<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>Ivantiブログ: 投稿者 </title><description /><language>ja</language><atom:link rel="self" href="https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/rob-destefano/rss" /><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/rob-destefano</link><item><guid isPermaLink="false">ecac84f4-9ecf-416a-99ef-fb5e0dd80d85</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/ivanti-neurons-get-more-synapses-sparking</link><atom:author><atom:name>Rob DeStefano</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/rob-destefano</atom:uri></atom:author><title>Ivanti Neuronsでシナプスを活性化</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/ivanti-neurons" target="_blank"&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2020/07/blog-cta-banner-160x600.png"&gt;&lt;/a&gt;先月、Ivanti Neuronsを発表して以降、熱い旋風が巻き起こりました。当社では、お客様、パートナー様、業界の報道機関からいただいた反響に嬉しい手ごたえを感じています。寄せられたさまざまなご意見の中でも、各組織が持つ運用上の課題解決に向けたアイデアは独創性を増していて、今後も非常に楽しみです。ぜひ皆さんも想像してみてください。クラウドからエッジまで、エンドポイントを検出して管理し、保護し、サービスを提供する、非常に高度な能力を備えたプラットフォームが持つ可能性を。&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;オートメーションをハイパーに&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;確かに、オートメーション（自動化）は以前から存在したものです。組織では、ワークフローの自動化が長年さまざまな面で活用されてきました。しかし、ハイパーオートメーションはそれとは一線を画するものです。ハイパーオートメーションは、これまでは人手による対応に頼ってきたITサービスの領域に、協働ロボット、いわゆる「コボット」のエクスペリエンスをもたらします。それらの自動化ボットは、会話の文脈の中でユーザーのリクエストを予測して応答できる能力を備えています。IT担当者の間では、同じく&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/ivanti-neurons-for-healing" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons for Healing&lt;/a&gt;も話題になっています。このソリューションが実現するハイパーオートメーションによって、受動的な日常の定型業務を自動化し、毎日に絶えず変化をもたらすより動的なプロジェクトに取り組むことができるようになり、キャリアアップの道が開かれるためです。&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;先を見越した洞察&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;テクノロジー拡大の可能性は、頭の中にある境界線の範囲を超えることはありません。リモートワークへの移行が加速したことで、限りない接続性と、時間や場所を問わず仕事が行われる未来に向けて進んでいることが新たに証明されました。それでは、この先どうやってエンドユーザーの生産性を維持すればよいのでしょうか。&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/ivanti-neurons-for-edge-intelligence" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons for Edge Intelligence&lt;/a&gt;なら、ユーザーデバイスのパフォーマンスをリアルタイムで常時監視し、ITアナリストがシステムを最適化し続ける上で必要な詳細情報を提供できます。また、インシデントが発生した場合に、その集約された洞察により、システム停止が特定のユーザーに対する単発のものか、あるいはより大規模なユーザーに影響を及ぼす状況なのかを判断しやすくなり、解決にかかる時間が短縮されます。このような柔軟性の高い、即応性に優れた（むしろ予測的な）サポートが、エンドユーザーとITスタッフの関係性を変えるチャンスとなります。&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;インテリジェンスとアウェアネス&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;車を修理店に持って行って、修理担当者から「診断を行ってみましたが、お客様が説明された問題を再現することはできませんでした」と言われるだけの経験をしたと言えば、おわかりいただける方も多いと思います。たいていの人は、オフィスで使うITに関しても同じような経験をされたことがあるでしょう。