<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>Ivantiブログ: 投稿者 </title><description /><language>ja</language><atom:link rel="self" href="https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/erica-azad/rss" /><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/erica-azad</link><item><guid isPermaLink="false">3d7bc6b1-8f04-462c-9c84-b9bd69ab7c78</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/if-assets-could-talk</link><atom:author><atom:name>Erica Azad</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/erica-azad</atom:uri></atom:author><category>ITサービス管理とIT資産管理</category><title>もしIT資産が話せたら、何を話していると思いますか？</title><description>&lt;p&gt;自社のIT資産について考えてみてください。おそらく世界中の色々な場所で、様々な業務に使用されているでしょう。スマートフォンからノートパソコン、そしてモニターまで、ITハードウェアは多数ありますが、そのひとつひとつが、寿命を迎えるまでかなり幅広い経験をすることになります。この事実を踏まえると、IT資産がもし言葉を話せたら、一体何を語るのだろうという疑問がわいてきます。IT資産は一体どんな話を聞かせてくれるでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2302/85b8947660ef"&gt;ホワイトペーパー: ITSMとITAMを統合するメリットを示す5つの事例ホワイトペーパーITSMとITAMを統合するメリットを示す5つの事例&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;お客様よりお寄せいただいた&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/it-asset-management" target="_blank"&gt;IT資産管理（ITAM）&lt;/a&gt;に関する4件の実話を資産目線で漫画にしました。この漫画は、このブログの中でご覧いただけます。IT資産がもし言葉を話せたら、自社の資産は何を語ると思いますか？Twitterでぜひご意見をお聞かせください。投稿する際には、必ず「&lt;a href="https://twitter.com/GoIvanti" target="_blank" rel="noopener"&gt;@GoIvanti&lt;/a&gt;」のタグを付けてください。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;資産をキャビネット症候群の犠牲にしないこと&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/12/itassetscabinet_jp.png"&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;社内のIT資産すべてを各資産の性能を最大限に発揮させて活用することが望ましいのは当然ですが、IT資産管理（ITAM）に関する戦略を導入していない場合には特に、そう簡単に実現できないのが現実です。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;Ivanti Asset Manager: デモのリクエスト&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;企業の多くには、IT資産を収納する場所が存在しています。あくまでも一時的な置き場で、そこにずっと入れておくことを目的に物を入れる場所ではありません。ところが、大抵の場合、入れられた物は永遠にそこに置きっぱなしにされてしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;不正使用されている資産のセキュリティリスク&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/12/itassetshideseek3bf_jp11.png"&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a&gt;&lt;span&gt;また、棚の中に放置され忘れられている資産は、ハードウェアの寿命と価値を損している他に所有資産を把握していないことに関連するリスクが存在する可能性もあります&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;。&lt;/span&gt;追跡されていない資産がある場合、セキュリティに重大な影響がもたらされます。所有している資産を把握すらしていないのに、安全に保護することができるでしょうか？把握できていない資産の存在は、パッチが適用されていない資産へとつながり、ハッカーに対して企業のネットワークに侵入するためのドアをご丁寧に開けることになり兼ねません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;資産のライフサイクルを把握する&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/12/itassetsshelfware_jp.png"&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;IT資産管理とは、資産の物理的な場所を追跡することだけではありません。資産の健康状態やパフォーマンスを常に把握することでもあります。所有している資産がライフサイクルのどの段階にあるのかを把握していない場合、生産性を損失するリスクと修理のために不必要なコストを出費するリスクを負っていることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるお客様より先日こんな話を聞きました。新たに購入した複数のノートパソコンのうち何台かが問題のある挙動を示したため調べてみると、バッテリー寿命とシステムの速度に問題があったようです。このお客様は、問題のあるノートパソコンがまだ保証期間内であることを把握されていたため、問題を修正するために時間を割く代わりに、交換を依頼したそうです。そしてもちろん何の問題もなくすべてのノートパソコンを交換できたということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このお客様のように保証対象の資産を交換できることだけが、IT資産のライフサイクルを追跡するメリットだけではありません。先日、Ivantiでマーケティングマネージャーを務めているロイシン・ティムズと話をする機会がありました。IvantiのIT部門で充実した日々を送っているようでした。彼女が数年前にノートパソコンを使っていた時、そのノートパソコンの動作が徐々に遅くなったそうです。ただ動作が遅いと言っても、イライラするほど遅かったわけでも、社内での仕事を滞らせるほどの遅さだったわけでもなかったそうです。