケーションのみでなく、Webアプリケーションについても調査することです。各部門で独自に使っているアプリケーションがないか、しっかりとチェックしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;3.移行プロジェクトの立案&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;一通りチェックが完了したら、具体的な移行計画を立案します。ここで重要となるのが、移行完了までのスケジューリングです。規模の大きな組織・企業になれば、動作検証などに相応の時間がかかるため、余裕をもったスケジュールが必要になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、実際に移行するタイミングにも注意が必要です。基本的にWindows 10の機能更新プログラムは、3月・9月といった年2回のサイクルで配信されます。サポート期間は、リリースから18ヶ月（Enterpriseエディションは30ヶ月）となっており、タイミングが悪いと「やっと全社展開を終えたのにまたアップデート」という事態も招きかねません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旧バージョンに比べると、移行プロジェクトのスケジュール策定が複雑化するものの、このサイクルは必ず考慮して移行計画を立案してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10の導入&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の導入において、まず取りかかるのが検証です。正常にハードウェアが動作するのかはもちろん、業務に必要なアプリケーションが揃っているのかも確認します。なお、使用デバイスのWindows 10に対応については、各メーカーの公式サイトを確認してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検証が終われば、段階的に導入を進めていきます。特定の部門で実際に導入し、問題点などを解消しながらシステムの完成度を高めていきます。最終的に全社展開が終わり、正式運用となればWindows 10の導入は完了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;移行時の注意点&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10に移行する際、注意しなければならないポイントがいくつかあります。まずはネットワーク環境です。Windows 10では、定期的に新しいバージョンを配信していますが、各バージョンのサポートは18ヶ月または30ヶ月で終了します。つまり、定期的なアップデートが必要と言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このバージョンアップデートには、従来よりも容量の大きいファイルの配信が必要です。社内のネットワーク環境の強化が必要になり、対応に悩む企業が多く見受けられることも事実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ストレージ容量が問題となるケースもあります。Windows 10の更新プログラムを実行するには、最低でも20GBの空き容量が必要です。クライアントPCなどをギリギリの容量で運用している場合、正常に更新プログラムを実行できない恐れがあるので注意しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;これらの課題についてもIvantiがお手伝いします！詳細については、「Windows10への全面移行間近！Windows10管理の時間と手間を大幅節約する方法」記事にをご覧ください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらからご覧ください：&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-upgrade" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/windows10-upgrade&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;h2&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10未導入の法人は、早めの対応を&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の導入・移行には、相当の時間やリソースが必要です。特に移行プロジェクトの立案が難しく、機能更新サイクルを考慮しながらスケジュール策定しなければなりません。この先スムーズな導入を実現するためにも、弊社を含むITシステムの専門家と相談しながら取り組むことをおすすめします。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Mon, 29 Apr 2019 14:19:51 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">0ce018ec-d9e9-44cc-9deb-6866eb2554fb</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/3-reasons-to-migrate-quickly-to-windows10</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>まだ間に合う！Windows 10への移行を急ぐべき3つの理由</title><description>&lt;p&gt;2019年4月現在、Windowsの最新バージョンであるWindows 10は、ある程度の法人導入が進んでいます。その一方、2世代前のバージョンにあたるWindows 7でのシステム運用を行っている企業は、未だ少なくありません。サポート期限が迫っているWindows 7を使い続けると、セキュリティリスクなどの面で問題が生じる可能性があります。そこで今回は、Windows 10への移行を急ぐべき3つの理由に加え、移行に向けた準備についてお話します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;h2&gt;“サービス型”になったWindows&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-migration-2.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は、継続的なアップデートが実施されるサービス型のOSです。買い切り型の旧バージョンに比べ、一度導入すれば長期にわたって使用可能。バージョン移行などの手間も省けるようになりました。またOffice365と統一する目的で、サービス提供モデルの名称もCBB（Current Branch for Business）からSAC（Semi-Annual Channel）へと変更されるなど、これまでとは違ったOSに仕上がっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サービス型のメリットとして挙げられるのは、新バージョンが登場する度に、OSを購入する必要がなくなることです。例えば、Windows XPからWindows 7へのアップデートには、Windows 7に用意された6つのエディションのどれかを購入する必要がありました。対するWindows 10は、この先も継続的な無償アップデートを予定しています。OSの購入が不要になるとともに、常に最新版を使用できるのが魅力です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業・組織でのシステム運用に関しては、バージョン移行にともなうトラブルの発生リスクが軽減されます。バージョンの統一により「PCが起動しない」「アプリケーションが動かない」などのトラブルが発生しにくくなり、安定的かつ長期的なシステム運用ができるようになりました。上記点を踏まえても、Windows 10はビジネスユースに適したOSだといえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10に早く移行すべき3つの理由&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10が2015年に発売されてから、2019年で4年が経過しました。ある程度の普及が進む一方、現在でもWindows 7などの旧バージョンを使用している企業・組織は少なくありません。しかし、この先も安定的なシステム運用を続けるためには、早い段階でWindows 10に移行することをおすすめします。その理由は3つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 7のサポートが2020年に終了&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-migration-3.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幅広いユーザーに支持されてきたWindows 7は、2020年にサポートの終了が決まっています。以降もWindows 7自体を搭載したパソコン・端末は動きますが、ソフトウエアアップデートによるサポートが受けられなくなります。特にセキュリティ面が脆弱になるため、そのまま使用するのはリスクがともないます。機密事項を含んだデータを処理したり、クライアントPCを操作する企業であれば、業務そのものにも問題が生じるはいうまでもないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;2019年は移行サービスの駆け込み需要が倍増&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;2019年は、Windows 7のサポート終了前年にあたる年です。それにともない、同年は急ピッチでWindows 10への移行を進める企業が増えると予想されます。また一定規模の企業・組織の場合、サポートやシステム設計・変更なども必要です。エンジニアや関連企業への需要が集中するため、場合によっては移行サービスを受けられないまま、旧バージョンのサポート終了を迎える可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、2014年4月にWindows XPのサポートが終了した際には、システム移行への認識の甘い企業・組織・自治体が少なくありませんでした。サポート終了までに移行が間に合わず、大きな損失を生んだ企業もあったといいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パソコンのOSを変えるだけ」と考えている方がいるかもしれませんが、規模が大きいほど基幹システムの改修・ソフトウエアの変更など、やらなければならないプロセスが増えます。費用や社内のリソースを踏まえ、できるだけ早く移行プロジェクトを立ち上げましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;一斉移行には時間がかかる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;企業・組織レベルで一斉移行する場合、事前の調査や検証、また発生した不具合やトラブルの処理なども含めて相当な時間がかかります。大規模なシステム変更ともなれば、年単位でプロジェクトを進めなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は、比較的多くの旧バージョン向けソフトウエアや端末に対応するOSですが、旧バージョン向けに組まれたシステムが確実に動作する保証はありません。システム運用に問題が生じる可能性もあるため、早い段階からプロジェクトの立ち上げをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10への移行に向けた準備&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行作業は、OSを購入して端末にインストールするだけではありません。企業規模や業種によって、事前に行うべき準備内容が異なります。ここではWindows 10へ移行するための準備についてご紹介します。現時点でWindows 10への移行準備をはじめていないご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;弊社のホワイトペーパーでもWindows 10への効果的な移行およびアップグレード戦略について、OSの移行を成功させるための手順についてご紹介していますので、是非ご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホワイトペーパーのダウンロードはこちらから：&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;https://www.ivanti.com/ja/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;規模環境に合わせたスケジューリングを&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;旧バージョンからWindows 10へと移行する際、最初に取りかかるべきプロセスがスケジューリングです。規模環境や業種、また使用するシステムによって、移行にかかる期間は異なります。絶対に正しいといえるスケジュールはないため、情報収集をしながら適切なスケジュールを模索しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業のシステムをWindows 10へ移行する場合、一般的に大規模環境なら9ヶ月、中規模環境なら6ヶ月、小規模環境で3ヶ月はかかると見るべきです。PC対応状況や互換性の検証に加え、トラブル対応なども含めた場合の目安期間になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前述したように、2019年はWindows 7サポート終了の前年にあたります。エンジニアやサポート企業への需要が高まり、想定以上の期間がかかる可能性も否定できません。よって、かなり余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。Windows 10の法人導入については専門家が詳しいため、スケジューリングのポイントなども踏まえて相談すると良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;最適なアップデートモデルの選定&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10では、SACT・SAC・LTSBといった3種類の機能アップデートモデルを提供しています。それぞれの特徴とイメージは以下の通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・SACT： 4ヶ月毎に自動アップデートが行われる最新モデル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・SAC：SACTから4～8ヶ月遅れでアップデートが行われる企業向け最新モデル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・LTSB：定期的な機能アップデートを適用しない固定化モデル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記から最適なモデル選ぶことになりますが、ほとんどの企業がアップデート初期に起こるトラブルを防ぐため、SACあるいはLTSBを選ぶことになるでしょう。社内パソコンならSAC、Windows Enbeddedといった特定用途のデバイスならLTSBと使い分けるのが基本です。この点も専門性の高い分野になるため、専門家に相談するのが無難かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;パソコンスペックの見直しを&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は、マシンスペックをとても効率的に使用できるOSです。最新スペックのパソコンではなくても、快適に動作するケースも少なくありません。しかし、頻繁なアップデートの影響から、あまりに低スペックなパソコンだと動作しなくなる恐れもあります。将来的なアップデート後も快適に使用できるよう、ある程度パソコンスペックに余裕を持たせることをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、Windows 7以前にあたる旧バージョンがインストールされていたパソコンの場合、Windows 10に対応していない可能性があります。いざシステムの準備が整っても、使用する端末で正常動作しなければ意味がありません。予めパソコンや専用デバイスのスペックの見直しを済ませておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10のアップデートは専門家に相談！&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行には、相応の時間やリソースが必要となります。しかし、現時点で時間的猶予は残されていません。2世代前にあたるWindows 7のサポート期限は、2020年に迫っています。残された時間は少ないですが、今すぐ動き出せばサポート終了に間に合わせることが可能です。確実に、そしてよりスピーディーにWindows 10へと移行したいのであれば、弊社を含む専門家に一度ご相談ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Ivantを導入し難なくユーザーの移行を実現！ブログ記事とホワイトペーパーで紹介！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらからご覧ください：&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/painless-windows-10-migration-with-ivanti-white-paper-sneak-peek" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/painless-windows-10-migration-with-ivanti-white-paper-sneak-peek&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description><pubDate>Mon, 29 Apr 2019 14:18:30 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">548f37a3-c96f-49c3-a875-79c714fc8369</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-editions</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>Windows 10のエディションはどう選ぶ？ビジネスユースに適しているのは？</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;“継続的に新バージョンが提供されるWindows”として、2015年に登場したマイクロソフト社のOSがWindows 10です。2020年に訪れるWindows 7のサポート終了に先駆け、多くの法人が新規導入・アップグレードに取り組んでます。そんなWindows 10には、HomeやProといった 4つのエディションが用意されています。今回は、ビジネスユースに適したエディションの選び方をご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;選べる4つのエディション&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-edition-2.png" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windowsの最後のバージョンとして登場したWindows 10。今後は、継続的な無償アップデートによる対応となるため、MacOS同様に新しいバージョンへの買い換えが不要になります。また、長期間にわたって多くのユーザーに支持されてきたWindows 7のサポート期限が迫っていることもあり、アップグレードなどを検討している企業も多いはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前提として、Windows 10にはHome・Pro・Enterprise・Educationといった4つのエディションが存在します。機能面を中心に、それぞれの違いを把握することから始めましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10 Home&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;一般家庭向けエディションにあたるのが、Windows 10 Homeです。個人用パソコンへの導入であれば、第1の選択肢となります。声認識やタッチペン、ジェスチャー操作にも対応しており、PCのみでなくタブレットにも対応するOSです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4種類あるエディションの中で最も安価な一方、さまざまな機能制限があります。例えば、ワークスペースでペンを使ったメモ書きや、スクリーンショットへの描画が行えるWindows Inkなどは使用できません。加えて、企業や組織での使用に欠かせないグループポリシーや、アップデートのタイミングを任意に設定できるWindows Update for Businessは非搭載です。ビジネスユースであれば、後述するPro以上のエディションを選ぶことをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10 Pro&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Homeエディションに各種ビジネス向け機能を搭載したのがProエディションです。基本的なインターフェースやOSとしての基本機能に差異はありませんが、グループポリシーの設定や、ビジネス向けWindowsストアが利用可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、定期的に行われるWindows Updateのタイミングを設定できるWindows Update for Businessが使用できるのも特徴の1つ。そのほか、共有PC構成やTake a Test（テスト受験）といった機能も搭載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Homeエディションに比べると、セキュリティ面が強化されているのもProエディションのポイントです。データの誤送信などを防いでくれるWindows Information Protectionや、ハードディスクやSSD、USBメモリなどの内容を暗号化できるBitLocker機能などが追加されています。なお、ProエディションはHomeエディション同様に、誰でも購入することができます。個人でもビジネス用途で使用する場合は、導入を検討してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10 Enterprise&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Enterprise（企業）という名の通り、企業の業務利用向けのエディションがWindows 10 Enterpriseです。各エディションの中で最も多くの機能を搭載した、いわば最上位グレードにあたります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、このエディションは、マイクロソフト社とのソフトウェアアシュアランス契約を結ばなければ購入できません。また、対象となるWindowsライセンスを所有していることが前提となります。購入と同時に、ツールの導入やトレーニングなどのサポート契約をすることになるため、間違いなく中企業から大企業・組織向けのエディションといえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビジネス向けの機能としては、リモートアクセス環境を簡単に構築できるDirectAccessや、デバイスに追加のセキュリティレイヤーを実装することで、業務上想定される班員にエクスペリエンスを限定できるユーザーエクスペリエンスなどを搭載しています。なお、Enterpriseエディションは、月額課金制（サブスクリプションモデル）でも契約可能です。1ユーザーあたり月額760円から利用できるため、自社の環境に合わせて選択すると良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows 10 Education&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10 Educationは、教育機関での使用に特化したエディションです。先述したProやEnterpriseエディション同様、組織向けのものとなります。HomeおよびProエディションに搭載されている全ての機能を利用できる上、セキュリティ機能などがより強化されているのが特徴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらのエディションも個人では購入できず、教育機関専用の契約を結ぶことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Enterpriseエディション同様の機能を兼ね備えており、リモートアクセス環境の整備など簡単に行えるのが特徴です。