例えば、ログインに時間がかかる、アプリがクラッシュする（ただし、ときどき）、悪名高いブルースクリーンが表示されたといった状況です。これまでは、ユーザーがサポートチケットを開くと、場合によってはサポート担当アナリストが問題を再現できるという流れでした。しかし、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/ivanti-neurons-workspace" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons Workspace&lt;/a&gt;は、こうした従来の診断パターンを打ち破ります。運用上の認識（オペレーショナルアウェアネス）を念頭に設計されており、リアルタイムデータを収集して、問い合わせ窓口のアナリストにより多くの問題をより早く解決するための情報を提供します。ITチームとエンドユーザーの時間の節約ばかりでなく、これまでは専門スタッフに送られていたエスカレーションの数を減らすことによるコストの節約も考えることができます。&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;目が覚めるような瞬間&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;新しいデバイスの検出は、エンドポイント管理における基本です。セキュリティは言うまでもありません。管理下にないデバイスが社内に脅威を呼び込むのを防ぐ手法は、2000年代中頃の悪名高いセキュリティ侵害以前でさえ見られたものです。しかし、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/ivanti-neurons-for-discovery" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons for Discovery&lt;/a&gt;を使用すると、その同じ検出能力をこれまでにない非常にユニークな方法で活かすことができます。簡単な検出の例として、新しいデバイスを購入した従業員の例を挙げてみましょう。最初の接続で、そのデバイスは簡単にユーザーと関連付けられます。そのため、ITチームはそのデバイスを認識し、誰のものであるかを知ることができます。よりユニークなユースケースでは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに伴う微妙な変化が取り入れられ、セキュリティと組み合わされています。例えば、あるオフィス拠点の現場にベンダーがまもなく到着するところだと考えてください。そのベンダーが車のシフトレバーをパーキングに入れると、運転手のモバイルデバイスにそのオフィスの設備管理部門から警告が入り、新型コロナウイルス感染症への消毒対策に関するいくつかの質問が行われます。つまり、そのデバイスは検出されるだけでなく、承認済みのサイトゲストに紐づけされるようになったということです。これにより、そのゲストが会社の敷地内にいて、屋内に入る上で健康上問題がないことが確認されたとわかるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p align="left"&gt;ここまでくれば、皆さんの頭の中で想像力の歯車が回り出したのではないでしょうか。まさに今私たちが目にしているデータやデバイスの爆発的増加への対応が必要なことは、ご存じのとおりです。リモートワークへの移行が進む環境に、どのようなかつてない素晴らしい方法で対応しますか。どうすればより消費者に近いエクスペリエンスを提供して、Z世代の人材を引き込むことができるでしょうか。ぜひ一緒にブレインストーミングを続けましょう。皆様と協力してこれらのアイデアを生み出せることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;h2 align="left"&gt;ロブ・デステファノについて&lt;/h2&gt;

&lt;p align="left"&gt;ロブ・デステファノは、モバイルテクノロジー分野に20年従事し、うち数年は、IvantiのSupply Chain（旧称: Wavelink）事業部門の長年のパートナーと協力して業務を進めてきました。また、リテール、政府機関、医療、物流、フィールドサービスの市場において、企業でのソリューションの選定と展開を支援するコンサルタントとして働いた経験もあります。現職では、製品マーケティング部門のシニアマネージャーを務め、お客様にIvantiのソリューションによって各業界特有の課題がいかに解決できるかをご理解いただけるよう支援しています。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Fri, 21 Aug 2020 15:11:28 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">01a5db90-5b24-47e9-b614-a8378baebadc</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/quarantining-coronavirus-from-the-classroom</link><atom:author><atom:name>Rob DeStefano</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/rob-destefano</atom:uri></atom:author><category>Ivantiニュース</category><title>新型コロナウイルス感染症による休校</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="/ja/resources/v/doc/ivi/2372/c6882ba87f56" target="_blank" rel="noopener"&gt;&lt;/a&gt;2020年は間違いなくコロナウイルスに見舞われた年として人々の記憶に残るでしょう。