そんな時、彼女に対してIT部門から新しいノートパソコンを購入しようと思っていると提案があったそうです。IT部門は彼女の資産を追跡していたため、ハードウェアの交換時期に近付いていることを把握していたのです。だからこそ、IT部門は、ノートパソコンの動作が遅くなってきたことが「問題」に発展する前に、彼女に対して主体的に提案をすることができたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「IT部門があれほど主体的に動いていることに感銘を受けました。ノートパソコンで深刻な問題が起きる前に新しいノートパソコンに買い替えてもらうことができたんです。仕事が中断されることも一切ありませんでした」とロイシンさんは当時のことを振り返っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IT部門は、資産を最新の状態、そして性能を最大限発揮できる最高の状態に維持していただけでなく、資産のユーザーの満足度を維持し、&lt;span&gt;ユーザーが&lt;/span&gt;&lt;a&gt;&lt;span&gt;最高のパフォーマンス&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span&gt;で業務&lt;/span&gt;を遂行できるよう努力していたということです。これはハードウェア資産を追跡し続けるためにITAMに関する戦略を導入することで得られる多くのメリットのほんの一部に過ぎません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;使用されていないライセンスの回収＆再割り当て&lt;img alt="" src="https://static.ivanti.com/sites/marketing/media/images/blog/2019/12/itassetshideseek3df_jp.png"&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ITAMは、単にハードウェア資産を管理することではありません。もうひとつ欠かせないのが、ソフトウェア資産を管理することです。監査を回避するためのソフトウェアへの浪費は、IT部門にとってとてつもなく大きな問題となっています。自社環境に存在するソフトウェアを把握すること、利用状況を追跡すること、そしてIT資産を効率的に活用できる部門や方法を見極めることは企業にとって必要不可欠です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソフトウェアの利用状況を追跡すれば、使用されていないライセンスを回収し、必要なユーザーに割り当て、ソフトウェアのパフォーマンスと価値を最大限に活用することができます。これはコスト削減だけでなく、監査のリスクの軽減にも役立ちます。また、自社環境においてシャドーIT（許可なく使用する個人用のデバイス）を把握し管理することにも役立ちます。ソフトウェア資産管理は、抜かりない完璧な状態とライセンスの最適化の実現を可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiは、企業のIT資産のユーザーの皆様の満足度を維持することはもちろん、資産がもし言葉を話せるなら「幸せだ」と言ってもらえるような状態に資産を維持することを目指しています。IvantiのITAMとITサービス管理ソリューションがあれば、資産に「喜んでもらえる」IT戦略を構築できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2302/85b8947660ef"&gt;当社のホワイトペーパー&lt;/a&gt;で、ITSMとITAMを両方導入することでさらなるメリットが得られる理由をご確認ください。&lt;/p&gt;</description><pubDate>Wed, 11 Dec 2019 10:14:38 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">33c5672b-5659-4a1f-b203-b48b189eb1f8</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/haunted-ghosts-employees-past</link><atom:author><atom:name>Erica Azad</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/erica-azad</atom:uri></atom:author><category>セキュリティ</category><title>元社員の亡霊にとりつかれていませんか？適切なオフボーディングで安全を確保しましょう。</title><description>&lt;p&gt;日本でもここ数年は、大イベントになっているハロウィン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今では楽しい季節行事になっていますが、もとは死者霊が家族を訪ねてくると信じられていて少し不気味な季節なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、会社にとって本当に怖いと思うことについて話させていただきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、予期せぬ解雇を命じられ、会社に恨みを持っている元社員がいたとしたら…あるいは、競合他社に転職するために会社を退職した社員がいたとしたらどうでしょうか。もし該当する社員がいて、適切な方法で速やかにオフボーディングを行わなかった場合、ご自身が勤務している企業は、あらゆる詐欺行為や悪意のある企みの格好の餌食になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;日本企業のセキュリティ脅威1位に「標的型攻撃による情報漏洩」、2位に「ランサムウェア被害」、３位に「内部不正（情報漏洩）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細は&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/blog/organisation-ready-data-breach-notification-changes" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;からお読みください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;不適切なオフボーディングがもたらすリスク&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;オフボーディングの作業は大抵サービスデスクに委ねられますが、不適切なオフボーディングによる極めて深刻な結果は、企業のセキュリティに甚大な影響をもたらします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業が直面する可能性のある最も深刻なリスクのひとつ、すなわち、適切な方法で速やかにオフボーディングとデプロビジョニング（プロビジョニング解除）が行われていない元社員に目を向けることが重要となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;適切な方法でオフボーディングされていない元社員は、言わば悪夢のような状況に企業を陥らせる可能性があるのです。