学校などの教育機関において、効率的なシステムを導入したい場合に選ぶと良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/04/windows-10-edition-3.png" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;旧バージョンからの進化ポイント&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 7からWindows 8にアップグレードした際、ユーザーインターフェースなどが大きく変化しました。一方のWindows 10は、基本デザインを旧バージョンから引き継いでいるため、どのように変化したのかがわかりにくくなっています。ここでは、旧バージョンから変わったWindows 10の進化ポイントをご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;セキュリティが大幅に強化&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は旧バージョンに比べ、セキュリティ面が大幅に強化されています。例えば、顔認証・指紋認証ログインができるWindows Halloを新たに搭載。また、標準搭載のセキュリティソフトであるWindows Defenderも機能強化が図られています。一見わかりにくい部分かもしれませんが、より安全に利用できるOSに仕上がっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パソコンは個人情報を含む、さまざまな情報が詰め込まれているデバイスの1つです。ビジネスユースのみでなく、プライベートユースにおいても、セキュリティは重視すべきポイントといえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりわけ近年は、データを暗号化して金銭を要求する「ランサムウェア」などのウイルスが流行しており、高性能なセキュリティ機能が欠かせなくなっています。常に最新版が使えるWindows 10なら、ウイルス感染リスクや情報漏えいリスクを軽減可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;仮想デスクトップを新搭載&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10で新たに搭載された目玉機能の1つが、仮想デスクトップです。これにより、同じアカウントでも瞬時に複数のデスクトップを切り替えられるようになりました。1つのアカウントで1つのデスクトップを使用していた旧バージョンに比べ、快適性・利便性が大きく向上したといえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ユーザー待望のスタートメニューが復活&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;長くWindowsを使用しているユーザーにとって、最も嬉しい進化ポイントがスタートメニューの復活です。Windows 7までは当たり前のように搭載されていましたが、Windows 8や8.1で廃止されました。仮想でスタートメニューを追加するアプリケーションが制作されるほど、スタートメニューの復活の呼びかける声は大きかったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなユーザーの声を反映してか、Windows 10ではスタートメニューが復活。さらにWindows8や8.1同様のタイルメニューも使用できるため、前バージョンに慣れた方でも違和感なく使用できるでしょう。スタートメニュー以外のユーザーインターフェースも進化しており、通常のデスクトップとタブレットモードとの切り替えも簡単に行えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ビジネスユースならProかEnterpriseの2択&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;利用用途によって、選ぶべきエディションは異なります。ビジネスユースであれば、ProかEnterpriseの2択になるでしょう。なぜなら、Homeでもある程度の機能は使えますが、組織内での情報管理や共有、そしてセキュリティの面で不安が残るからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;より多くの機能を搭載しているのはEnterpriseですが、組織規模によってはその機能をフル活用できず、コストだけ嵩んでしまう可能性があります。一度導入・アップグレード前に、必要な機能や予算などに合わせてどちらが最適か検討すると良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、売り切りの旧バージョンはサポート期限がやってきます。Windows 10なら継続的なサポートが受けられますので、できるだけ早く移行することをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;エディション選びは専門家に相談するのも手&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;いくつかのエディションが用意されているWindows 10ですが、せっかく導入しても、必要な機能が使えないのであれば意味がありません。これから企業・組織で導入する場合、業務においてどのような機能が必要なのか良く検討しましょう。必要に応じて専門家にも相談し、自社環境に合ったエディションを選んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、Windowsエディションが決まっているのであれば、次に移行についてもご紹介していますので、ぜひお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まだ間に合う！Windows 10への移行を急ぐべき3つの理由」：&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Mon, 29 Apr 2019 14:18:07 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">88ffe31e-6e09-4ef0-a826-952cfa7fbda3</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-october-update-2018-problem</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>2018年秋のWindows 10大型アップデート情報！不具合や新機能について</title><description>&lt;p align="left"&gt;Windows 10は、不具合の修正や機能の強化のために定期的に大型アップデートを実施しています。2019年2月現在で最新の大型アップデートは、2018年10月に実施された「October 2018 Update」です。このアップデートは重大な不具合があったためすぐさま取り消されましたが、2019年1月には修正され、再配信されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;今回は、October 2018 Updateで発生していた不具合と併せて、さらに便利になったWindows 10の新機能についてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、この記事で扱っているのはWindows 10の機能を改善するための「アップデート」であり、Windows7や8からWindows 10へバージョンアップする「アップグレード」とは別です。Windows 10へのアップグレードの情報をお探しの方は、以下の記事をご参照ください。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p align="left"&gt;記事はこちらから：&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-upgrade" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/windows10-upgrade&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;不具合を経て配信された「October 2018 Update」について&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10は2015年7月のリリース以降、アップデートを重ねて不具合の修正や機能の強化を進めています。2019年2月現在、最新版は2018年10月初旬に配信された大型アップデート「October 2018 Update」ですが、このバージョンはリリース直後に重大な不具合が見つかったためすぐさま配信が停止されました。その後修正して再配信され、現在はほとんどのWindows 10のPCにインストールされています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;October 2018 Updateの不具合で最も重大だったものは、「ドキュメント」フォルダ内にあるファイルが消えてしまうというものです。この不具合が起きたユーザーはごく少数だったとされていますが、ユーザーによっては「23年分のデータ220GB分が消えた」という報告もあったと言います。配信の停止後、すぐさま問題は特定され、解決するための更新プログラムがリリースされています。その後慎重なテストが重ねられ、重大な不具合は解決したとしてOctober 2018 Updateは再配信されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;不具合に当たってしまったユーザーは不運だったと言えますが、常にバックアップを取っておくことでこのようなトラブルを回避することが可能です。以下の記事にてWindows 10に搭載されているバックアップ機能についてご紹介しているので、特にバックアップ対策をしていない方は併せてご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;バックアップ機能の記事はこちらから：&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-restore-functions-steps" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/windows10-restore-functions-steps&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、October 2018 Updateの不具合はひとつだけではなく、ファイルの消失ほど重大ではないもののいくつかの不具合が報告されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;例えば、ZIP形式に圧縮したフォルダ内から別のフォルダへファイルをコピーしようとするとデータが消失することがある、October 2018 Updateの環境下ではiCloud for WindowsやIntel製のディスプレイ・ドライバーをインストールするとモニターのスピーカーから音が出ない、などです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;報告されている不具合のほとんどはすでに解決されていますが、自身のPCで何か不具合が起きているようなら情報を確認してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;img alt="パソコン" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_27915281_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;October 2018 Updateの新機能3選&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10はアップデートを重ねることでさまざまな機能を強化し、常に進化しています。ここでは、October 2018 Updateで搭載されたさまざまな新機能のうち、操作性の向上や作業の効率化が特に期待できる3つの機能についてご紹介します。なお、自身のPCがOctober 2018 Update適用済みかどうかは「設定」→「システム」→「バージョン情報」と進むことで確認可能で、「Windowsの仕様」の「バージョン」が「1809」になっていれば適用済みです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;クリップボード&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;テキストや写真などをコピー＆ペースト、あるいは切り取り＆ペーストするときに一時的に保存しておく「クリップボード」の機能が強化されました。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;これまでは1つの情報しかクリップボードに保存できませんでしたが、October 2018 Updateでは複数の情報がクリップボードに保存され、ペーストの際に履歴から呼び出せるようになっています。最後にコピーあるいは切り取りした情報は、従来どおり右クリック→「貼り付け」、もしくは「Ctrlキー」＋「V」でペースト可能ですが、それ以前の履歴は「Windowsキー」＋「V」で呼び出します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;新しいクリップボードの機能を使うには、簡単なセットアップが必要です。履歴を呼び出すためのショートカットキー「Windowsキー」＋「V」を押すと「履歴を表示できません」という画面が出てくるので、「有効にする」をクリックすれば、次からは履歴が表示されるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、Windows 10の新しいクリップボードはクラウド上に保存されるため、同じMicrosoftアカウントでログインしている別のPCやタブレット端末で共有することも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;img alt="モバイルデバイス" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_43612950_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;スマホ同期&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;PCとスマホを同期することで、スマホで撮った写真や閲覧していたWebページ、ショートメッセージをPCでもすぐに確認できるようになりました。同じWi-Fiに接続しているなど、PCとスマホが同じネットワーク内にあれば、特別な操作をすることなく写真を確認したりWebページの続きを見たりといったことが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;セットアップするには、まずPC側で「スマホ同期」のアプリケーションを有効にします。スタートメニューの「さ」行の欄にスマホ同期があるので、これを開き、サインインしているMicrosoftアカウントを確認します。表示内容を確認しつつ「そのまま進む」→「そのまま進む」→「開始」と進むと「AndroidまたはiPhoneをこのPCにリンクする」というページが表示されるので、電話番号を入力して送信します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次にスマホの設定に進みます。ショートメールが届いているので、記載されているURLにアクセスし、Androidの場合は「スマホ同期管理アプリ」を、iPhoneの場合は「Microsoft Edge」をインストールします。インストール完了後、PC側で「閉じる」をクリックし、スマホで接続を許可するかどうかの通知に「許可」すれば、PCとスマホの接続は完了です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、スマホ同期の機能を使って写真やショートメールの確認ができるのはAndroidのみで、2019年2月現在、iPhoneでできるのはMicrosoft Edgeで閲覧しているWebページの同期のみです。iPhone版でも、今後機能を強化する予定だとされています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;切り取り＆スケッチ&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;PC画面の一部を切り取り、メモを書き込んですぐさま共有できるアプリケーション「切り取り＆スケッチ」が追加されました。PC画面の任意の範囲を素早く切り取れるだけでなく、メモや直線などが書き込めるため、遠隔による共同作業がよりスムーズになります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;切り取り＆スケッチは、スタートメニューの「か」行の欄にあります。「新規」をクリックすれば、PC画面の任意の範囲やPC画面全体をコピーし、ペンや鉛筆のツールを使ってメモ書きができます。定規ツールを使えばきれいな直線が、分度器ツールを使えばきれいな曲線や円が描けるのも便利です。定規ツールの確度や分度器ツールの大きさは、マウスのホイールで調整できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;切り取り＆スケッチは、画面右下にある通知ボタンから起動することも可能です。クリックすると「画面領域切り取り」があるので、これをクリックしてコピーしたい画面領域を選択し、右下に出てくる通知をクリックすれば編集画面が開きます。編集が終わったら、画像として保存できる他、コピーしてWordやPowerPointなどに貼りつけたり共有ボタンからTwitterやメールなどに転送したりできます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、切り取り＆スケッチと似たような機能の「Snipping Tool」はしばらく使用可能の状態でしたが、現在は削除されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Windows 10の新機能を使いこなそう&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;一度は大きな不具合により配信停止もあったOctober 2018 Updateですが、不具合のほとんどは修正され、PC作業を改善するさまざまな新機能が利用できます。上記にてご紹介した機能以外にも、アプリケーションのベースカラーが白から黒になる「ダークモード」の拡大やメモ帳の機能強化、商用利用可能なフォントの追加、セキュリティ機能の強化、Microsoft Edgeの使い勝手強化など、さまざまな改善が施されています。今後もWindows 10は機能が強化されていると見込まれるので、今後の大型アップデートにもぜひ注目してみてください。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Wed, 27 Mar 2019 08:08:45 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">5826e6f9-d900-4fc7-b903-d68ba991791c</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-restore-functions-steps</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>バックアップからWindows 10のシステムやデータを復元する4つの方法</title><description>&lt;p&gt;Windows 10にはいくつかのバックアップ機能が用意されており、あらかじめバックアップを取っていればシステムやデータの復元が可能です。今回は、バックアップ機能に対応した4つの復元方法についてご紹介します。Windows 10を初期状態に戻す「リカバリ」についても、併せてご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Windows 10の4つのバックアップ機能&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10には、以下にご紹介する4つのバックアップ機能が搭載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システムの復元&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;ファイル履歴&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システムイメージ&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システム修復ディスク、回復ドライブ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「システムの復元」は、Windows 10のシステムファイルをバックアップし、PCの動作が不安定になったときなどに復元ポイントまで戻すバックアップ機能です。新たにインストールしたアプリケーションやドライバーに問題がある場合やPCに不具合が起こった場合、システムの復元を使用することで正常だったころのシステム環境にまで戻せます。システムの復元では文書データや画像データなどのファイルへの影響はないため、システム環境が戻っても、その間に作成・変更されたファイルは保持されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムの復元に使用する復元ポイントはPC本体内に作成されるため、新たな外部メモリは使用しません。復元ポイントの作成は、設定しておけば定期的に自動で行われます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「ファイル履歴」は、文書データや画像データなどのファイルを定期的にバックアップする機能です。設定しておけばバックアップは自動で行われるため、誤って消してしまったときなどに復元できます。なおファイル履歴では、バックアップの保存先として外付けHDDやUSBメモリなどの外部メモリが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「システムイメージ」は、Windows 10のシステムファイルや環境設定、アプリケーション、文書や画像などの各種データをひとまとめにしたPC全体のバックアップデータです。ドライブに保存してあるデータが破損した場合だけでなく、システムに不具合が発生してしまった場合にも完全に近い復元ができます。ただし、一部分だけ復元することはできず、復元する際は各種ファイルの状態までシステムイメージの作成時の環境に戻ります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「システム修復ディスク」「回復ドライブ」は、Windows 10が不具合により起動しなくなったとき、トラブルシューティングを開いて問題を解決するために使用する機能です。どちらかを作成しておくことでPCを起動できるため、問題の解決につなげることができます。両者はバックアップ先のメディアが異なり、システム修復ディスクはCD-RやBD-Rなどの光学メディア、回復ドライブはUSBメモリを使用します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、4つのバックアップ機能の詳細や作成手順については以下の記事にてご紹介しているので、併せてご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;バックアップ機能についての記事は下記のリンクからお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-backup-functions-steps" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/windows10-backup-functions-steps&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;バックアップデータの復元方法&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;上記の機能で作成したバックアップを元に、システムやデータの復元方法をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;復元ポイントからシステムを復元する&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;「システムの復元」を使用し、正常なシステムファイルを復元します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは「コントロールパネル」を開きます。開き方はいくつかありますが、スタートボタンの隣にある検索窓にコントロールパネルと打ち込み、起動する方法がスムーズです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」→「回復」→「システムの復元を開く」と進みます。新たなウィンドウが表示されるので、「次へ」をクリックして戻したい復元ポイントを選びます。