<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>Ivantiブログ: 投稿者 </title><description /><language>ja</language><atom:link rel="self" href="https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/kate-kim/rss" /><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/kate-kim</link><item><guid isPermaLink="false">e788915f-3866-4be0-8e9a-8aacc09b50f2</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/in-a-world-of-managing-risk-do-you-have-shiny-tech-syndrome</link><atom:author><atom:name>Kate Kim</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/kate-kim</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>リスクの管理において、新しいテクノロジーに過度の期待をしていませんか?</title><description>&lt;p&gt;常に新しいテクノロジーが開発されています。&amp;nbsp;例えば、「新しい」車、「新しい大型」テレビ、「より高速な」スマートフォンを待ちたいという欲求を持つことは自然なことでないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、上層部は最新で最高の流行のテクノロジーを求めます。「最新」の方が魅力的かもしれません。&amp;nbsp;しかし、新しいツールやソリューションの導入を待つことには、隠れたリスクが存在します。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の問題に対して必要なソリューションを迅速に提供し、製品がうまく適合しない状況を回避するためには、新しくリリースされるテクノロジーを待つことと、すでに要件を満たしている既存のツールをすぐに導入することのリスクを知っておくことが重要です。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;同じ問題:&amp;nbsp;「新」製品&amp;nbsp;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;統合エンドポイント管理　(UEM)&amp;nbsp;ソリューションを例に挙げます。UEM&amp;nbsp;ソリューションには、何年も前から市場で知られているものがいくつかありますが、UEM関連の新製品は常にリリースされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実績のあるソリューションを選ぶのではなく、UEMの新製品を待つべきかどうかを知る唯一の方法は、まず第一になぜUEMの問題解決策を必要としているのか？を本当に絞り込むことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらゆる場所で運用を可能にすることが重要であるため、包括的な&amp;nbsp;UEMソリューションの重要性が高まっています。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GartnerやForresterなどのトップクラスのアナリストは、UEMソリューションを成長機会が限られた成熟した市場と見ていますが、近年、リモート、&lt;a href="https://www.cybersecurity-insiders.com/portfolio/2022-endpoint-security-visibility-report-tanium/" target="_blank" rel="noopener"&gt;ハイブリッド&lt;/a&gt;、現場の従業員をサポートする必要性があるため大きく成長しています。これらのユースケースをサポートし、差別化された機能を提供できるUEMソリューションを見つけることが、企業にとって非常に重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、リモートワークによって、エンドポイントの管理および保護の課題も増えています。ハイブリッド、リモート、在宅の従業員を保護する際の脅威として、サイバー攻撃、ヒューマンエラー、クラウドコンピューティングの脆弱性、モバイルデバイスのセキュリティが挙げられます。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.courthousenews.com/wp-content/uploads/2021/05/pfpt-us-wp-voice-of-the-CISO-report.pdf" target="_blank" rel="noopener"&gt;58%&amp;nbsp;のCISOが&lt;/a&gt;、リモートワークの普及以降、標的型攻撃が増えたと回答しています。&amp;nbsp;IT部門は、増え続けるエンドポイントを管理し、フィッシング攻撃やサイバー脅威から保護することに負担を感じています。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リモートとハイブリッドへの転換には、新しいセキュリティのアプローチが必要です。企業は、急増するフィッシング詐欺からリモートで働く従業員を保護し、パーソナライズされた生産性の高い&lt;a href="https://www.cybersecurity-insiders.com/portfolio/2022-endpoint-security-visibility-report-tanium/" target="_blank" rel="noopener"&gt;従業員のデジタル体験を提供する必要があります&lt;/a&gt;。&amp;nbsp;IT部門は、エンドポイント管理とセキュリティのタスクを実行し、自動化するために、環境を&amp;nbsp;360°&amp;nbsp;見渡すことができる統合ツールを必要としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの場合、すでに確立された&amp;nbsp;UEMソリューションが、これらの問題のすべてではないにせよ、そのほとんどを解決しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;極端なはなし、UEMやその他のテクノロジーについても、既知の実績のある製品で問題を解決できない場合にのみ、未検証の新製品を導入するのが得策と言えます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;新製品に潜むその他のリスク:&amp;nbsp;品質、機会コスト、価格バンドル、導入の問題&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;新製品は未知の品質を提供します - 既知のベンダーからでも&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;おそらく、新しいソリューションが従来のツールほど優れていない可能性は、最も大きなリスクとして考慮されるべきでしょう。