<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>Ivantiブログ: 投稿者 </title><description /><language>ja</language><atom:link rel="self" href="https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/steve-brasen/rss" /><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/steve-brasen</link><item><guid isPermaLink="false">5da4f2f8-c58b-425e-8093-4b4849de8937</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/five-reasons-digital-employee-experience-management-dex-is-essential-to-your-business</link><atom:author><atom:name>Steve Brasen</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/steve-brasen</atom:uri></atom:author><title>従業員のデジタル体験管理（DEX）が企業のビジネスに不可欠な5つの理由</title><description>&lt;p&gt;IT管理ためのビジネスの戦略目標は根本的に変化してきました。 従来、企業は、従業員が使用するITリソースの種類とその使用方法について、厳しく管理していました。 しかし、過去10年ほどの間に、こうした時代遅れのアプローチに代わって、テクノロジーは従業員（エンドユーザー）のニーズに合わせるべきであり、その逆であるべきではないという認識が広まりつつあリます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーザーが好んで使用するデバイス、アプリケーション、サービスが提供された場合、ユーザーは遙かに生産性が向上し、企業との関係にも熱心になることがわかっています。 もちろん、この啓示的に出来事に関して唯一衝撃的なのは、これほど明白なことを企業が広く認知するのに非常に長い時間を要したということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object codetype="CMSInlineControl" type="Video"&gt;&lt;param name="cms_type" value="video"&gt;&lt;param name="platform" value="vimeo"&gt;&lt;param name="id" value="723899188"&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公正を期すために付け加えると、企業のユーザー体験の管理を支援するリソースがIT管理の実務として提供されるようになったのは、かなり最近のことです。 従業員のデジタル体験（DEX）管理のプロセスとツールは、過去10年ほどの間に、特に従業員のアプリケーションとデバイスの利用状況を監視し、生産性を阻害する問題が検出された場合に修正するために進化してきました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DEX をサポートする管理ソリューションには、統合エンドポイント管理（UEM）、アプリケーションパフォーマンス管理、IT サービス管理など、様々な IT 分野の機能が盛り込まれています。 関連するソリューションは、デバイスとアプリケーションのパフォーマンス情報を収集し、ITサービスに対するユーザーの視点を調査し、問題の根本原因と改善の機会を賢明に特定し、リアルタイムの自動修復ステップを可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、なぜ DEX ソリューションが現代のビジネス IT オペレーションに不可欠なのでしょうか。 DEXソリューションは、実際のユーザーの好みやニーズに沿うようにすることで、IT投資の価値を最大化します。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアプローチには数多くの利点がありますが、最も重要なことを次の5つの領域で定量化できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;1. 従業員の生産性向上&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;DEX を導入することで得られる最も明白なメリットは、単純に、作業員がより効率的に仕事をこなせるようになることです。ユーザーが技術的な問題に対処しなければならず、戸惑うたびに、タスクに集中し直すため20分もかかることがあります。不要な技術的障害を排除することで、従業員は顧客により良いサービスを提供し、より効果的にビジネス目標を達成することができます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;2. ハイブリッドな従業員をサポート&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ビジネスタスクの大半がオフィス以外の場所で行われるようになった現在、ハイブリッドなチームがリモートでもオフィスにいるのと同じようにITサービスを利用できるようにすることが重要です。これには、Web アプリケーションや SaaS アプリケーションから同レベルのパフォーマンスを期待すること、並びに、Wi-Fi やインターネットサービスなどの非ビジネスネットワーク上で接続の遅延や切断なしにスムースに操作する能力が含まれます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;3. セキュリティリスクを低減&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;セキュリティ・プロトコルを適用する際のユーザー・エクスペリエンスを向上させることで、違反事件やポリシー違反の件数を根本的に減らすことができます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その理由は、明白です。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従業員が生産性を阻害しないセキュリティを提示された場合、それらの制限を回避して業務を遂行する可能性ははるかに低くなります。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、不満のあるユーザーは、機密データを公共の電子メールシステムなどの安全でない経路で配信したり、重要なセキュリティ更新プログラムをインストールしないようにしたりすることがあります。 &amp;nbsp;DEX ソリューションは、ビジネスリソースにアクセスする際の摩擦を減らし、パッチ適用やマルウェアのスキャンなど、セキュリティ・プロセスによる影響を最小限に抑えることができます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;4. 人材の確保と維持&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;現代の社員は、かつてないほど技術に精通しており、会社のデバイスやアプリケーションに期待するパフォーマンスレベルについて、極めて独特な意見を持っています。また、IT サービスに対する不満から退職するケースも少なくなく、そのような退職は前触れもなく突然発生します。同様に、有能で知識の豊富なビジネスマンの多くは、たとえ報酬が低くても、より優れた IT を導入している企業に惹きつけられます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;5. IT管理者の負担の軽減&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;IT管理者は、エンドユーザーが機器やアプリケーションの使い勝手の問題を解決するために、その時間や労力の大部分を費やしています。&lt;a href="https://www.enterprisemanagement.com/research/asset.php/3568/Orchestrating-Digital-Workspaces:-The-Evolving-State-of-Endpoint-Management" rel="noopener" target="_blank"&gt; EMAの調査&lt;/a&gt; によると、ITチームの半数以上がこれらの課題を手動で診断・解決しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DEXプラットフォームは、自動修復機能と連動するインテリジェントなデータ収集と分析を活用し、最も頻繁に報告されるユーザー・エクスペリエンスに関する問題の根本原因を特定し、迅速に解決します。 これにより、管理職はビジネスに焦点を当てたIT改善や新しいサービスの導入に集中することができます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、管理職は、日々の些細な問題に対処するよりも、興味深いプロジェクトに時間を費やすことができるため、仕事の満足度も同時に向上させることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グローバル市場における従業員のデジタル体験（DEX）の現状については、&lt;a href="https://preview.ivanti.co.jp/lp/solutions/reports/2022-digital-employee-experience-report" target="_blank"&gt;最新の調査レポート&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Wed, 13 Jul 2022 19:37:34 Z</pubDate></item></channel></rss>