「影響を受けるプログラムの検出」をクリックすると、「削除されるプログラムとドライバー」「復元が見込まれるプログラムとドライバー」が表示されるので、問題なければ「閉じる」で戻り、「次へ」→「完了」と進みます。システムの復元が完了すれば自動的にPCが再起動するので、その後不具合がきちんと直っているかを確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;ファイル履歴からデータを復元する&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;データを誤って消してしまったり破損して開けなくなったりした場合は、ファイル履歴を使用して過去の履歴から復元します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」→「ファイル履歴でファイルを復元」と進むと、「ホーム - ファイル履歴」のウィンドウにバックアップされたフォルダやファイルが表示されます。ここでは任意のフォルダやファイルを探しつつ、下にある左矢印と右矢印でバックアップのバージョン変更が可能です。戻したい日付のフォルダやファイルを選択したら、真ん中の緑の矢印をクリックすることでバックアップを復元できます。緑の矢印を右クリックして「復元場所の選択」を選べば、バックアップの保存先を選べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;システムイメージからPC全体を復元する&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;上記の方法でもシステムやデータが復元できないとき、その他PCに何か問題が発生したときは、システムイメージを使用してシステムイメージ作成時の状態にまでPC全体を復元します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;システムイメージの適用方法は、システムイメージ単体で行う方法と、システム修復ディスクか回復ドライブを使って行う方法の2パターンがあります。ここでは前者についてご紹介し、後者については次項でご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;システムイメージ単体で復元できるのは、PCに電源を入れたときにWindows 10が起動できる状態であるケースです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、システムイメージを保存している外部メモリをPCにつないだ状態にします。次に「スタートボタン」をクリックし、下から2つ目の「設定」から「更新とセキュリティ」→「回復」と進み、「PCの起動をカスタマイズする」の項目にある「今すぐ再起動」をクリックします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再起動が終わると「オプションの選択」という青いスクリーンが表示されるので、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「イメージでシステムを回復」と進みます。復元したいユーザー名を選択し、ユーザーアカウントのパスワードを入力して「続行」をクリックすると、「コンピューターイメージの再適用」のウィンドウが開きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「利用可能なシステムイメージのうち最新のものを使用する」にチェックが入っている状態で「次へ」→「完了」と進めば、システムイメージのバックアップが開始されます。複数のシステムイメージを保存しているなら、「システムイメージを選択する」から適用するシステムイメージを選択することも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_27025148_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;システム修復ディスクか回復ドライブを使用してシステムイメージを適用する&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;電源を入れてもWindows 10が正常に起動できない状態であれば、システム修復ディスクか回復ドライブを使用してWindows 10を起動させます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらを使用する場合でも、PCの電源を切った状態からスタートします。システム修復ディスクを使用する場合はドライブに挿入した状態で電源を切り、再び電源を入れます。回復ドライブを使用する場合は、電源を切った状態でUSBポートに挿してから電源を入れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場合の電源の入れ方はPCのメーカーによって異なることがあるため、メーカーのWebサイトにあるQ&amp;amp;Aページを参照するか、サポートに問い合わせて確認することをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;システム修復ディスクを使用する場合は「Press any key to boot from CD or DVD...」（CDかDVDから起動するためには任意のキーを押してください）という文字が出るので、3秒以内に何かしらのキーを押してください。回復ドライブを使用する場合は、起動メニューが表示されますが、この場合の操作方法はメーカーによって異なるため確認が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれの場合も、次に「キーボードレイアウトの選択」という青いスクリーンが表示されるので、「Microsoft IME」を選択します。すると「オプションの選択」に進むので、以降の操作は前項の手順と同様です。システム修復ディスクとシステムイメージの両方で光学メディアを使用している場合は、この段階でシステム修復ディスクとシステムイメージの入れ替えができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="PCリカバリ" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_23834044_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Windows 10のリカバリ方法&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;ここまでご紹介してきたバックアップの復元とは違い、PCを初期状態にまで戻すことを「リカバリ」と言います。バックアップを取っていない、あるいは上記のいずれの方法でも復元できない場合、リカバリを行うことでWindows 10のシステムを正常に戻せる可能性があります。ただし基本的には、それまでに保存したファイル、インストールしたアプリケーションなどは全て消去されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;いくつかあるリカバリ方法のうち、ここでは3つの方法の概要をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;「この PC を初期状態に戻す」を使用する&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10が起動できる状態であれば、「設定」から「更新とセキュリティ」→「回復」と進み、「この PC を初期状態に戻す」の項目にある「開始する」をクリックすることでリカバリができます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ここで「個人用ファイルを保持する」を選択すると、文書データや画像データなどの個人用ファイルは保持され、アプリケーションや環境設定のみ初期化されます。「すべて削除する」を選択すると、個人用ファイルも含めて初期化されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;回復ドライブを使用する&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10が起動できない状態であれば、上記にてご紹介したバックアップ機能のうち、回復ドライブを使用することでリカバリが可能です。なお、回復ドライブと同じ役割を持つシステム修復ディスクだとリカバリはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;回復ドライブを使用したリカバリの手順は、「オプションの選択」という青いスクリーンを表示するところまではシステムイメージを適用する際の手順と同じです。システムイメージの適用では「トラブルシューティング」→「詳細オプション」と進んだところ、リカバリでは「トラブルシューティング」→「ドライブから回復する」と進みます。最後に「ファイルの削除のみ行う」をクリックし、リカバリを実行します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;インストールメディアを使用する&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10が起動できず、回復ドライブも作成していない場合は、MicrosoftのWebサイトからインストールメディアをダウンロードしてリカバリができます。この方法では正常に動作する別のPCを用意し、ページにアクセスして「他のPC用にインストールメディアを作る」から手順に従って進めることでリカバリができるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;バックアップは常に取っておくことが大切&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10では、バックアップがなくてもシステムを正常な状態に戻すリカバリ機能が利用できます。しかし、リカバリではアプリケーションや個人用ファイルが失われてしまうため、常にバックアップを取って復元できるようにしておくことが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;&lt;span&gt;Ivantiソリューションを採用するメリット&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10に搭載されている復元機能を活用することも一つの手段ですが、Ivantiソリューションを採用しますと複数機種に対応したマスターイメージを作成できるため、機種別のマスタ作成が不要になり、管理工数を低減します。会社の管理しているシステムイメージをいつでも再適用することで、セキュリティリスクからも保護されます。IT管理者は問題が起きたマシンを特定し、デバイス固有のドライバ、その上のアプリケーション、ユーザーファイルおよびプロファイルの設定、これら全てを自動展開しますので、ユーザーの生産性も維持します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからもWindows 10の大型アップデートが実行されていく中、大規模のマシンを復元するときは、Windows 10の搭載機能だけで乗り越えるのは難しいでしょう。それを踏まえて、Ivantiのソリューションもご検討頂けますと幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスターイメージ管理はIvantiのUnified Endpoint Managerで実現できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製品ページはこちらから： &lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/endpoint-manager" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/products/unified-endpoint-manager&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Wed, 27 Mar 2019 08:01:03 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">e4634319-340e-413b-ab44-f8efb6c8cddb</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-backup-functions-steps</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>Windows 10のデータをバックアップする4つの機能！必要なものと手順</title><description>&lt;p align="left"&gt;PC内のデータを保護するためには、バックアップを取っておくことが大切です。さまざまなバックアップ方法の中から、今回はWindows 10に標準で搭載されている4つのバックアップ機能をご紹介します。4つの機能を用いることで完全に近いバックアップが可能となるため、バックアップ方法でお悩みの方はぜひご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Windows 10の4つのバックアップでできること&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10に搭載されているバックアップ機能は、以下の4つです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システムの復元&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;ファイル履歴&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システムイメージ&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;システム修復ディスク、回復ドライブ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;これらのバックアップを組み合わせることで、文書データや画像データなどはもちろん、アプリケーションやWindows 10のシステム部分まで包括的にバックアップできます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;システムの復元&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムの復元では、Windows 10のシステムファイルをバックアップし、何かあったときに作成した「復元ポイント」までシステムを戻すことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムの復元が役に立つのは、何かのアプリケーションやドライバーをインストールしてPCの動作が不安定になったときなどです。原因と思われるアプリケーションやドライバーをアンインストールしても解決しない場合は、システムファイルに不具合があると考えられるため、システムの復元によって回復する可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムの復元でバックアップするのはシステム部分のみで、文書データや画像データなどはバックアップされません。その代わり、復元ポイントに戻したとき、復元ポイントの作成時点より後に作成したデータもそのまま保持されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;ファイル履歴&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;ファイル履歴では、文書データや画像データなどのファイルを定期的にバックアップし、データが破損したときや誤って消してしまったときなどに復元できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ファイル履歴の設定を行い、外付けHDDやUSBメモリを常にPCに接続しておけば、バックアップ作成が自動で行われます。一度設定すれば自分でファイルをバックアップする手間がなくなるため、バックアップを忘れがちという場合に便利です。ただし、インターネットで購入した音楽など、著作権が保護されているコンテンツはバックアップできないことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;img alt="エンドユーザー" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_23547474_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;システムイメージ&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムイメージは、Windows 10のシステムファイルや環境設定、インストールされているアプリケーション、各種データなどPC全体をひとまとめにしてバックアップしたものです。システムイメージを作成しておくことで、PC全体が動かなくなった際に作成時点の状態に戻せるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ただしファイル履歴と同様に、著作権が保護されているコンテンツはバックアップに含まれないことがあります。大切なデータは、別でバックアップを取っておくのがおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;システム修復ディスク、回復ドライブ&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10のPCがなんらかの原因で起動しなくなったとき、システム修復ディスクか回復ドライブのどちらかを作成しておくことでPCを起動させ、システムやデータを復元できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;この2つはバックアップの保存先が異なるだけで、ほとんど同じ機能です。違う名称に分かれているのは、Windows7ではシステム修復ディスクが、Windows8では回復ドライブが使用できた名残りだと言えます。システム修復ディスクではCD-RやBD-Rなどの光学メディア、回復ドライブではUSBメモリを保存先として使用するため、使いやすいほうを選択できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/03/pixta_47073000_m.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;「システムの復元」の準備と手順&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10のシステムファイルをバックアップし、不具合が発生した場合に復元できるシステムの復元の詳細は以下のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;準備するもの&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムの復元で使用する復元ポイントは、PC本体内のHDD、あるいはSSD内に保存されいます。そのため、他に外部メモリを用意する必要はありません。なお、空き容量は500MB以上が推奨されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;バックアップの手順&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;復元ポイントを作成するには、まず「コントロールパネル」を開きます。開き方はいくつかありますが、スタートボタン隣にある検索窓にコントロールパネルと打って呼び出すのが早い方法です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次に、「システムとセキュリティ」をクリックします。以下にご紹介する他のバックアップ機能も、ここまでの手順は同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次に、「セキュリティとメンテナンス」→「回復」→「システムの復元の構成」と進みます。ウィンドウの真ん中の枠に「ローカルディスク(C:)」などのドライブ名が並んでいるので、保護が有効になっているかを確認してください。有効になっていれば、復元ポイントは自動で作成されます。無効になっている場合は、ドライブを選択した状態で枠の下の「構成」をクリックし、有効にチェックを入れます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;「ファイル履歴」の準備と手順&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;文書データや画像データなどのバックアップが取れるファイル履歴の詳細は、以下のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;準備するもの&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;ファイル履歴では、先にご紹介したようにバックアップ先として外部メモリを使用するため、本体PCとは別に十分な容量の外部メモリが1つ必要です。外付けHDDや外付けSSDの他、USBメモリやLANで接続された別のPCでもバックアップできます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;バックアップの手順&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;ファイル履歴を利用するには、「コントロールパネル」を開き、「システムとセキュリティ」をクリックします。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次に「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」をクリックし、バックアップ先に使用する外部メモリとバックアップしたいフォルダを選択します。これにて外部メモリにデータがバックアップされるので、いつでも復元可能です。バックアップを取る頻度などは「詳細設定」から変更できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;「システムイメージ」の準備と手順&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;PC全体のデータをバックアップしておけるシステムイメージの詳細は、以下のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;準備するもの&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;十分な容量の外部メモリが必要ですが、本体PC内にDドライブがあればこちらにバックアップすることも可能です。とはいえ、万が一のためのバックアップなので、外部メモリに保存することをおすすめします。外部メモリには外付けHDDやDVD-R、BD-Rなどが使用可能ですが、USBメモリは使用できない仕様になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;バックアップの手順&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;システムイメージを作成するには、「コントロールパネル」を開き「システムとセキュリティ」をクリックします。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次に「バックアップと復元(Windows7)」→「システムイメージの作成」と進みます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「バックアップをどこに保存しますか？」と表示されるので、「ハードディスク上」に取りつけた外部メモリが表示されていることを確認してください。DVD-RやBD-Rを使用する場合は、「1つ以上のDVD上」を選択します。「次へ」をクリックすると、バックアップするドライブの選択ができるので、含めたいドライブにチェックを入れます。「次へ」→「バックアップの開始」と進めばシステムイメージの作成が開始されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;「システム修復ディスク」「回復ドライブ」の準備と手順&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;起動しなくなったPCを起動させて修復を行う、システム修復ディスクまたは回復ドライブの詳細は以下のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;準備するもの&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;システム修復ディスクを使用する場合は、CD-RやDVD-Rなどの光学メディアを用意します。回復ドライブを使用する場合は、32GB以上のUSBメモリを用意します。回復ドライブを作成するとき、USBメモリの中のデータは削除されるため、注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;バックアップの手順&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;まずはシステム修復ディスクの作成手順からご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「コントロールパネル」を開いて「システムとセキュリティ」をクリックしたら、「バックアップと復元(Windows7)」→「システム修復ディスクの作成」と進みます。