&amp;nbsp;たとえ新しいソリューションが有名で信頼できるベンダーの製品であったとしても、新しく発表された製品が実際に既存の製品を改善するかどうかは、「発表だけ」では推し量ることができません。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;組織のプロセスや実装は、ベンダーにとって事実上のテスト環境となり、新製品はリアルタイムでその欠陥や問題を整理していきます。&amp;nbsp;結局、ほとんどの場合、新しいソリューションを導入してみないと、その欠陥はわからないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなシナリオでは、最初から優れたソリューションを知っていたにもかかわらず、劣った製品を導入したことが判明した場合、時間とリソースの浪費というフラストレーションを容易に引き起こします。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;新製品を待って導入を遅らせると、機会コストのために全体の投資収益率が低下する&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;新たに発表されたテクノロジーソリューションを待つと、投資収益率&amp;nbsp;(ROI)&amp;nbsp;が低下する可能性があることも考慮すべきリスクです。&amp;nbsp;結局のところ、上記のUEM&amp;nbsp;のユースケースで行った演習に基づくと、そもそもこのテクノロジーを求めていたのは戦略的な運用上の理由があったということなのです。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって、どのようなソリューションであっても、導入に時間がかかりすぎると、外部ソリューションへの予算化された投資が必要なほど切迫した問題に悩まされ続けることになります。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内間での摩擦や葛藤を解決する答えがすでに存在しているのに、新しい「より良い」ソリューションをいつまで待とうとしているのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;既存のベンダーの新製品が、必要性の低いソリューションとバンドルされ、高い価格設定になる場合がある&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;機会コストだけではなく、実現価格も高くなる可能性があります。&amp;nbsp;場合によっては、プロバイダーが価格戦略やバンドルオプションを調整するため、企業は新しくリリースされた製品に対して、既存のツールを導入した場合よりも高い金額を支払わなければならないことがあります。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベンダーが、新しい製品を既存のテクノロジー群の「アドオン」と見なすなら、関連するテクノロジーをすべて1つに束ねるという誘惑に負けてしまうかもしれません。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえ、たった&amp;nbsp;1つの必要なソリューションを待っていたとしても、最初から本当に欲しかった&amp;nbsp;1つの製品を得るためにすべての関連製品の購入が必要になるため、必要のないツールや機能のために支出が発生する可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;新製品は重要なビジネス環境において未知の変数をもたらす&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;新製品は本質的に新しい製品です。&amp;nbsp;導入や使用に関するベストプラクティスガイドは知られておらず、アドバイスを得るために参照する文献もなく、回避すべき問題領域も特定されていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テクノロジーが組織全体の業務の基幹になるようなユースケースや状況では、未知の変数があると、(最善の場合でも)&amp;nbsp;頭を悩ませる、(最悪の場合では)&amp;nbsp;失敗という最大のリスクが発生します。&amp;nbsp;新製品がもたらす効果は、そのような大きなリスクを凌駕するほど突出していなければなりません。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的に、組織はすべてのニーズに対応する「きらびかな」テクノロジーソリューションを待つことを避けなければなりません。特に、組織の現在の摩擦を解消するソリューションをすでに調査している場合は、「新しい世界」を約束する魅力的な新製品を待つことの既知と未知のコストを慎重に検討する必要があります。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description><pubDate>Thu, 23 Feb 2023 14:50:25 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">160ae155-230d-4b8d-ad80-e127966d947f</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/what-does-ivanti-being-named-as-a-first-time-leader-in-the-2022-gartner-magic-quadrant-for-uem-tools-really-mean</link><atom:author><atom:name>Kate Kim</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/kate-kim</atom:uri></atom:author><category>エンドポイント管理(UEM)</category><title>Ivantiが「UEMツールにおける 2022 Gartner® Magic Quadrant™」で初のリーダーに選出された理由とは？</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;2022 Gartner® Magic Quadrant™&lt;/a&gt;の統合エンドポイント管理ツールの最新レポートが発表されました!&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは、ガートナー社から、ビジョンの完成度と実行能力が評価され、「リーダー」として認められたことを光栄に思います。2021年度のUEMマジック・クアドラントでは、ガートナー社から唯一のビジョナリー (先見の明のある企業) として評価された後、2022年に初めてリーダーとして評価されたことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ガートナー社から「リーダー」や「ビジョナリー」に選ばれることは、実際にはどのような意味を持つのでしょうか。