オフボーディングプロセスの一環として、検討すべきことがいくつかあります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;ノートパソコン、会社支給のスマートフォン、タブレットなど企業の資産のタイムリーな回収&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;個人情報の漏えいリスクを軽減する方法&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;不正アクセスによるシステム侵害を阻止するため、ユーザーの認証情報およびその他の認証方法を速やかに無効にすること&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;オフボーディングプロセスを適切に実行すれば、たとえ元社員が在籍中に使用していたアカウントや企業秘密、機密情報を不正に使用しようとしても、鍵のかかったドアに行き当たるか、袋小路に突き当たる結果となります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;「手動プロセスの廃止」が雇用主のトレンド&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;オフボーディングはこれまでずっとIT部門が担当するプロセスの一環でしたが、今後さらに作業が増えることが見込まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Deloitteが2018年に実施したアンケートでは、社会人の若い世代、すなわちミレニアル世代の存在によって、IT部門は今後オンボーディングとオフボーディングに頭を抱えることになるだろうと示唆されています。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;ミレニアル世代の48%が2年以内に転職する予定だと回答しています&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;5年間続ける予定だと回答したミレニアル世代はわずか28%でした&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ミレニアル世代の62%が正社員ではなく契約社員や一時的な仕事に目を向けていると回答しています&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;在職期間の短い社員が増えていることを考慮すると、今まさに企業は手動でのオフボーディングプロセスを廃止する時期を迎えていると言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多大な労力が求められるプロセスであることが、そもそもオフボーディングが適切に行われなかったり、不十分なまま放置されていたりする一番の原因なのです。一般的に、オフボーディングは非常に煩わしい一連の手動プロセスを通して行われます。そしてこのプロセスには、人的エラーが生じる余地があります。さらに、多くの企業に各社員のアクセス権に関する情報がまとめられた簡単にアクセスできる集約化されたデータリポジトリがないのが現状です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの手動のプロセスを夜の闇の中に消し去るために呪文や魔法は不要です。ほんの少し&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2044/f9b84ea0aa9e"&gt;自動化&lt;/a&gt;に頼るだけで手動のプロセスは消し去ることができるのです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Woodforest National Bankによるオフボーディング自動化の事例&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テキサスを拠点に事業を展開する国立銀行、&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/resources/v/doc/ivi/2157/7ac76d497da0"&gt;Woodforest National Bank,&lt;/a&gt;は、アメリカ国内に750店以上の支店を設け、消費者や法人向けのサービスを提供する大手小売り銀行です。Ivantiのクライアントでもあり、Ivanti® Identity DirectorとIvanti Automationをお使いいただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同社は、アイデンティティ＆アクセス管理ソリューションに頭を悩まされており、更新に時間がかかり、管理が難しく、手動プロセスによる負担も大きいといった問題を抱えていました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Ivantiに切り替えてから、同社は自動化を導入しました。この自動化により、IT部門はなんと8週間かからずに、業務を合理化し、セキュリティを強化し、集約されたリポジトリを構築することに成功しました。それまで&lt;strong&gt;3～5日&lt;/strong&gt;かかっていたオフボーディングプロセスをわずか&lt;strong&gt;20分&lt;/strong&gt;に短縮しました。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivanti導入前、ユーザーアカウントを停止するためPowerShellとVBスクリプトに加えて手動のプロセスを使用していました。ところが当時、ホームの文書のデプロビジョニング（プロビジョニング解除）とメールアカウントの停止を行う場合、IT部門には手動の作業が求められました。これらのプロセスなどを自動化することにより、同社はさらに安全性を強化でき、気が遠くなるほど時間のかかるオフボーディングプロセスによってもたらされる可能性のある背筋を凍らせるほど深刻な影響に恐れる必要がなくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Ivanti Automationで安全を確保&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/products/automation" target="_blank"&gt;Ivanti Automation&lt;/a&gt;を導入すれば、速やかに資産をデプロビジョニング（プロビジョニング解除）し、システムへのアクセスを遮断し、人的エラーの発生可能性を制限できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;定義されたカスタムプロセスにしたがってオフボーディングの作業を構築し、実行できるため、すべてのプロセスを合理化できます。また、元社員にとりつかれ、悪夢のような事態に陥れられる心配をする必要がなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の1回でオフボーディングを適切に実施し、元社員の亡霊を成仏させましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハッピーハロウィン！&lt;/p&gt;</description><pubDate>Thu, 31 Oct 2019 02:50:33 Z</pubDate></item><item><guid isPermaLink="false">fc5208b5-8bc4-4be2-8cff-309645af3591</guid><link>https://www.ivanti.com/ja/blog/mysuperpower-own-your-strengths</link><atom:author><atom:name>Erica Azad</atom:name><atom:uri>https://www.ivanti.com/ja/blog/authors/erica-azad</atom:uri></atom:author><title>#MySuperPower – 自分の強み</title><description>&lt;p&gt;テクノロジー職の女性であることは多くの意味を持つ可能性があります。楽しい仕事や学習の機会に恵まれている女性、難しい立場にいる女性、意欲的な女性、やる気をそがれる待遇に悩んでいる女性かもしれません。おそらく誰もが&lt;a href="https://www.ivanti.com/blog" target="_blank" rel="noopener"&gt;テクノロジー職の女性&lt;/a&gt;としてのキャリアの中で対立する感情を抱いた経験が数え切れないほどあるのではないでしょうか。テクノロジー職の女性であることの大変さにより、テクノロジー業界の女性は落胆などネガティブな感情を抱きやすい可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;「#MySuperPower」キャンペーン&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Ivantiの新しいキャンペーン「#MySuperPower」は、テクノロジー職の女性を称賛し、女性がより自らの長所を感じられるよう支援するためのキャンペーンです。このキャンペーンでは、カードに自分の強みを書き、カードを持って自分の写真を撮影し、ハッシュタグ「&lt;strong&gt;#MySuperPower&lt;/strong&gt;」を付けて、撮影した写真をSNSに投稿していただくよう女性社員の皆さんにお願いしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャンペーン初日には、世界中から100件近くの投稿がありました。東京からポーランド、ダブリンからコロラドまで、世界中のあらゆる国と地域からキャンペーンに参加してくださっている方がいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ivantiのテクノロジー職の女性のためのキャンペーン「Women in Technology」を立ち上げた張本人であるサラ・ルイスは「#MySuperPower」キャンペーンについて次のようにコメントしています。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「このキャンペーンは、企画段階から実現するまで非常に楽しく進めることができ、私自身このキャンペーンはとても女性を勇気づけるものになっていると感じています。改めて立ち止まり、自分の強みについて考えさせてくれること、そして見つけた自身の強みを共有し、お互いを後押しをしてくれることがこのキャンペーン最大の魅力だと思っています。強みを見つけ、共有することで、自分が企業そしてテクノロジー業界全体にもたらしていることに誇りを持てるようになります。テクノロジー職の女性の方々からどんな反応があるか楽しみで仕方ありません」&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;このキャンペーンが重要な理由&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;仕事でもプライベートでも、自分の強みを持ち、その強みを称賛できることはとても大切なことです。それは自信につながり、職場では昇進につながります。また、他の女性社員の強みを認識し、育成する上で役立ちます。このキャンペーンを立ち上げて以来、社内の女性社員の自信が以前より向上したことは明らかです。また、キャンペーンを立ち上げてからいくつか気付いた点を紹介させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
	&lt;li&gt;&lt;strong&gt;自分の強みを見つけるには時間がかかる&lt;/strong&gt; – 参加をお願いしたほぼすべての女性社員に、自分の強みが何か考える時間が必要だと言われました。この考え方は、このキャンペーンの価値を強化するものです！当社が目指しているのは、国や地域、環境を問わず、すべての女性に自分の強みすべてを認識してもらい、それを共有してもらうことです。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;strong&gt;強みを称賛すれば団結力が強化されます&lt;/strong&gt; – 実際にお会いしたことのない女性の方からの投稿写真を見て、彼女たちの強みを知ると、親近感がわきます。この業界に女性がもたらしている特質を知ることはとても興味深いものです。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;&lt;strong&gt;女性は自分に厳しすぎる&lt;/strong&gt; – 今日社内で同僚が写真撮影をしている様子を目にしましたが、みんな撮影した写真を見て、気に入らないところを指摘していました。これまで100件近く投稿を観てきましたが、恥ずべき写真は1枚もありませんでした。美しく、強く、才能溢れる女性の写真しかありませんでした。&amp;nbsp;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h2&gt;参加方法&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;キャンペーンには簡単に参加できます！ご自身の強みを書いたカードを持って、ご自身の写真を撮影してください。当社がキャンペーン参加者として確認できるように、ハッシュタグ「#MySuperPower」を付け、「&lt;a href="https://twitter.com/GoIvanti" target="_blank" rel="noopener"&gt;@GoIvanti&lt;/a&gt;」をタグ付けして、撮影した写真をSNSに投稿してください。日本でのご参加でも問題ありませんおで、どうぞお気軽にご参加くださいませ。&lt;/p&gt;

&lt;p align="center"&gt;&lt;a href="https://www.ivanti.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;グローバル調査の結果をご覧ください：当社はテクノロジー職の女性&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;500&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;人以上を対象に、テクノロジー職の女性であることに関して見解を探るための調査を実施しました&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><pubDate>Tue, 25 Sep 2018 04:54:54 Z</pubDate></item></channel></rss>