ドライブに挿入している光学メディアが表示されていることを確認し、「ディスクの作成」をクリックしたらシステム修復ディスクが作成されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;次に、回復ドライブの作成手順をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;「コントロールパネル」を開いて「システムとセキュリティ」をクリックしたら、「セキュリティとメンテナンス」→「回復」→「回復ドライブの作成」と進みます。ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックし、次のウィンドウで「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックが入っていることを確認して、「次へ」をクリックします。バックアップ先のUSBメモリを選択し、確認画面で「作成」をクリックしたらシステム修復ディスクが作成されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;完全なバックアップはできない点に注意&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;以上にてご紹介した4つのバックアップ機能を使えば、万が一の場合にもWindows 10のPCの復元が可能です。システム修復ディスクか回復ドライブを作成しておけばPCが起動しなくなっても修復でき、システムイメージを作成しておけば作成時のPCの状態を復元できます。システムの復元ポイントを自動保存しておけば正常な状態のシステムを呼び出すことができて、ファイル履歴を使用していればデータが自動でバックアップされます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ただし、それぞれのバックアップ機能を使用していても、システムやデータが完全に保護されるわけではありません。不具合によりバックアップそのものがうまくいかないケースがありえる他、最新のバックアップの後に変更があれば、その変更は復元後に失われます。重要なデータは別でバックアップを取っておくなど、常にデータ消失のリスクを意識しておくことが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Windows 10のバックアップ機能を活用しよう&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;この記事でご紹介した4つのバックアップ機能を使えば、ほとんどのケースにおいてシステムやデータの復元が可能です。万が一のときに焦らないよう、これらの機能を活用してバックアップを取っておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、以上の方法で保存したバックアップの復元方法は以下の記事にてご紹介していますので、併せてご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;復元方法の記事はこちらから：&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-restore-functions-steps" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/blog/windows10-restore-functions-steps&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;&lt;span&gt;Ivantiのファイル一元管理ソリューション&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Ivanti®File Directorは、デスクトップからオンプレミスやクラウドストレージへのユーザーファイルを煩わしい作業一切なく移行、同期することを可能にし、デスクトップの移行をシンプルにし、データの分散を排除し、企業のデータの集約化されたバックアップを実現します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製品ページはこちらから：&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/filedirector" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/products/filedirector&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Wed, 27 Mar 2019 07:49:11 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">fe83512b-f5d9-4598-96c3-04a126dc6ee5</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-security-functionality</link><category>Windows 10</category><category>セキュリティ</category><title>Windows 10セキュリティ機能の特徴とは？安全な運用方法のポイント</title><description>&lt;p align="left"&gt;近年マルウェアによる被害が深刻化しており、セキュリティへの関心が高まっています。さまざまなセキュリティ対策の手段がある中、Windows 10に標準装備されている「Windows Defender」のみでセキュリティ対策を行っている方もいるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回は、近年のマルウェア事情とWindows Defenderの機能、Windows Defenderの注意点、パッチ管理の重要性などをご紹介します。Windows Defenderに充分なセキュリティ機能が備わっているかが気になるという方は、ぜひご一読ください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;近年のマルウェア事情&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;マルウェアとは、プログラムを書き換えたり有害な作用を与えたりするウイルスの総称です。害のないデータを装い侵入して勝手に情報を収集したり、データの消去や外部への情報流出を行ったりする悪質なウイルスも数多く発見されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;2018年には、一部のファイルをロックし、その解除を条件に身代金を要求するランサムウェア（マルウェアの一種）が企業相手に猛威を振るい世間をにぎわせました。また他者のパソコンを乗っ取って仮想通貨を獲得する「クリプトジャック・マルウェア」は、イギリスで大きな被害を出したことでも有名です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2015年から2017年にかけてランサムウェアの新種・亜種が発見されており、2018年以降は新種の出現は少なくなっているものの感染被害は拡大しているため、依然として油断はできない状況です。こうしたマルウェアによるサイバー犯罪に対抗するためにも、セキュリティ機能の見直しは早急な課題といえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10の標準セキュリティ機能&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10に標準で搭載されているセキュリティ機能である「Windows Defender」の特徴と、セキュリティ状態の確認方法についてご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows Defenderの特徴&lt;/h3&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;無料で利用できる&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windowsに搭載されているWindows Defenderは、無料で利用することが可能です。Windows7では「Microsoft Security Essential」という名称でしたが、Window8以降からは「Windows Defender」に名称が変わり、標準装備されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Microsoft Security Essentialの性能は低評価でしたが、Windows Defenderになって性能が向上してからは、セキュリティソフトの性能を評価する第三者機関のテストでも好成績を残しています。マルウェア対策としてセキュリティソフトが必須の今、Windows Defenderは安心して利用できる無料セキュリティソフトの1つといえるのです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;スキャンでマルウェアを検出できる&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;Windows Defenderにはマルウェア検出機能が搭載されているため、脅威となるウイルスを検出できます。ウイルスをスキャンする方法はさまざまで、新しく作成・コピーしたファイルなどを常に調べる「リアルタイムスキャン」や、頻繁に使用するファイルやシステムの重要な箇所を限定して調べる「クイックスキャン」、システム全体をチェックする「フルスキャン」などがあります。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;不正な通信をブロックできる&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows Defenderは「Windows Defenderファイアウォール」と「セキュリティが強化されたWindows Defenderファイアウォール」を備えており、IPアドレスやUDP・TCPのポート番号に基づいて不正な通信を検出・ブロックします。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;例えば、ファイル共有サービス（Windows OSではポート番号137～139、445番を使用）に脆弱性があった場合、インターネットからファイル共有サービスへアクセスできないように設定できるため、マルウェアの侵入を防ぐことや、不正アクセスを防御するといったことが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なおどちらのファイアウォールも、通信ポートやアプリケーション、サービスごとに通信の可否を選択できます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;セキュリティの確認方法&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;セキュリティを強固にするためにも、Windows Defenderが動作しているか、更新プログラムがきちんとアップデートされているかを確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;Windows Defenderの動作状況の確認方法&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li align="left"&gt;左下にある「スタートボタン」から、「設定」を選択する&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;「更新とセキュリティ」をクリックし、「Windowsセキュリティ」を選択する&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;「Windows Defenderセキュリティセンターを開く」をクリックする&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;「ウイルスと脅威の防止」から、Windows Defenderが有効・無効になっていることを確認する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p align="left"&gt;「ウイルスと脅威の防止」にチェックが入っていれば有効です。無効の場合、「ウイルスと脅威の防止の設定」からWindows Defenderを有効にしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;アップデート設定の確認方法&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li align="left"&gt;左下にある「スタートボタン」から、「設定」を選択する&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;「更新とセキュリティ」をクリックし、「Windows Update」を選択する&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;「更新プログラムのチェック」をクリックする&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;「最新の状態です」と表示されているかを確認する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;Windows DefenderはWindows Update経由でアップデートが行われます。基本的にWindows Updateは自動更新になっていますが、何らかの理由から手動に設定されていることもあるかもしれません。その場合Windows Defenderが常に最新の状態にならず、マルウェアなどの脅威にさらされる恐れがあるため、アップデート設定は必ず確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/laptop-protected.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;標準機能だけでセキュリティは充分か？&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows Defenderは充分なセキュリティ機能を備えていますが、いくつかの注意点があります。主な3つの注意点と有料セキュリティソフトとの違いについて確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Windows Defenderの注意点&lt;/h3&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;1．誤検知の可能性がある&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;Windows Defenderは、正常なソフトウェアやファイルもマルウェアとして誤検知する可能性があります。実際、2017年末頃に「Lhaplus」や「Tera Term」などがマルウェアとして誤検知されており、他の有料セキュリティソフトではマルウェアとして検知されなかったため注目を集めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マルウェアとして検知されると、ソフトウェアをダウンロードしてもWindows Defenderによって自動削除されるので保存ができなくなります。間もなく誤検知は解消されましたが、今後も可能性がないとは言い切れないため注意しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;2．迷惑メールや不適切な広告を防ぐ機能はない&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;Windows Defenderはマルウェアの対策はできますが、迷惑メールや不適切なWeb広告をブロックする機能は備わっていません。メールクライアントやWebブラウザ自体にブロック機能が備わっているため、そちらを有効にすれば問題はないといえますが、1つのセキュリティソフトでさまざまな対策をしたいという人は物足りなさを感じるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;3．未知のウイルスには対応できない可能性がある&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows Defender は、既知のマルウェアや亜種には対応できても、未知のマルウェアに対応できない可能性があります。たくさんの個人情報を管理している、1日に大量のメールやファイルの送受信を行う場合は、マルウェア感染によって甚大な被害を受ける可能性があるため注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、有料のセキュリティソフトの中には、受け取ったファイルを隔離された領域で動作させてウイルスによる被害を防ぐ機能（サンドボックス）を搭載しているものもあります。ファイルが悪意ある振る舞いをするかを安全に分析できるため、未知のマルウェアであっても安心して対応できます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;有料のセキュリティソフトならより安心&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows Defenderは充分なセキュリティ機能を持っていますが、全てのリスクをカバーできるわけではありません。企業であれば、より安全性を高めるために、専門性の高い有料のセキュリティソフトの導入も検討したほうが良いでしょう。専門のセキュリティソフトには、より高い検出率を誇るものや、サポート体制が充実しているものも多く存在しています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、別のセキュリティソフトをインストールすると、Windows Defenderは自動でオフになります。インストールしたソフトの更新期限切れに注意して運用すれば良いだけですが、もしも更新切れが起きたときはWindows Defenderを再びオンにしてください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10セキュリティはパッチ管理が重要&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows Defenderや専門のセキュリティソフトによってある程度のマルウェア対策は可能ですが、セキュリティリスクをより低減させるにはパッチの管理も大切です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;パッチ管理はなぜ重要か&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;パッチとは、ソフトウェアに重大な脆弱性や問題などが発見されたときに配布される穴埋めデータです。適用することで脆弱性を突いた攻撃を避けられるため、パッチ管理はセキュリティ対策として必須といえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;WindowsやMacのようなOSであれば頻繁にパッチが配布されているためセキュリティリスクは低いですが、サードパーティ製のソフトウェア（純正品でないもの、互換性がない独自のもの）はパッチが配布されないなど対策が不充分なケースがあるため、攻撃されてしまう可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記のことからサードパーティ製のソフトウェアのパッチ管理は非常に大切だといえますが、大量にある社内PCのパッチ管理を行うには高い専門スキルと多くの工数を必要とするため容易ではありません。また、抜け漏れは脆弱性につながる恐れがあり危険なため、パッチを一括で管理できる仕組みを作ったり、ソフトウェアによる対策を行ったりする必要があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Ivanti製品でパッチ管理の負担軽減&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;パッチ管理に役立つのがIvantiの製品です。複数の種類があり、どれも包括的なパッチ管理が可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" height="260" width="617"&gt;
	&lt;tbody&gt;
		&lt;tr&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;Ivanti Patch for Windows&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;社内で素早くパッチを適用したい場合&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
		&lt;/tr&gt;
		&lt;tr&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;Ivanti Patch for Endpoint Manager&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;さまざまなOSやアプリケーションを使用する場合&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
		&lt;/tr&gt;
		&lt;tr&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;Ivanti Endpoint Security&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;パッチ適用とともに脅威の検出や把握したい場合&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
		&lt;/tr&gt;
		&lt;tr&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;Ivanti Endpoint Security for Endpoint Manager&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
			&lt;td&gt;
			&lt;p align="left"&gt;パッチ適用の他に修復や自動隔離などの豊富な機能を使用したい場合&lt;/p&gt;
			&lt;/td&gt;
		&lt;/tr&gt;