新型コロナウイルス感染症は爆発的に拡大し、都市単位での自宅待機（隔離）が要請される事態を引き起こしています。一方で当社はこの投稿が一日も早く、ほぼ全世界をパニックに追い込んだコロナウイルスが発生した時代の遺跡となることを願っています。 現在多くの企業が社員に在宅勤務を要請しています。また、社員食堂は利用せず、対面での会議も行わないよう要請しています。 一方で私たちは若い世代、子どもにも目を向ける必要があります。 ウイルスに誰かが接触し、長期間教育機関が休校になる事態が発生したらどうなるでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;教育機関の休校&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;すでに一部の大学は春休みを前倒しにし、学生を実家に帰省させています。 アメリカの一部の小中学校および高等学校は、ウイルスへの接触が疑われるケースが確認された場合、校舎・校内の消毒のため1日臨時休校を実施しています。 では今後事態が深刻化した場合、次はどんな措置が取られるのでしょうか？ アメリカの国公立の小中学校および高等学校の生徒は毎年定められた日数（約180日）登校することが義務付けられています。地域全体を対象に自宅待機（隔離）が命じられ、対象となる学区内の教育機関が数週間の休校となる場合、勉強を続けることはできるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;反転授業&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;勉強はもちろん続けることができます。またこのような事態により、授業の形が変わる可能性があります。 「反転授業」は新しい概念ではありません。 地元の学区内の教育機関では、生徒により良い学習体験を提供する目的でここ数年反転授業が試験的に導入されています。反転授業というのは簡単に言えばオンラインで提供される大学の講義にかなり近い授業です。反転授業では、講師による講義やデモを生徒がオンラインで視聴します。生徒がオンラインで視聴する授業は、担任教師によるリアルタイムの授業である場合もあれば、適切な主催者によって実施された学区の教員による授業を録画したものである場合もあります。 生徒はインターネットに接続されたあらゆるデバイス（コネクテッドデバイス）から授業にアクセスできます。一般的にはブラウザ経由でアクセスし、学生IDで認証を行います。 授業を視聴できるだけでなく、課題に取り組むことや、対象者以外には非公開のオンラインフォーラムで他の生徒と協力することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反転授業の授業方針では、リモートで授業を視聴できるようにすること、そして「宿題」の復習授業を教室で行うことが目的とされています。これにより、生徒と教師は生徒が抱える個別の課題に取り組むために多くの時間を費やすことができます。 今の子どもたちが受けている授業は、親世代が受けていた授業とは異なる可能性があるため、子どもの宿題を手伝おうとして苦戦する保護者の方がたくさんいます（アメリカの場合、コモンコア算数を子どもに教えようとしたことがある親なら、その理由がわかるかと思います）。反転授業を行えば、子どもの宿題を手伝うことに親が苦戦する必要もなくなるのです。 反転授業により、教師は生徒と共に宿題に取り組むため、授業を理解できていない生徒と理解できた生徒を知ることができ、生徒一人一人の授業の理解度を把握できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;コネクテッドデバイス&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;なぜIvantiのブログにこのようなトピックの記事が投稿されているのか疑問に思われた方もいることでしょう。その理由のひとつは反転授業が実現可能であることをお伝えするためです。生徒にはインターネットに接続されたあらゆるデバイス（コネクテッドデバイス）を利用するため幅広い手段が提供されているため反復授業は実現できるのです。自宅のノートパソコン、モバイルデバイス、学校支給のデバイス（タブレットや Chromebook）にはすでに反転授業に必要なテクノロジーが備わっています。教育機関にとって（教育機関主導で反復授業を実施する場合は特に）重要なのは、これらのエンドポイントを管理すること、そして、学習目的での交流を行うため生徒に求められるアプリとシステムの安全を確保することです。つまり、学区は生徒によるアクセスが安全で必要に応じて制限されていることを確認するため、厳しい対策を講じる必要があるということです。 一時的であれこの種のリモート学習を導入することは、生徒が実りある学びに取り組むことができる、すなわち「学ぶことに集中できる」学習環境を提供することにつながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型コロナウイルス感染症に注がれている世界の関心が過剰だと証明されるのか、さらに深刻に受け止める事態だと証明されるのかに関わらず、私たちの手の届く所に非常に有用なテクノロジーが存在していることを私たちは認識する必要があります。私たちは場所を問わず働くことができ、必要な相手と瞬時に連絡を取ることができるのです。 経済は周期的に低迷し、景気後退に陥る可能性があります。 一方で私たちは、この厳しい事態を「働き方を変える機会」、そして今後の世界を担う未来の世代のために「学習方法を変える機会」ととらえることもできるのです。&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Fri, 13 Mar 2020 17:50:53 Z</pubDate></item></channel></rss>