&amp;nbsp;この件について、「ビジョンの完全性」や「実行力」は何と関係しなければならないのでしょうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログでは、ガートナーの研究者やアナリストがどのように結論に至るのか、また、ガートナーが2022年マジック・クアドラントのUEMで​&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/ivanti-neurons-for-unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons for UEM&lt;/a&gt;をリーダーに選んだ理由について、いくつかの定義と解説をします。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;UEMツールにおける 2022 Gartner® Magic Quadrant™のレポートで、ガートナーはどのように検討すべきベンダーを見つけたか&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Gartner®は、経営幹部とそのチームに実行可能で客観的な洞察を提供する企業であり、幅広い技術工業界において利用可能なツールについて、偏りのない定量的な視点を提供しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同社は、Magic Quadrant™レポートの一環として、さまざまな技術的オファーやサービスを評価しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;統合エンドポイント管理ツールにおける&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt; 2022 Magic Quadrant™&lt;/a&gt; のレポートに掲載するために、ガートナーのアナリストは、UEM市場内で「最も妥当なプロバイダーとその製品」を特定し、分析を行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" rel="noopener" target="_blank"&gt;今年のレポートから直接引用すると&lt;/a&gt;、UEMツール・プロバイダーは、本レポートに掲載されて検討されるために、以下の諸条件を満たしている必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;「一般に入手可能なシングルライセンス製品であり、以下の点を実証していること。
	&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;Apple iOS、iPadOS、macOS、Google Android、Windows 10 のエージェントレス管理で、以下を含みます。
		&lt;ol&gt;
			&lt;li&gt;デバイスの登録とプロビジョニング&lt;/li&gt;
			&lt;li&gt;デバイスの設定とポリシーの施行&lt;/li&gt;
			&lt;li&gt;OSのパッチ適用とアップデート管理&lt;/li&gt;
			&lt;li&gt;ネイティブ形式でのアプリケーション展開&lt;/li&gt;
		&lt;/ol&gt;
		&lt;/li&gt;
		&lt;li&gt;エージェントベースの管理、または CMT統合のための組み込み済みコネクタ&lt;/li&gt;
		&lt;li&gt;アプリとデータ保護のための Microsoft Intune Graph API との直接統合&lt;/li&gt;
		&lt;li&gt;場所を問わないエンドポイント管理（LAN/VPNに依存しない&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
	&lt;/ol&gt;
	&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;UEM製品が少なくとも 1000 万台のデバイスを管理している証拠。ただし、試用版、フリーミアム、 その他の無償使用契約に基づいて管理されているデバイスは除く。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ターンキー SaaS としての UEMオファー（UEM ベンダーがホストおよび運営し、IaaS ではない）&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;このマジック・クアドラントのためにガートナーが定義したマーケット・モメンタム・インデックスで上位にランクインしている組織。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; UEMプラットフォームの市場モメンタムを計算するために使用するデータインプットには、以下のようなバランスの取れた指標が含まれる。
	&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;ガートナー社の顧客検索、問い合わせ量、トレンドデータ&lt;/li&gt;
		&lt;li&gt;Talent Neuronの求人要件としてのUEMプラットフォーム内での経験、および米国・欧州・中国の様々な求人サイトに掲載された経験が明記された求人情報量&lt;/li&gt;
		&lt;li&gt;2021年4月から2022年3月の間にガートナーのピアインサイトフォーラムのレビュー内で他のUEMプラットフォームベンダーと競合するベンダーとして言及された頻度&lt;/li&gt;
	&lt;/ol&gt;
	&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h2&gt;今年のガートナーのUEMツールにおいて「実行能力」と「ビジョンの完成度」指標が意味すること&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ガートナー社によって認定されたプロバイダーは、2つの独自の評価指標で評価されました。すなわち、「ビジョンの完成度」と「実行能力」という指標です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ガートナー社の 2022年UEM ツールに関する「実行能力」の測定基準&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;統合エンドポイント管理（UEM）における2022年 Gartner® Magic Quadrant™レポートによると&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「実行能力」指標は、製品開発、マーケティング、販売のリソースを適切に確保するベンダーの能力を評価するものです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 「重視される基準」は、製品そのものを中心にしていますが、営業、マーケティング、研究開発による事業のサポート、顧客のベンダー評価、競合他社との相対的な市場パフォーマンスなどが考慮されています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;特にUEMツールベンダーの評価指標である「実行能力」の基準には、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;次のような様々なものがあります。