	&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記で挙げたIvantiの製品を利用すれば、サードパーティ製のソフトウェアでもパッチ管理が行えます。さらにPCを使用している個人にパッチ適用を任せることがなくなるため、手間と時間をかけることなく、確実なセキュリティ対策が行えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/deskop-plan-b.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;セキュリティ対策はセキュリティソフトとパッチ管理を行いましょう&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows Defenderを導入すればマルウェア対策として充分な効果を見込めますが、より効果を求めるのであれば専門性の高い有料のセキュリティソフトの導入が望ましいといえます。加えて、セキュリティ対策としてパッチ管理も行う必要があります。特にサードパーティ製のソフトウェアはマルウェアの標的になることが多いため、抜け漏れなく管理できているかを確認してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiなら、マルウェア対策はもちろんパッチ管理にも役立つためおすすめです。万全なマルウェア対策の一助として、ぜひIvantiの製品を取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、以下のページよりセキュリティソリューションの各機能をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;strong&gt;&amp;gt;&amp;gt; &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/ja/ja/network-security" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/solutions/security&lt;/a&gt; &amp;lt;&amp;lt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Thu, 28 Feb 2019 05:23:19 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">57df85e1-f4fc-4a17-8558-5cede646ee72</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-upgrade-risks-and-solutions</link><category>Windows 10</category><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>Windows 10にアップグレードしたい！放置するリスクと解決策</title><description>&lt;p align="left"&gt;Windowsを使用している企業の中にはWindows 10ではなく、Windows 7やWindows 8.1などの古いバージョンを使用している企業もいるのではないでしょうか。しかし、Windows 7の延長サポートは2020年1月14日、Windows 8.1の延長サポートは2023年1月10日に終了します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;サポート終了後は悪意ある攻撃を受けたり、ウィルス感染による情報漏えいが起きたりと大きなトラブルが発生する恐れがあるため、速やかにWindows10へのアップグレードを検討しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、Windows 10にアップグレードしたほうが良い理由、社内で行う際の手順、外部業者へ委託するメリットなどをご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10に移行したほうが良い理由&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10へのアップグレードを推奨する理由は、大きく分けて「リスク回避」と「性能向上」の2点です。以下では、移行しない場合に起こりうる3つのトラブルと、移行したことで得られる5つのメリットをお伝えします。&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;サポート終了のOSはリスクだらけ！想定できる3つのトラブル&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;サポートが終了すると、有償・無償を問わず全てのサポートが受けられなくなります。また、マルウェアの侵入を防ぐセキュリティ更新プログラムも終了するため、以下の3つのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。企業の信頼に大きなダメージを与える可能性のあるトラブルばかりですので、慎重かつ迅速な対応が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;1．大切な機密情報が盗まれる&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;マルウェアに感染すると、不正アクセスされる危険があります。仮にネットバンキングやネットショッピングなどで利用しているIDやパスワードなどを含む個人情報が盗まれると、口座から預金を引き出される、高額商品を購入されるといった被害を受けます。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;2．なりすまし操作で外部から悪用される&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;マルウェアを介して第三者にパソコンを遠隔操作され、犯罪行為に悪用される恐れがあります。例えば、複数のパソコンから負荷をかけてサイトのサーバーを停止させる「DDoS攻撃」や、迷惑メールの発信元として利用されるなどが考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;3．ランサムウェアで身代金を要求される&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;「ランサムウェア（身代金要求型ウィルス）」は、PCのデータを人質に身代金を要求するマルウェアの一種です。PCをロックしたり、データを消去したりといった悪意ある動作を行う、またはそうすると脅迫し、解除と引き換えに金銭の支払いを要求するのです。&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;Windows 10への移行で得られる5つのメリット&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Windows 10は性能が高く、アップグレードすることで業務の作業効率が向上します。以下では、Windows 10とWindows 7の違いを、「パフォーマンス」「セキュリティ」「操作性」「サポート」「利便性」の5つの観点からご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;1．全てのパフォーマンスが向上する&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Microsoft社の検証によると、Windows 10とWindows 7ではパフォーマンスに差があり、Windows 10のほうが優れているという結果が出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;例えば、Windows 7の起動速度は30秒ほどですが、Windows 10は14秒程度と約2倍の速さです。また、アプリケーションの起動やファイルの読み込みもWindows 10のほうが約40％速いとの結果が出ています。この他、Webブラウザの処理速度が約1.8倍、文書作成や動画再生などの総合的なパフォーマンスが約1.7倍も速いということも分かっています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;a&gt;参考：&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-5ban-01.aspx" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft 「Windows 7 vs Windows 10 五番勝負　第 1 競技: パフォーマンス」&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;h4 align="left"&gt;&lt;span&gt;2．セキュリティが強化される&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;上記と同様、Microsoft社の検証においてWindows 10がセキュリティに関する以下の4つの点でWindows 7を上回りました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li align="left"&gt;サインインの安全性&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;マルウェアなどのウィルスからの防御&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;プライバシー保護&lt;/li&gt;
	&lt;li align="left"&gt;ネットセキュリティ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p align="left"&gt;サインインでは個人差のある指紋や顔、虹彩を用いた生体認証が充実しており、第三者による不正アクセスを防止できます。また、マルウェア対策ではOSのセキュリティ機能であるWindows Defenderとファイアウォールが強化されており、マルウェア感染を防ぎつつ感染後の被害も抑えることが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;プライバシー保護の点では、アプリケーションやカメラ、マイクの使用、位置情報の取得に関するプライバシーの許可を細かく設定できます。この他、セキュリティ性能の高い最新ブラウザを搭載しているため、インターネットも安全に利用できるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a&gt;参考：&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-5ban-02.aspx" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft 「Windows 7 vs Windows 10 五番勝負　第 2 競技: セキュリティ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;3．操作性が向上する&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10はスタートメニューの機能が向上しており、Windows 7の一覧メニューと、Windows 8で採用されたタイルメニューの両方を使用できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;一覧メニューでは、よく使うアプリケーションがアルファベット順や50音順に分類されており、電源のオン・オフや再起動、PCの設定など、さまざまな操作が可能です。一方、タイル式メニューでは天気やニュース、メール通知などの最新情報を確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;さらにタイル式メニューはサイズを変更したり、アプリケーションを入れ替えたりと自分好みにカスタマイズできます。非表示にすることも可能なので、Windows 7のようなシンプルなスタートメニューがいいという方にもおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a&gt;参考：&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-5ban-03.aspx" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft 「Windows 7 vs Windows 10 五番勝負　第 3 競技: 使い勝手」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;4．トラブル対策のサポートが手厚い&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10には、Windows 7と同様に「システムの復元」という機能が搭載されています。Windowsのシステムを丸ごと保存できるため、万が一PCに不具合が見つかっても、過去のデータからシステム全体を復元することが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;他にもさまざまな機能があり、操作ミスによって削除されたファイルを元の状態に戻したり、PCを初期状態に戻したりもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;さらに、自動メンテナンス機能が搭載されているため、ソフトウェアの更新やセキュリティスキャン、システム診断をまとめて実行できます。自動メンテナンスの実施時刻は自分で設定できるため、業務に支障も出ません。ただし、シャットダウン時は実行できないため、注意してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a&gt;参考：&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-5ban-04.aspx" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft 「Windows 7 vs Windows 10 五番勝負　第 4 競技: メンテナンス」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span&gt;5．同期やアップデートが手軽で長時間利用もできる&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10はデバイス間の同期やアップデートに関する機能が充実しています。Microsoftアカウントを使って設定を同期できるため、Windows 10がインストールされていれば異なるパソコンであっても、ブラウザへログインしたりクラウドサービス利用したりできます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;加えて、全てのプログラムが自動インストール・更新に対応しているため、ユーザーが能動的にアクションを取る必要はありません。ただし、インストール後は再起動しなくてはならないことがあるため、あらかじめインストールの時間設定を行いましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;さらにWindows 10は省エネ性能が高く、長時間の利用に適しています。バッテリー残量が少なくなると自動的に画面を暗くする、バックグラウンドでのアプリ動作を無効にするなど、より細かなバッテリー設定ができます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a&gt;参考：&lt;/a&gt;&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-5ban-05.aspx" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft 「Windows 7 vs Windows 10 五番勝負　第 5 競技: 将来性」&lt;/a&gt;&amp;nbsp;

&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p align="left"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/laptop-plan-b.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;Windows 10へのアップグレード手順&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;社内のPCをWindows 10へアップグレードする際は、以下の手順を参考にしてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;h3 align="left"&gt;1．PCの使用環境と利用アプリケーションを確認する&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;始めに、PCの使用環境と利用しているアプリケーションについて確認します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;OSのバージョン情報、使用台数などを確認する他、システムのディスク容量も確かめましょう。Windows 10を導入するには、ハードディスクに最低でも10GBの空き容量が必要です。不足している場合は、ハードディスクの増設、不要なファイルの削除、データの移動などで空き容量を確保してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリはユーザーごと、部門ごとに利用しているもの把握します。その際、デスクトップアプリケーションだけでなく、Webアプリケーションの使用状況も確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;2．互換性を踏まえて移行方法を選ぶ&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;アップグレードを検討しているデバイスがWindows10に対応しているかどうかを確認しましょう。なお、サポート状況はデバイスの各メーカー公式サイトに記載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;互換性があることを確認したら、「アップグレード」と「クリーンインストール」のどちらかを選んでWindows 10へ移行します。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;アップグレードはOS設定をそのまま引き継げるため、移行後も操作に困ることが少ないといえます。一方、クリーンインストールはOS設定を引き継がず、新規でWindows 10をインストールする方法です。一から設定するためバグなどの既存の不具合をまとめて解消できますが、構築に手間がかかり、ライセンスも再取得しなくてはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手間や移行後の操作性を考慮するなら、クリーンインストールよりもアップグレードがおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;3．アップグレードの計画を立てる&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;アップグレードにかかる全体のスケジュールを作成します。対象となるデバイスの移行手順や、アップグレードに要する予算も算出しましょう。Windows 10への移行は環境によっては数時間～24時間かかることもあるため、所要時間を調べて通常業務に支障をきたさないかどうかも確認してください。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 7からWindows 10に移行しても、デスクトップのデータやドキュメント内の文書、ピクチャ内の画像はそのまま保持されます。しかし、何らかのトラブルによってデータが消失してしまう可能性もあるため、念のために重要なデータはバックアップを取りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、Windows 10にはない機能のデータは引き継がれません。例えば、Windows7の「Internet Explorer」は、Windows10では「Microsoft Edge」に変わります。Internet Explorerに登録していたお気に入りのURLはMicrosoft Edgeに引き継がれないため、注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;4．試験環境でシミュレーションする&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;試験環境を設けてシミュレーションを行い、想定した手順通りに移行できるかを確かめましょう。特にハードウェアの動作や、周辺機器との連動に不具合がないかの確認が重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;また、業務で使用する各アプリケーションの動作確認も行ってください。Microsoftの公式サイトではWindows 10に対応しているアプリケーションを確認できるので、現在使用しているアプリケーションが引き継げるかを調べておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;なお、Microsoftが提供するUpgrade Readinessツールでもアプリケーションごとの互換性を確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 7からWindows 10へ移行する場合、ユーザーアカウントがローカルアカウントとして移行されます。OneDriveやWindowsアプリケーションを使う際は、Microsoftアカウントへの切り替えが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この他、Windows 10で新しく追加されたアプリケーションによって、設定していたファイルの関連付けが変更されていることもあるため、問題があれば再設定しておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;5．Windows 10へのアップグレードを実施する&lt;/h3&gt;

&lt;p align="left"&gt;シミュレーションで問題がなければ、計画に従って順次移行を始めましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;移行する際、「重要な更新プログラム」のインストールを実行するとトラブルが発生する恐れがあるため、「実行しない」を選択してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またアンチウイルスソフトや、バックグラウンドで動作しているソフトウェアも移行を妨げる恐れがあります。アンチウイルスソフトは移行前に無効またはアンインストールし、バックグラウンドで動作しているソフトウェアも無効にしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;大規模なアップグレードは外部委託がおすすめ&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10へのアップグレードは自社で行うことも可能ですが、計画の立案、実施、移行後の環境整備や運用管理などを全て社内で対応するのはあまりおすすめできません。なぜなら、導入作業に手間と時間がかかるため業務に支障をきたす恐れがある他、PCに詳しい人材の確保や、管理・復旧対応など多くの負担が予想されます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;これらを考慮せずにアップグレードを推し進めてしまうと、スケジュールの遅延やPCの不具合といった問題が起きかねないため、大規模な移行や復旧対応は外部に委託するほうが得策です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専門のサービスを提供している業者であれば、事前の調査から実際の移行作業、そして移行後の運用のサポートまで最適なプランを提供できます。社内に十分な専門知識を持つ人員がいなかったり、移行に必要な工数の確保が困難だったりする場合は、外部委託を検討しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/people-working.png"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Windows 10へのアップグレードが必要&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 7やWindows 8.1はサポートの終了が決定しているため、余裕を持ってWindows 10への移行の準備を始めましょう。特に企業でパソコンを一斉にアップグレードするためには、綿密な調査や計画が求められます。大規模なアップデートが必要な場合は、外部委託の検討をおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiが提供するサービスを利用すれば、移行時の複雑な確認作業や設定、移行後のアップグレード・パッチ適用などの運用管理に煩わされることはありません。もしも、Windows 10へのアップグレードが難航しているのであれば、ぜひIvantiにお問い合わせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デモやお問い合わせは以下のページよりフォームをご記入してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;strong&gt;&amp;gt;&amp;gt; &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/lp/uwm/demos/user-workspace-manager" target="_blank"&gt;https://www.ivanti.co.jp/lp/uwm/demos/user-workspace-manager &lt;/a&gt;&amp;lt;&amp;lt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</description><pubDate>Thu, 28 Feb 2019 05:20:40 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">07f6e691-fee0-4a1c-a9fa-92f14412712f</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/2019-is-the-year-of-windows-10</link><atom:author><atom:name>Ivanti</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/ivanti</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>2019年 Windows 10への移行について</title><description>&lt;p&gt;Windows 10が発表されてから3年以上が経過しています。3年という月日の長さは、多くの企業が自社のハードウェアを全面入れ替えするために費やす時間の長さとほぼ同じです。もし3年かけてハードウェアの入れ替えを行っているのであれば、Windows 7のサポート終了が2020年1月14日に迫っている今、残りの数ヶ月で旧バージョンのWindowsデバイスを新しいWindows 10に入れ替えることが望ましいと言えます。もし入れ替えを行わない場合、Microsoftに多額の延長サポート料金を支払わずに残りのデバイスを使用し続けることは果たしてできるでしょうか？ハードウェアの買い替えが予算に合わない場合、弊社にお任せください。弊社には、バックアップを取ることや、新しいマシンをWindows 10へ移行するための専門知識と技術があります。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;2019年以降、IT業界において最大のトレンドとなるのは何だと思いますか？&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;h2&gt;Autopilotの利用を現実的に&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ハードウェアの更新についていえば、一部の新しいハードウェアベンダーを使用する場合、Windows Autopilotの利用が現実的なものとなってきています。Autopilotは、IT部門の介入なく新しいデバイスのプロビジョニングをサポートします。Autopilotを使用するには、Intuneへの登録が必要だと思っていませんか？それは大間違いです！MDMベンダーが自社のプロセスをAutopilotテクノロジーと連動させている場合、他のMDMベンダーを利用できます。Ivantiは、Autopilotを使用して新しいデバイスをプロビジョニングし、ノートパソコンやデスクトップを共同管理する機能を自動インストールできるため、単一の管理ソリューションでIvantiとAutopilot両方の優れた管理機能を利用できます。集約化された管理ソリューションを使用して共同管理機能を提供しているベンダーは他にありません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;移行はスタートにすぎません&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行が終わると、Windows 10のメンテナンスサイクルを開始することになります。ところがWindows 10の更新プログラムは、更新で解決できる問題以上に、更新に関連する問題をもたらしていないでしょうか？Windows 10の更新プログラムを管理し、各ユーザーへの展開を自動化する揺るぎない方法を持つことが重要となります。Windows 10の更新プログラムが作業負担を増やすのではないかと心配しているのであれば、さらに自動化を進めるチャンスです。IvantiがWindows 10の管理を2倍、3倍、もしくは5倍改善できるとしたら、具体的な相談をする価値があると思いませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の方向性を検討するにあたり、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/ja/ja/autonomous-endpoint-management/unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;統合エンドポイント管理&lt;/a&gt;に関する他の予想についてもご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;2019年はデバイスをWindows 10へ移行するのに多くの企業がパニックに陥る一年となるでしょう。企業のほぼ100%が、Windows 10への完全移行もしくは大部分の移行を完了するための重大なプロジェクトを予定しています。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2020年までに、本番環境における最新の管理方法の使用率が5%から2倍の10%になることが見込まれますが、少なくとも半数の企業が今後どのように最新の管理方法を使用していくかを検討するためにテスト使用を開始することを予定しています。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2020年までに、（消費者向け技術の利用体験が向上することにより）ユーザーからのリクエストは膨大な件数となり、IT部門は複数の&lt;strong&gt;対話型&lt;/strong&gt;AI/バーチャルアシスタントを職場に導入することを余儀なくされるでしょう。対話型AI/バーチャルアシスタントは、ユーザーとサービス提供担当部門間の橋渡しをするセルフサービス機能としての役割を担うものとなるでしょう。&amp;nbsp;&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2028年までに、企業や地域の事業所で働くITスタッフの数はわずか10%となるでしょう。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2019年までに、展開する際に選ばれるバージョンはWindows 10 1809となり、マシンが30ヶ月のサポートの対象となるように、1809以前のビルドがアップグレードされるでしょう。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2021年までに、企業のWindowsデスクトップの大多数が、Active Directoryに参加しないマシンとなるでしょう。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2021年までに、一流企業のIT部門は、オンプレミスのデータセンターを廃止し、クラウドからのITサービスに頼るようになるでしょう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Windows10移行を完了するには残りわずかですので、困っているお客様は近日中にお話しできればと思っております。Windows 10への移行の成功をお祈りしております。以下をクリックして、IT業界全体に関する予想が取り上げられた弊社のインフォグラフィックをダウンロードしご確認ください。今後の取り組みを計画する上で役立つIT関連の興味深い見解をご確認いただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/copy-of-jp-copy-of-fortunetellers_see-the-future-bnr-728x90.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 19 Feb 2019 06:09:38 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">b5ad5dbd-873f-4914-a973-d9ffec5d789a</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-migrations-can-like-fishing-without-guide</link><atom:author><atom:name>Ivanti</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/ivanti</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10への移行はガイドを伴わずに釣りに行くようなもの</title><description>&lt;p&gt;Windows 10への移行を戦略的に取り組むことでユーザーのエンドポイントすべてに新しいオペレーティングシステムを提供すること以上にことができるはずです。つまりMicrosoftがどんな変更を行うとしても、企業は継続的にマシンをアップグレードする方法を身に付けることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 7のサポート終了が近付いていることから、多くの企業、特に規制を遵守しつつ事業運営をしている企業は、一度に大量のマシンを移行する必要性に迫られています。こういった優先度の高いプロジェクトには、莫大なコストがかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;そしてこのコストの大部分を占めるのが、ニーズを見極め、移行計画を立て、移行を実施するためのツールを使用する目的で契約する外部のコンサルティング会社のコストなのです。ところが、外部のコンサルティング会社の専門スタッフは決められた作業を終えると契約終了となるため、企業にはアップグレードされたマシンしか残りません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ガイドに頼り速やかに目標実現を目指す&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;まったく知らない場所で魚を見つけるには、その場所での釣りに適した用具や釣り糸を投げる場所を教えてくれ、何匹か魚を実際に釣り上げ、そのテクニックを実演し、手取り足取り教えてくれるガイドがいれば心強いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;規模を問わず多くの企業が一度にすべてを移行していません。Windows 10への移行プロジェクトが段階的な移行を必要とするものである場合、1) 移行対象マシンを減らしての移行、2) 特定の部門やグループへのプッシュ配信、3) セルフサービスポータル経由での社員個人へのアップグレード機能の提供が含まれます。Ivantiは企業が今後も使える方法を身に付ける後押しをすることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは、システムや知識を提供するだけでなく、アップグレードの一部を実際に行います。したがって、企業は順調なスタートを切ることができ、学習曲線を最小限に抑えることができます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;煩わしさなく多くのマシンを移行&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;私には週3回以上フライフィッシングを楽しんでいる叔父がいます。叔父と叔母は魚は食べないんですが…。叔父は釣りの才能があり、まさに「キャッチ・アンド・リリース」という釣りの楽しみ方を作り出した人だと言っても過言ではないでしょう。それほどまでにこのやり方が体に染みついています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;叔父はバーブレスフックを使って、小さな装置を作り、それに釣り糸を通し、魚を釣り、魚に一切触れることなく、魚を逃がすのです。叔父は一切手を汚すことなく、私が6匹～8匹の魚を釣り上げる間に、60～80匹の魚を釣り上げては逃がしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;社内のプロビジョニングプロセスは、叔父の釣りの仕方のように効率的で、各デバイスに一切触れることなく機能するものでしょうか？すべての企業は、オペレーティングシステムをアップグレードする一部のデバイスは、ハードウェアリプレースで行われています。つまり、一般的なケースでは、IT部門に代わりとなる新しいマシンが届き、IT部門の社員がイメージを再適用し、事前にどこかにデータとプロファイルをバックアップしたユーザーにマシンを届けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは、叔父が釣った魚に触れないように、一切マシンに触れずに新しいマシンを届ける方法とプロセスを提供できます。新しいマシンを届け、企業のOSイメージを設定し、最新のアプリとドライバをプロビジョニングし、ユーザープロファイルを復元できます。&lt;em&gt;しかも&lt;/em&gt;&lt;em&gt;IT部門がユーザーのデバイスに触れる必要は一切ありません。&lt;/em&gt;このプロセスには、企業のイメージを使用して個別のユーザーからの指示に対応するCDWなどの代理店との統合が含まれます、またこのプロセスでは、ユーザーのプロファイルを抽出し、適切なドライバと最新のアプリケーションをプロビジョニングするためIvantiが使用されます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;目指すは「一生食いはぐれることはない」状態&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;プロビジョニングを自動化する最善の方法を身に付ければ、ITリソースを使用してその他のITプロジェクトにも専念できるようになるでしょう。Ivantiを「用具」や「ガイド」として活用すれば、Windows 10関連のプロジェクトを順調に進めることや、より首尾よく業務に取り組むことができます。企業がWindows 10の実装を円滑にスタートできるように、当社は企業のために何百、何千台ものマシンの移行を実施します。実装後、企業はWindows 10デバイスをさらに自動化された方法で移行、アップデート、パッチ適用できるようになります。まとめると、大規模なOSアップグレードを行う予定であれば、ひとつのOSだけでなく生涯多くのOSに対応するために必要なデバイスをユーザーに提供することもできるということです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;重要事項&lt;/h2&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;段階的な移行を成功させるため、さまざまな移行方法を提供すること&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;可能な場合には必ず新しいデバイスのプロビジョニングを自動化し、各デバイスに触れる必要性を排除すること&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;外部リソースを使用する際は、自社の社内のプロビジョニング方法の改善をサポートしてくれるリソースであることを確認すること&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/02/windows-10-4.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Fri, 01 Feb 2019 03:58:14 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">45e4bfd1-4211-42a8-a3db-ed3622914758</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/whats-contributing-windows-10-migration-delays</link><atom:author><atom:name>Brent Bluth</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/brent-bluth</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10の移行遅延に寄与する要因とは？</title><description>&lt;p&gt;Dimensional Researchのホワイトペーパー「Windows 10: 現状に関するレポート – IT部門のデスクトップの利害関係者に対して実施した調査」では、Windows 10のインストール率は高くはありませんが、その採用が急速に加速しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調査対象のおよそ半分の企業 (48%) では、Windows 10をインストールしているデスクトップは10%未満です。Windows 10を企業のデスクトップの半分以上にインスト―ルしている割合はごく少数(15%) です。Windows 10のインストール率が高い企業の多くは、更新するデスクトップやノートパソコンが少ない、比較的小さな組織になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dimensional Researchは幾つかある調査対象の中に、Windows 10への移行を遅れさせる理由についても付け加えました。下記グラフにあるように上位3つにあたる懸念事項は次のようになっています。1) アプリケーションの互換性に対する懸念 (87%)、 2) ユーザー教育の必要性 (43%) 、3) 移行に伴う手動作業 (31%)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="windows 10 migration" class="alignnone size-full wp-image-20688" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2018/02/win10.blog_.bb_.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;大企業になるほど、その懸念が高まります&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ホワイトぺーパーでは、さらに続けて、企業規模が大きくなるほど、懸念の全てが高まっていると述べます。例えば、5,000人以上の従業員を抱える企業では、3分の2以上&amp;nbsp;(69%) がWindows 10 におけるアプリケーションの互換性について懸念を抱いています。それに比べ、500人以下の従業員を抱える企業では、半数 (56%) を少し超えるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="windows 10" class="alignnone size-full wp-image-20689" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2018/02/win10.blog_.bb_.2.jpg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiには、5,000人以上の従業員を抱える企業が新しいWindows OSへ問題なく移行できるように尽力してきた実績と経験があります。例えば、懸念事項第1位にあたるアプリケーションの互換性への懸念についてですが、Ivantiは、アプリケーションパッケージ自体からアプリケーションの設定を切り離すことで、アプリケーションパッケージのカスタマイズに費やす時間とコストの節約を可能にします。移行先のOSに基づいてアプリの設定を自動化し、ユーザー権限を昇格させることで動的なインストールを可能にします。新しくインストールが完了すると同時に全てのライセンスを追跡することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらのレポートは以下のリンクよりダウンロードが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;&amp;gt; &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1907/c0e7939319f6"&gt;https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1907/c0e7939319f6&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;公立学区での成功事例&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;第3位の懸念事項にあたる移行に伴う手動作業についてですが、テキサス州の公立学区では、全生徒のノートパソコンをWindows 10に移行する際に、Ivantiのイメージングプロセスを導入しました。公立学区で所有するデスクトップとノートパソコンの総計70,000台の60%に及びます。公立学区では、6,500以上の教職員を含む、13,000人以上の人々が雇用されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の学年度に必要となるソフトウェアと文書を保護するため、教師用のマシンにはIvantiエージェントを使用し、生徒用のマシンには最新のOSイメージで移行作業を実施しました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Ivantiがお手伝いできること：&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;OSのプロビジョニングの効率化：&lt;/strong&gt;PCの構成手順の数を最小限に抑えられるプロビジョニングテンプレートを用いて新規または既存デバイスをアップデートすることで、ITチームの効率を新たなレベルにまで高められます。コンピューターやデバイスの種類に応じて柔軟にデバイスドライバをダウンロードできるため、インシデントの発生を抑えて稼動させることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;イメージを簡素化：&lt;/strong&gt;複数のモデルまたはメーカーのマシンを対象に移行する場合でも、個別のイメージは不要です。よりシンプルでハードウェアに依存しない標準化イメージを用いることで、ソリューションによってデバイス固有のドライバ、アプリ、ユーザープロファイルの設定が自動で行われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ユーザープロファイルのキャプチャと一元化：&lt;/strong&gt;既存のデスクトップから自動的にユーザープロファイルをキャプチャし、そのデータを一元的に保存した後、要求に応じてそのデータを再適用します。移行中にはユーザープロファイルを特定のデバイスに適用したり、またはWindows OSが稼動するあらゆるマシンで使用するローミングプロファイルの一部として、このデータを利用することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;デバイス間のデータ移行：&lt;/strong&gt;ユーザーはさまざまな場所にデータを保存します。コンピューターのドライブ、共有ネットワーク、リムーバブルストレージ、クラウドなどがその保存場所となっています。このソリューションは、ユーザーデータを全て収集し、それを既存のITストレージに一元的に保存します。その後、ユーザーの新しいモダンデスクトップの一部として、どこでもどんなデバイスからでも、そのデータを利用できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Windows 10用のアプリケーションの準備：&lt;/strong&gt;アプリケーションの設定をアプリケーションパッケージ自体から切り離し、アプリケーションパッケージのカスタマイズに要する時間とコストを節約します。移行先のOSに基づいてアプリ構成を自動化し、ユーザー権限を動的に昇格させてインストールすることができます。新しくインストールが完了すると同時に全てのライセンスを追跡します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;迅速な移行：&lt;/strong&gt;サイドバイサイド移行よりも短い時間で大半のマシンを移行させることができます。移行プロセスの大部分はユーザーのパーソナライゼーションも含めて、30分以下の短い昼休憩程度の時間で完了します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に貴社がWindows 10を導入中であれば、以下の参考情報もご確認してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;データシート：Windows 10 への移行に役立つ 10 の情報&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;&amp;gt; &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1836/5bd297a71a9c"&gt;https://www.ivanti.co.jp/resources/v/doc/white-papers/ivi-1836-ten-tips-for-win10-migration-wp-jp&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ivantiのソリューションページ：「ユーザーをWindows 10へと移行」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;&amp;gt; &amp;nbsp;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager"&gt;https://www.ivanti.co.jp/solutions/needs/migrate-my-users-to-win-10&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Winodws 10関連のブログ記事&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;&amp;gt;&lt;a href="http://https://www.ivanti.co.jp/blog/topics/windows-10" target="_blank" rel="noopener"&gt; https://www.ivanti.co.jp/blog/topics/windows-10&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Wed, 30 Jan 2019 07:22:36 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">d3c8073f-bc4b-4048-a840-fdf411b1fdea</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/painless-windows-10-migration-with-ivanti-white-paper-sneak-peek</link><atom:author><atom:name>Ashtyn Creel</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/ashtyn-creel</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Ivantを導入し難なくユーザーの移行を実現ーホワイトペーパー紹介</title><description>&lt;p&gt;多くの企業がWindows XPからWindows 7への移行がどれだけ大変な作業だったかを今なお鮮明に記憶しています。ほとんどの企業が今後5年以上Windows 7の環境を使い続ける気でいます。&lt;br&gt;