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;製品・サービス&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;総合的なバイアビリティ (実行可能性)&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;販売の遂行・価格設定&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;市場対応力／記録&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;マーケティングの遂行&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;カスタマー・エクスペリエンス&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;オペレーション&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;各基準は様々に異なる数値で加重値を与えられ、それらを組み合わせて、総計された「実行力」指標が作成されました。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; この指標は、各対象ベンダーに対して、マジック・クアドラント™ の縦軸（Y軸）に沿ってプロットされました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;2022年度ガートナーのUEMツールを対象にしたビジョン完成度の評価指標&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;統合エンドポイント管理ツールにおける2022 &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;Gartner® Magic Quadrant™&lt;/a&gt;のレポートによると&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ビジョンの完成度は、現在の市場ニーズに適応するベンダーの製品のパフォーマンス、その理解に見合うための戦略とパフォーマンス、および現在のニーズと新たなニーズ、並びに競合他社に対するベンダーの革新能力に焦点を当てています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;この指標は、ベンダーの地理的な戦略とプレゼンス、その製品の戦略とロードマッ プ、および一般的なビジネスモデルも評価対象となります。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;2022年度の「ビジョンの完全性」評価指標 — 特に評価対象であるUEM ツールプロバイダーに対して — &lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;には、以下のような様々な基準が設けられています。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;市場の理解&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;マーケティング戦略&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;販売戦略&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;オファー (製品) 戦略&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ビジネスモデル&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;垂直/産業別戦略&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;革新&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;地理的な戦略&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h2&gt;Gartner® Magic Quadrant™での位置づけとリーダーとしての選定が意味すること&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;統合エンドポイント管理ツールにおける&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;2022 Gartner® Magic Quadrant™&lt;/a&gt;の最新版をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;figure&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;&lt;img alt="Gartner®2022 Magic Quadrant™" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/gartner-uem.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;figcaption&gt;
&lt;p&gt;出典：Gartner®（2022年レポート）&lt;/p&gt;
&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;ご覧のように、2022年度マジック・クアドラント™ UEMツールでは、Ivantiが、「リーダーズ」クアドラント内の3つのベンダーのうちの1社に位置づけられました。 しかし、この「リーダー」の位置づけは、この文脈でどのような意味を持つのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ガートナー社の「リーダー・ポジション」が意味すること&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;クアドラント内に位置づけられる企業や組織をガートナー社がどのように考えているかを、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;以下で説明します。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「リーダーは、強力な実行力とビジョンのスコアを示し、モバイルデバイスとPCの管理を支援する一連の機能を例証しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;また、「リーダーたち」は、従来のクライアント管理から最新の管理への移行を支援するガイダンスとツールを提供し、エンドポイント分析およびエンドポイント・セキュリティツールとの深い統合により、IT管理者の業務と従業員の体験の向上を提供しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;h3&gt;「ガートナー・ビジョナリー・ポジション」がマジック・クアドラント™ UEMツール部門レポートにおいて意味すること&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは昨年、つまり2021年にガートナーからビジョナリーとして指名されましたが、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/analyst-reports?eol=ar" target="_blank"&gt;今年のマジック・クアドラント™ UEMツ&lt;/a&gt;ールのビジョナリーとしてガートナーがどのように考えているのかも引用しておくと便利かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「ビジョナリーは、現在オファーしている製品における強力な機能、および一般的なユースケースに対処するための機能一式を提示しています。 