現在でさえ、Windows 7は企業で最も広く一般的に使用されており、10年近くWindowsのアプリケーションを提供する主力OSとして機能しています。&lt;br&gt;
企業のIT部門のほとんどが、Windows 8の存在を無視しました。事実、Windows 7がリリースされてから12ヶ月間の導入率は18.9%でしたが、&lt;a href="https://www.businessinsider.com/windows-7-and-windows-8-adoption-12-months-after-launch-2015-7" target="_blank" rel="noopener"&gt;Windows 8がリリースされてから12ヶ月間の導入率はわずか9.3%&lt;/a&gt;にすぎませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;説得力のある移行理由がないため、企業もまたなかなかWindows 10導入に踏み切れずにいるのが現状です。特にエンドユーザーの多くが今なおWindows 7のアプリケーションを使用している場合、導入を躊躇しがちです。 &lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/01/painless-win10-wp-chart.jpeg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;Source: &lt;/strong&gt;Dimensional Research global survey of 1,800 IT professionals (2017)&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、IT部門に移行を余儀なくさせ、結果的にWindows 10への移行を後押しする要因となっているやむを得ない事情がたくさんあるのも事実です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;ハードウェアのサポート&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;2020年に終了予定のWindows 7の延長サポート&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;アプリケーションとハードウェアアクセサリーベンダー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;移行の観点から考えると、Windows 10はこれまでにはなかった新しい課題をもたらしています。デスクトップの大型アップグレードが5～7年に1度でよかった時代は遥か遠い昔のことです。Windows 10は「サービスとして」提供されるOSです。すなわち、1年に2回の頻度で大型アップデートが提供され、各アップデートのサポート期間がわずか24ヶ月しかないということです。これは、モバイルのオペレーティングシステムの変化のスピードに後れを取らないことを考慮した対策です。エンドポイントのIT管理者は現在常に移行状態に陥っており、この新しい環境に対処するためのアプローチを導入する必要に迫られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本ブログでは、Windowsバージョン間のエンドユーザーの移行の問題を取り上げます。また、IT部門が再びアップグレードを予測し、スムーズにアップグレードを実行できる体制を取り戻すためにIvantiがどのような形で役立つのかについて説明していきます。Windowsを正常に移行するためには、コンピューター、企業承認済みのアプリケーション、ユーザー関連のデータを管理するプロセスが必要となります。このトピックを扱うにあたり、Windowsのデスクトップを管理できる要素に細分化し、各要素をアップグレードし、移行する方法について説明していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;Windowsオペレーティングシステム&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;アプリケーション&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ユーザープロファイル＆設定&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ローカルのユーザーファイルのデータ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h2&gt;1. Windowsオペレーティングシステム&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Microsoftがオペレーティングシステム向けに実施しているインプレースアップグレードは、全体として確実に機能します。ただし、大幅なバージョンアップ（例えば、Windows 7からWindows 10、もしくはWindows 10のリリース時期が大幅に異なるバージョン間など）を実施すると、アプリケーションの挙動に変化が生じ、デスクトップでのユーザーエクスペリエンスが失われる場合や変更される場合があり、生産性の喪失につながることや、ヘルプデスクへの問い合わせが殺到する可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古いデスクトップから新しいデスクトップにパーソナライズした設定を移行する自動的な方法がないため、ハードウェアを更新する場合、リスクははるかに大きくなります。&lt;u&gt;&lt;a href="https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-windows_install/check-this-list-to-determine-if-your-computer-is/5152bb37-f95d-48a6-b7b2-ad0d5c738923" target="_blank" rel="noopener"&gt;Microsoft&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;は、展開する前にWindows 10のすべてのバージョンを検証し、ハードウェアとアプリケーションの互換性を確認し、ユーザーエクスペリエンスに変化が生じる可能性を認識しておくことをIT部門に強く推奨しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windowsのクライアント管理用ソリューションは市場に数え切れないほど出回っています。ホワイトペーパーで説明する手順は、Ivantiを使うのか、Microsoftを使うのか、それともその他のベンダーを使うのかに関わらず、すべてのケースでお使いいただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ivantiが役立つ仕組み&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;Ivantiは、Endpoint Managerをはじめ、ハードウェアとソフトウェアの状況を特定するための様々なソリューションを提供しています。Windowsのデスクトップ、そのバージョン、ユーザー、インストールされているアプリケーションの正確なカタログを入手することが移行を完了させる保証となります。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;Ivanti Endpoint Managerは、総合的にセグメントされたデバイスにWindows OSのイメージ、アップデート、パッチの提供を実現します。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;Endpoint Managerは、スムーズな展開を保証するため、ハードウェアデバイスのドライバへのアップデートにも対処します。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ビアツーピア形式のファイル共有は、リモート環境に大容量のWindowsイメージを提供するために導入されているネットワークの帯域幅を低減します。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;Xtractionのウェブダッシュボード経由でプロジェクトの進行状況を完全に追跡します。さらにIvantiは、Juriba（http://www.juriba.com/）と連携し、Windows 10への移行やその他のWindowsインフラストラクチャ関連のプロジェクト向けの総合的なプロジェクト管理ソリューションを提供しています。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;Windowsのイメージがインストールされると、Endpoint ManagerはWindows 10 への移行の次の段階をトリガ、すなわちアプリケーションを提供し、ユーザー設定とファイルデータのインポートを実行できます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;続きはホワイトペーパーからご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/resources/library" target="_blank" rel="noopener"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/01/ivantiwindows-103.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Fri, 11 Jan 2019 08:45:28 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">32f11e85-1b78-4311-b2be-60e0fef789d2</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/top-ten-tips-windows-10-migration</link><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10 への移行に役立つ 10 の情報</title><description>&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;8年前のWindows 7が導入されて以来、Windows 10はMicrosoftのオペレーティングシステムの最大のシングルリブートになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class="s1"&gt;Dimensional Researchの2017年の調査によると、2015年の一般リリースが開始されてからほぼ2年間になっていますが、Windows 10を完全に稼働している企業は10％に過ぎません。 さらに、同じ調査によると、IT組織の38％が今後2年以内（2019年内）にWindows 10への移行を計画しており、35％が来年（2018年内）に移行を計画しており、14％が移行スケジュールを定めていません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class="s1"&gt;オペレーティングシステムの移行を遅延することは珍しいことではありません。 netmarketshare.comによると、マイクロソフトは2014年にサポートを終了しましたが、世界のエンドポイントの7％以上がWindows XPを使用し続けています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4 class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;ではなぜ企業はWindows 10を導入するべきなのでしょうか?&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;2020年にWindows 7の延長サポートの完了が迫っている中、多くの組織がWindows 10への移行をせざるを得ない課題に直面しています。Windows 7のエンドポイントのサポートが正式に終了した時のランサムウェアやその他のセキュリティ脅威に晒されることを考えますと移行に対するプレッシャーをより強く感じさせます。特に移行を遅延している組織は。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;さらに、ユーザーの移動性が高まると一部の組織ではWindows 10の導入が強く求められます。企業がWindows 10を正式に導入していないにもかかわらず、Windows 10がプレインストールされている新しいデバイスを利用するユーザーがいる場合、限定的なサポートを提供しなければならないということにより「ステルス/シャドウIT」問題 の原因になります。これらのデバイスには、PC、ノートパソコン、スマートフォン、さらにはウェアラブルデバイスなどがあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;Microsoftのお客様は以下の３つのオプションがあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol class="ol1"&gt;
	&lt;li class="li1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;今すぐにWindows 10を導入すること&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li class="li1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;高額なコストでカスタムサポート契約を結ぶこと&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li class="li1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;セキュリティ脅威に晒されるリスクの上、手動でWindows 7を管理すること&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h4 class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;移行する前に組織が懸念していることは何か?&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;p class="p2"&gt;&lt;span class="s1"&gt;ユーザーのWindows 10への移行を成功させるために懸念することは山ほどあります。下記はその一部にしかありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li class="li2"&gt;&lt;span class="s1"&gt;お客様のデバイスは、ハードウェアリプレース、再イメージ、あるいはアップグレードが必要ですか？既存のデバイスは、Windows 10に対応していますか？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li class="li2"&gt;&lt;span class="s1"&gt;サービス提供モデルとリリースサイクルを考慮した上でお客様のビジネスに適切なWindows 10ブランチはどれですか？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;li class="li2"&gt;&lt;span class="s1"&gt;既存のアプリケーションのWindows 10との互換性は問題ないでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p class="p2"&gt;&lt;span class="s1"&gt;これらの質問を含めたその他懸念するべきことについて弊社のホワイトペーパーでご紹介しています。以下のバナーよりダウンロードしてください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class="p2"&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1836/5bd297a71a9c"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/01/blog-whitepaper-lp-cta1.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class="p2"&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Fri, 11 Jan 2019 07:40:10 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">0b96cdad-862c-4fb1-9df8-825b3559fb17</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-migration-ivanti</link><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Ivantiの活用でWindows 10移行時の問題を解決</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://dimensionalresearch.com/" target="_blank" rel="noopener"&gt;ITの専門スタッフを対象に&lt;/a&gt;Dimensional Researchが実施した世界規模の独立調査で、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager" target="_blank"&gt;Windows 10 migration&lt;/a&gt;の導入が依然として限定的ではあるものの、増加していることが明らかになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調査には、企業のデスクトップとノートパソコンの責任者である1,800人以上のIT専門スタッフが参加し、Windows 10の導入状況や今後の導入計画、使用体験、懸念事項などに関する質問に回答しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調査に参加した企業の93%がWindows 10をインストール済みであると回答しましたが、エンドユーザー向けに実稼動させていると回答した企業はわずか37%でした（Windows 10に完全移行している企業はわずか10%）。移行速度は遅いものの、78%の企業が2019年までにWindows 10への完全移行を見込んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、Windows 10への移行を見込んでいる企業の懸念の多くは現在も解消されていません。事実、調査対象者の88%がWindows 10への移行について大きな懸念を抱えていると回答しています。中でも、アプリケーションの互換性の心配、ユーザーのトレーニングの必要性、ユーザーとワークスペースを移行するために必要となる作業が、主な懸念点として挙げられています。また、企業の規模が大きいほど、懸念も大きくなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに移行を開始した企業もまた、新しいインターフェースに戸惑うユーザーや、Windows 10のメリットを感じず難色を示すユーザーなど、様々な問題に直面しています。アプリケーションの互換性、ユーザーの混乱や難色などの問題により、調査に参加したIT専門スタッフの80%がこれらの懸念によりWindows 10への移行を延期していると回答しています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;日本のエンドポイント管理市場でのWindows10の現状&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;株式会社テクノシステムリサーチのユーザー調査結果によりますと、Windows10への移行開始期間の質問に対して、300名のITユーザー回答者の28％が2017年、39%が2018年、23％が2019年と回答しました。2018年1月現在、88%のユーザーが移行する時期を決めていると回答しており、昨年度の28%から大幅に増加している。2019年までに合計59%のユーザーが移行を完了する計画と回答しました。つまり、Windows10への移行時のピークは、2019年のギリギリになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows10に移行する際の問題点を聞いた結果、移行時の問題よりも運用面での問題点が明らかになりました。&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2018/08/windows10.jpeg"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（調査報告書：2017-2018年版：エンドポイント管理市場のマーケティング分析、調査会社：株式会社テクノ・システム・リサーチ）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までのアップグレードライフサイクルの変更によって、やはり今後運用体制が懸念になり、課題の中でソフトウェアに求められる機能は下記になります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;約3GBのファイルを配信できる配布機能&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;社内ネットワークへの負荷軽減を行う中継機能&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;OSイメージの展開やクライアント側での作業を自 動化する機能&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは、移行時の悩みだけでなく、これらの運用時の悩みもお任せししてください。上記の解決策について、別のブログ記事「Windows10への全面移行間近！Windows10管理の時間と手間を大幅節約する方法」でもご紹介しておりますので、ぜひ&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows10-upgrade"&gt;こちら&lt;/a&gt;からお読みください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、移行の話に一旦戻ります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Iv&lt;span&gt;antiの&lt;/span&gt;&lt;a&gt;&lt;span&gt;導入で&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span&gt;移&lt;/span&gt;行を簡単に&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ユーザーは、使いやすく、使い慣れたWindows 7のワークスペースから卒業する準備ができているでしょうか？あなた自身はどうでしょうか？Windows 10への移行は気が遠くなるような作業に思えますが、Ivantiのテクノロジーは移行の負担を大幅に軽減します。以下の手順に従えば、新しく、さらに機能が充実したオペレーティングシステム上でプロセスを管理し、予期せぬ問題の発生を軽減し、「ステルス（隠密）」行為やシャドーIT（個人用のデバイスを許可なく使用すること）を排除し、ユーザーにとって使いやすいワークスペースを提供できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;手順1 - 既存の環境を基準に設定する&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;先を予測し、規制を遵守し、満足のいくユーザーエクスペリエンスを安全に提供するWindows 10ワークスペースを構築するため、Ivantiはユーザーの既存のワークスペースを分析し、パフォーマンスの障害、生産性の制限、セキュリティの脆弱性につながる可能性を特定することを推奨しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/ivanti-neurons" target="_blank"&gt;Ivanti Insight&lt;/a&gt;&amp;nbsp;は、ユーザーエクスペリエンスとエンドポイントのセキュリティに関するデータを収集し分析するために、既存のデスクトップやサーバー環境にインストールできる仮想アプライアンスです。Active Directory経由、Microsoft System Centerなどのサードパーティー製ツール経由、もしくは当社の集約化された展開メカニズム「Ivanti Management Center」を使用して、エンドポイントの邪魔にならないエージェントが展開されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Insight Agentはユーザーのワークスペースエクスペリエンスに関連するデータを収集し、定期的にInsight Applianceにアップロードします。ログオン時間やリソースの使用状況、アプリケーションの使用状況やリソースにアクセスするために必要な権限などの指標を記録するためにエンドポイントを分析します。ユーザーが現在ファイルを保存している方法や場所に関する詳細が、ユーザーのファイルとフォルダー（Windows 10への移行において必要不可欠かつ問題となっている要素）を移行における最初のステップとして記録されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Insightは、Windows 10への移行前に既存の環境を基準に、簡単な設定方法を提供します。企業はパフォーマンスの問題やセキュリティの脆弱性、規制遵守の脆弱性の可能性を特定でき、データを使用して移行後のユーザーエクスペリエンスを最適化し、Windows 10の受け入れ率を改善します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;手順2 - ユーザーの個人設定を一元管理する&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/environment-manager" target="_blank"&gt;Ivanti Environment Manager&lt;/a&gt;&amp;nbsp;は、ユーザーの個人設定をワークスペースから切り離し、デバイスとは関係なくそのデータを管理します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにより、提供方法やオペレーティングシステムを問わず、あらゆるワークスペースに動的にユーザー設定を適用することを可能にし、ユーザー設定の一元管理を実現できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、ローミングプロファイルに代わる、より効率的かつ堅牢な方法となるだけでなく、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/topics/endpoint-management"&gt;Windows 10への移行&lt;/a&gt;&amp;nbsp;、break/fix（障害対応）、Citrix関連の移行、デスクトップトランスフォーメーションプロジェクト、さらにはオンプレミスからクラウドへの移行プロジェクトも簡易化します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Environment Managerは、パフォーマンスや内蔵のフェイルオーバー、障害復旧、事業継続を最適化するため三層アーキテクチャを活用し、地理的に分散した場所で制限のない拡張性を保証します。ユーザーによるアプリケーションとオペレーティングシステムの設定変更を仮想化します。その後、オフラインでアクセスすることを可能にするため、両方をローカルで圧縮、保存し、同時にオンプレミスまたはクラウド上でも圧縮、保存し一元管理します。これにより、デスクトップやアプリケーションの提供方法に関係なく、パーソナライズされた設定をオンデマンドでユーザーが使用するあらゆるワークスペースまたはオペレーティングシステムにストリーミングできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行プロジェクトの場合、Environment Managerはレガシーマシンのローカルにすでに存在する設定またはローミングプロファイルを取得し、このパーソナライゼーションを瞬時にオンデマンドで新しいWindows 10のワークスペースに提供します。プロファイルのすべての要素を提供することも、選択したアプリケーションやオペレーティングシステムのコンテンツのみを提供することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オンデマンドでユーザー設定を適用することにより、IT部門はユーザーエクスペリエンスにマイナス影響を与えることなく、プラットフォームとオペレーティングシステム間で簡単にユーザーを移動させることができるようになるため、増加傾向にあるモバイルユーザーの需要に応じることができます。事実、Environment Managerによって提供されたパーソナライゼーションは、ログオンにかかる時間を短縮し、プロファイルに関連するサポートへの問い合わせ電話の件数を減らし、ユーザーエクスペリエンスを向上することが実証されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、一般的なWindows 10のローミングプロファイルの容量は160MBですが、SQLデータベースに保存されるEnvironment Managerに保存されるユーザーのパーソナライゼーションデータはユーザー1人あたり約10MBであるため、ストレージの負担が軽減され、他のユーザーのためにデスクの空き容量を増やすことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーソナライズした設定への差分変更もSQLデータベースに保存されるため、プロファイルが一致しない場合、ユーザープロファイルの他の部分に影響を一切与えることなく、パーソナライゼーション設定をユーザーまたはアプリケーションごとに、ユーザーまたはIT部門によって「問題がないことが確認されている」状態にロールバックできます。これによりユーザーの生産性を最大限に引き出し、プロファイルに関連するサポートチケットを排除できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;手順3 - アプリケーションとユーザー権限を管理する&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windowsストア経由または従来の方法のいずれかで、Windows 10のエンドポイントに導入されたランサムウェアの脅威、ライセンスが付与されていないソフトウェア、非生産的なアプリケーションを&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/application-control" target="_blank"&gt;Ivanti Application Control&lt;/a&gt;&amp;nbsp;を使用して排除できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独自のTrusted Ownershipモデルは、従来のホワイトリストやブラックリストに代わる管理方法を提供します。このアプローチはゼロデイ攻撃からエンドポイントを保護し、アンチウィルスソフトウェアなど問題が発生してから対応する古いソリューション（更新の定義をダウンロードまたは適用する前に脅威について知る必要があるもの）の問題を解決します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Application Controlを導入すると、追加設定なく提供されるTrusted Ownershipによるセキュリティが、アプリケーションのNTFS所有者を検査することで機能します。アプリケーションや実行可能ファイルがユーザーのワークスペースに追加された場合、Trusted Ownershipによって、それらのアプリケーションや実行ファイルは、追加したユーザーの所有物として認識されます。「信頼できる」アプリケーションおよび実行ファイルは、「信頼できる所有者」（管理者やMicrosoft System Centerなどのソフトウェア展開システムなど）によって所有され、ユーザーによってインストール、実行することができます。標準ユーザーなど「信頼されていない」所有者によって導入またはインストールされたアプリケーションや実行ファイルは、瞬時に実行が防止されます。さらに、ネットワークドライブやリムーバルメディア（USBドライブやCDなど）から実行またはインストールが試行されたアプリケーションやコードも特に指定がない限り、自動的にインストールや実行が阻止されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来のホワイトリストおよびブラックリストテクノロジーは、新しいサービスパックやアップグレードがリリースされた場合、一般的に継続的なメンテナンスが必要となるため、結果的にIT部門のサポートコストが増えることに繋がります。さらに、この種のソリューションは多くの場合、ホワイトリストにあるアプリケーションの名前に変更された不明なアプリケーションやブラックリストのアプリケーションによって簡単に潜り抜けられてしまいます。Trusted Ownershipは、アプリケーションやOSコンポーネントにパッチの適用が必要となった場合に、継続的なホワイトリストのメンテナンスを必要とするアプリケーション管理ソリューションに関わるIT部門の負担を軽減します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホワイトリストとブラックリストの設定はこれまで通り、NTFS所有者確認を終えた既知のアプリケーションを管理するために、Trusted Ownershipと組み合わせて使用できます。管理者が所有するツール（例えばcmd.exeやftp.exe）など、ユーザーにアクセス権を付与すべきではないアプリケーションを自動的に拒否することができます。もしくは、ホワイトリストとデジタルハッシュチェックを組み合わせて使用することで、既知の信頼できるアプリケーションのみがエンドポイントでの実行を保証されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Environment Managerの状況に応じたポリシーを使用すれば、Windows 10環境でのアプリケーションのアクセスをセキュリティと規制遵守をふまえてカスタマイズできます。アクセス権は、ユーザー、ユーザーがログインしている場所、ログインする時間、ログインする方法によって決まります。これらのルールは、グループ、ユーザー、デバイス、プロセスに基づくか、ユーザーによる特定のアプリケーションへアクセスを許可すべき、もしくは許可すべきでないという具体的なシナリオに合わせてカスタマイズできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの柔軟なアプリケーション管理手法のおかげで、Ivanti Application Controlは、強制的なデバイスベースのソフトウェアライセンス提供ソリューションとしてMicrosoftより評価されています。指定されたアプリケーションの実行権限を持つユーザーやデバイスを管理することで、アプリケーションインスタンスの数や、アプリケーションを実行できるデバイスやユーザー、ユーザーがプログラムを実行できるタイミングや実行できる時間の長さを制限できます。これは、Windows 10に移行する際にソフトウェアのライセンスコストを削減することに役立ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;規制遵守を可能にするため、Application Controlの権限管理機能はIT部門がエンドユーザーから完全な管理者権限を容易に剥奪し、代わりに業務に必要なアプリケーションやタスクの昇格権限を提供することを可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;まとめ&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windows 7の延長サポートは2020年に終了します。そして2020年はもう目の前まで迫っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、一部のIT部門はWindows 10への移行を「最優先事項」ではなく単なる「プロジェクト」と考えています。これは非常に残念なことです。ITアーキテクチャおよびユーザーインターフェースの観点から考えた場合、Windows 10はWindows 7とはまったく異なります。さらに、Windows 10の新しいリリース更新サイクルは、IT部門、そしてユーザーにとって、キャッチアップしていかなければならない課題となるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10への移行プロジェクトに予算が割り当てられていないとしても、IT部門は今すぐ企業のために移行モデルを構築し、移行にかかる時間、費用、労力の負担を見極めることはできます。IT部門はその結果をもって、経営陣（経営陣もエンドユーザーです）を移行プロジェクトに関わらせることができます。いきなり関与させることができなくても、少なくとも話し合いを始めることはできます。主体的なアプローチを取ることで、IT部門は必要に迫られて急な判断を下すのでなく、徹底的に考え抜いた上で適切な判断を下すことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロセスの一環として、これまでよりもスピードアップしたMicrosoftのリリースサイクルとIT部門がそれに対応する方法を考えてください。新しいリリースサイクルにより、IT部門は複数のWindowsのバージョンを並行して実行することを余儀なくされ、結果として移行が長引くことになるでしょう。Windows 10への移行は厄介な課題ですが、今すぐ着手することで克服できる課題でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;移行に苦戦していませんか？&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Ivantiはやっかいな問題を解決するお手伝いをいたします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiのソリューションを導入することで移行の煩わしさを軽減し、ユーザーエクスペリエンスを向上し、ユーザーに受け入れられるWindows 10への移行プロジェクトを実現しましょう。メール（&lt;span&gt;Contact-Japan@ivanti.com&lt;/span&gt;）でお問い合わせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiのソリューションを導入すると、いかに上記のような問題から解放されて、移行がどれだけ簡単にできるか、一度確認してみませんか？当社のホワイトペーパー「&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1909/9870ad781fb2"&gt;Ivantiを導入し難なくユーザーの移行を実現&lt;/a&gt;&amp;nbsp;」をご確認ください。&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 31 Jul 2018 23:50:21 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">5215a59d-8579-4af9-93fb-4973c4593d43</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/three-biggest-obstacles-windows-10-migration</link><category>エンドポイント管理(UEM)</category><category>Windows 10</category><title>Windows 10移行の3つの大きな障害</title><description>&lt;p align="left"&gt;Windows 10には、ユーザーを戸惑わせ、場合によってはイライラさせるような、馴染みのない新インターフェースが採用されています。事実、Dimensional Researchが最近実施した調査では、Windows 10を早い段階で導入したユーザーの約3分の1が、インターフェースに戸惑ったことが明らかとなっています。Edgeブラウザ、Cortana、WindowsストアなどのWindows 10の新機能は、ユーザーの混乱を招いているだけでなくセキュリティの問題もあり、これらが移行の障害となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;Windows 10導入の大きな理由の一つが、ハードウェアの買い換えです。Windows 7または8.1対応の新品PCを入手することはどんどん難しくなっており、Windows 10の導入対策ができていないIT部門は、古い機器を買いだめしておくか、もしくはサポートが終了したWindowsの古いバージョンが入っているPCを受け入れるしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;さらに、Windows 10には1年に2回のリリースサイクルが導入されており、IT部門はユーザーの混乱やアプリケーションの互換性の問題発生を最小限にするため、集中管理する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;最後に、Windowsプラットフォームでの継続的なアーキテクチャの変更によって、IT部門はユーザーとワークスペースを管理するための現行の体制を見直し、Windows 10のエンドポイントに存在する課題に対応するための取り組みを再検討しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;1.ローミングプロファイル&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ローミングプロファイルには、社内の別のエンドポイントにログオンした場合に、ユーザーがいつも利用している個人設定を利用できることを保証するため長年Windowsの機能として提供されてきた歴史がありますが、常になんらかの課題が伴う機能であるという事実があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、ローミングプロファイルには容量増加の影響を受けやすいというデメリットがあります。ユーザーが自分のデスクトップをパーソナライズし、ログオフすると、ユーザーのローミングプロファイルの一部として、レジストリやファイルの設定に加えられた変更がネットワークに保存されます。ユーザーによる変更が増えるほど、ローミングプロファイルの容量は膨大になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーザーがログオンすると、ネットワーク全体にわたって、このユーザーのローミングプロファイルを読み込む必要が生じます。容量が膨大なローミングプロファイルはネットワークの読み込みに時間がかかるため、必然的にログオンに時間がかかることになります。Windows 7では一般的なローミングプロファイルの容量は25～50MBでした。ところがWindows 10で一般的なローミングプロファイルの容量は約160MBにもおよびます。しかも、この容量はユーザーがパーソナライズする前の初期容量です。時間の経過と共にプロファイルが膨れ上がり、ログオンにかかる時間が長くなり、ユーザーの生産性の低下やイライラにつながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、容量の大きいローミングプロファイルは、保存する際に壊れやすいという傾向があります。これは、ユーザーのデータや生産性の損失はもちろん、バックアップして設定を復元するIT部門のスタッフの時間の損失にもつながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、Windowsの更新プログラムはさらに状況を複雑化し、問題を生みます。ユーザーが自分の仕事をこなすため、様々なデバイスやプラットフォーム、オペレーティングシステムを導入したハイブリッドなコンピューター環境は、今では一般的になっています。例えば、Windows 7には、Windows XP環境で作成されたローミングプロファイルが期待通りに機能しないv2プロファイルが導入され、個人設定を移行しようとするユーザーは問題を抱えることになりました。Windows 10の最初のリリースではv6プロファイルが提供されており、上記のような状況が新しいWindowsがリリースされる度に発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows 10の各機能のアップデートは、アニバーサリーエディションのように、新しいプロファイルバージョンに対応する可能性があります。1年に2回新機能のリリースが行われるため、ローミングプロファイルのサポートは複雑かつ費用のかかる取り組みとなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;2.フォルダーリダイレクト&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;IT部門は、ユーザーが接続するエンドポイントデバイスに関わらず、自分のファイルやフォルダーへのアクセスを保証するため、フォルダーリダイレクトを導入しています。フォルダーリダイレクトは、ネットワーク上の集約化された場所にファイルやフォルダーを保存することで、ユーザーのローカルエンドポイントから、デスクトップ、ドキュメント、お気に入りなどの一般的なプロファイルフォルダーにアクセスすることを可能にします。またフォルダーリダイレクトは、通常ユーザーが自分のエンドポイントのローカルにデータを保存することで生じるデータ分散を防ぐことにも役立ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォルダーリダイレクトは、企業のファイアウォール内にある安全に保護されたオンプレミスのエンドポイントデバイスに対して十分に機能します。ただし、オフプレミスのユーザーがエンドポイントデバイス経由でアクセスできないユーザーファイルが含まれるオンプレミス環境の場合、フォルダーリダイレクトが問題となる場合があります。この問題は、ユーザーが特定のリソースへのアクセス権を取得するために企業のファイアウォールを「くぐり抜ける」ことを可能にする仮想プライベートネットワーク（VPN）を使用することで解決できる場合があります。ただし、VPNの使用はユーザーエクスペリエンスを低下させる可能性があるため、ユーザーの不満やITサポートチケットの増加につながる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;3.オフラインファイル&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Windowsのオフラインファイル機能は、オンプレミスのファイル共有からユーザーのファイルとフォルダーをローカルのエンドポイントデバイスに同期することで、ユーザーがオフラインでの作業中にローカルでアクセスすることを可能にします。オフラインファイルのテクノロジーはWindows XPで初めて導入されましたが、Windows10においても大きな変更はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフラインファイルが同期の問題を引き起こし、ユーザーが自分のデータにアクセスできなくなることがあります。例えば、ユーザーのファイルのキャッシュが暗号化されていて、ユーザーがパスワードを変更すると、キャッシュされたオフラインファイルは無効になります。また、ユーザーが分散ファイルシステム（DFS）を導入している場合、オフラインのファイルはうまく機能しません。ユーザーがオフライン状態になると、DFSにより個別のブランチパスではなく、ツリーパス全体が変更されるため、必要なデータよりはるかに多くのデータ同期が必要になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;接続速度が遅く、サーバーに大きな負荷がかかっている場合、ユーザーへのファイル提供が実質的に停止され、ユーザーの不満、生産性の低下、ITサポートチケットの増加につながります。また、ファイルサーバー上でユーザーの権限が適切に設定されていない場合、さらに多くの同期の問題が生じる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;移行に苦戦していませんか？&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Ivantiはやっかいな問題を解決します！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiのソリューションを導入することで、移行の煩わしさを軽減し、ユーザーエクスペリエンスを向上し、ユーザーに受け入れられるWindows 10への移行が可能です。まず&lt;span&gt;はメール（&lt;/span&gt;&lt;span&gt;Contact-Japan@ivanti.com&lt;/span&gt;）でお問い合わせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/windows-10-migration-ivanti"&gt;Ivantiの活用でWindows 10移行時の問題を解決&lt;/a&gt;」&amp;nbsp;を参照し、Ivantiのソリューションがローミングプロファイル、フォルダーリダイレクト、オフラインファイルへの対応に特化している理由をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiのソリューションを導入すると、いかに上記のような問題から解放されて、移行がどれだけ簡単にできるか、一度確認してみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/1800/b25b46b8caa4"&gt;&lt;img alt="" class="alignnone wp-image-20655 size-full" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2018/01/cta-blogbanner-win10.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 31 Jul 2018 20:45:10 Z</pubDate></item></channel></rss>