しかし、ベンダーの規模、そのインストールされるベースの規模、プラットフォームの幅、または統合ポイントにより、すべてのバイヤーではなく、一部のバイヤーに適切であると判断されます。」&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;当社Ivantiは、2022年度マジック・クアドラントのUEMツール部門で新たに「リーダー」のポジションを獲得したことは、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/ivanti-neurons-for-unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;Neurons for UEM solution&lt;/a&gt; がその遂行において「実際に実行可能である」のが証明されたことを意味すると考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、昨年から今年にかけて、当社のUEMのビジョンと基盤を、そのビジョンの遂行のための実行力の向上を通じて証明できたと考えており、来年も引き続き改善を続けてゆきます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;あなたのEverywhere Workplace（場所にとらわれない働き方）&amp;nbsp;を実現するIvantiの「UEMソリューション」の検証&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ガートナー社から頂いた新たな評価と「リーダー」としての位置づけは、当社の戦略を実証し、検証するものであると、私たちは心から信じています。 Ivantiのチームは、&lt;a href="/ja/resources/v/doc/ivi/2663/4abf9b6a5f97"&gt;「Everywhere Workplace」が今後も継続すると考えており、エンドポイント&lt;/a&gt;、データ、リモートワーカーの急速な成長が続くものと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局のところ、今日のオンサイト、ハイブリッド、リモートの 「エブリウェア・ワークプレイス」において、IT チームは、エンドポイント管理およびセキュリティタスクを分析、実行、自動化するための単一のツールをこれまで以上に必要としているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからこそ、当社は、御社のような IT チームが、どこにいても、どんなデバイスでも、必要な限り、働く環境・場所を管理し、セキュリティを確保できるように支援します。エンドユーザーがどこにいても生産的に働けるようにするためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/ivanti-neurons-for-unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;Ivanti Neurons for UEM&lt;/a&gt;&amp;nbsp;は、IT チームがデバイスをシングル・ペイン・オブ・グラス (複数のソースからのデータを統一表示する管理コンソール) で見ることができ、正確で実行可能な洞察を通じて、すべてのエンドポイントを効率的に発見、管理、保護することを可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、Ivantiのビルトイン、オンデバイス、アウトオブザボックス・モバイルフィッシング保護は、最小限のユーザー操作で済み、より良いエンドユーザー体験と保護につながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、御社のITチームは、Neuronsの人工知能（AI）/機械学習（ML）搭載の自動化プラットフォームを活用して、デバイスの問題やセキュリティ上の脅威が御社の環境に害を及ぼす前に検出・修復することができます。 &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、多くのお客様にとって、ツールの統合は最重要課題です。 エンドポイントを発見、管理、保護するための統合機能のレベルがITの効率と生産性の向上に役立つと、当社は心から信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社は、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/ivanti-neurons-for-unified-endpoint-management" target="_blank"&gt;お客様の成功を支援する UEMツールの革新と提供を続けていきます&lt;/a&gt;。当社は、市場に投入する次世代の革新的な製品に胸を躍らせています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;免責事項および著作権表示：&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の格付やその他の評価を得たベンダー以外を選択しないようにテクノロジーのユーザーに助言することもありません。 ガートナーの調査発行物は、ガートナーの調査機関の見解を表したものであり、事実の表明として解釈されるべきものではありません。 ガートナーは、この調査に関して、明示または黙示を問わず一切の保証を拒否します。これには商品性または特定目的への適合性の保証も含まれます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ガートナー及びマジック・クアドラントは、Gartner.Incの登録商標およびサービス商標です。 米国内および国際的な登録商標およびサービスマークであり、 許可を得て本書で使用しています。 All rights reserved（無断転載等を禁止します）&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;この画像は、より大きなリサーチ文書の一部として ガートナー社によって公開されたものであり、文書全体の文脈の中で評価しなければいけません。 ガートナー社の文書は、イヴァンティから請求があればご提供します。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ガートナー、統合エンドポイント管理ツールのためのマジック・クアドラント、トム・サイポラ、ダン・ウィルソン、クリス・シルバ、クレーグ・フィスラー,&amp;nbsp;2022年8月1日&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 16 Aug 2022 17:57:39 Z</pubDate></item></channel></rss>